クリーンディーゼル搭載モデルに充実装備の特別仕様車 「プジョー3008 GTラインBlueHDi/5008 GTラインBlueHDi」登場

2019.12.10 自動車ニュース
「3008 GTラインBlueHDi」(写真左)と「5008 GTラインBlueHDi」(同右)。両モデルとも全幅が1840mmに抑えられている。
「3008 GTラインBlueHDi」(写真左)と「5008 GTラインBlueHDi」(同右)。両モデルとも全幅が1840mmに抑えられている。拡大

プジョー・シトロエン・ジャポンは2019年12月9日、クロスオーバーモデル「3008」と「5008」のディーゼルエンジン搭載モデルに、充実装備の特別仕様車「GTラインBlueHDi」を設定。同日に販売を開始した。

両モデルとも前席にはシートヒーターが標準装備される。運転席は電動シート(メモリー、ヒーター、マルチポイントランバーサポート付き)となる。
両モデルとも前席にはシートヒーターが標準装備される。運転席は電動シート(メモリー、ヒーター、マルチポイントランバーサポート付き)となる。拡大

これまでGTラインは、3008および5008のガソリンエンジン搭載車にのみ設定されていたが、今回、最高出力177PSを発生する2リッター直4ディーゼルターボエンジン搭載車にもラインナップされた。

基本的な装備はガソリンエンジン搭載車に準ずるが、運転席には電動シート(メモリー、ヒーター、マルチポイントランバーサポート付き)が新たに加えられた。

上記を含む3008 GTラインBlueHDiの特別装備は以下の通り。

  • アクティブクルーズコントロール(ブレーキサポート付き)
  • アドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)
  • クロームサイドウィンドウモール
  • リアアンダーガーニッシュ(クローム)
  • ドライバースポーツパック
  • ハンズフリー電動テールゲート
  • マッド&スノータイヤ
  • フロアマット
  • 18インチ「ロサンゼルス」アロイホイール
  • 運転席電動シート(メモリー、マルチポイントランバーサポート付き)
  • フロントシートヒーター

同様に5008 GTラインBlueHDiの特別装備は以下の通り。

  • アドバンスドグリップコントロール(ヒルディセントコントロール付き)
  • リアアンダーガーニッシュ(クローム)
  • ドライバースポーツバック
  • 運転席電動シート(メモリー、マルチポイントランバーサポート付き)
  • フロントシートヒーター
  • 18インチ「ロサンゼルス」アロイホイール
  • マッド&スノータイヤ

ボディーカラーは、3008 GTラインBlueHDiが「アマゾナイトグレー」「パールホワイト」「マグネティックブルー」「ハリケーングレー」の4色、5008 GTラインBlueHDiが「エメラルドクリスタル」「パールホワイト」「アルタンスグレー」「ビアンカホワイト」の4色。

価格は3008 GTラインBlueHDiが461万3000円、5008 GTラインBlueHDiが486万8000円。

なお、今回の特別仕様車も含めて2リッターディーゼルモデルは、ソフトウエアのマネジメント変更により、カタログ燃費が従来の17.8km/リッターから21.2km/リッター(いずれもJC08モード)に向上している。

(webCG)

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