月に1度の特別なメールマガジン『月刊webCG通信』 ガチンコ対決! 世界一偉大なクロカンはどれだ

2020.06.24 From Our Staff
 
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webCG執筆陣によるコラムや月間アクセスランキング、読者アンケートなど、さまざまなコンテンツを通して自動車業界の1カ月を振り返る『月刊webCG通信』。7月号では読者の皆さんの投票により、最強のクロカンモデルを選出します!

それでは早速、来月号の内容をご紹介します。

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プラグインハイブリッド車「トヨタRAV4 PHV」の0-100km/h加速タイムは6.0秒。
プラグインハイブリッド車「トヨタRAV4 PHV」の0-100km/h加速タイムは6.0秒。拡大
「レクサスLCコンバーチブル」にはハイブリッドが用意されず、5リッターV8自然吸気モデルのみの設定となる。
「レクサスLCコンバーチブル」にはハイブリッドが用意されず、5リッターV8自然吸気モデルのみの設定となる。拡大
光岡自動車の創業50周年記念モデル「ロックスター」。2018年12月に200台限定で受注が始まったものの、あっという間に完売した。
光岡自動車の創業50周年記念モデル「ロックスター」。2018年12月に200台限定で受注が始まったものの、あっという間に完売した。拡大

【今月の“私的”ビッグニュース】
自動車業界で幅広く活躍するジャーナリストやライターに、このひと月で特に印象に残ったエピソードを紹介してもらうこのコーナー。今月は試乗記やエッセイ『読んでますカー、観てますカー』でおなじみの鈴木真人さんが登場します。先日、その『読んでますカー……』のコーナーで『右ハンドル』という書籍を紹介した鈴木さん。ひとつ大事なことを書き忘れてしまったそうなのですが……?

【webCG月間アクセスランキング】
webCGのメインコンテンツである「試乗記」と「ニュース」のランキングを通して、この1カ月の自動車業界の動向をおさらいします。

緊急事態宣言が明けたばかりの6月。大攻勢をかけたのはトヨタでした。「GRヤリス」のモデルラインナップ発表に始まり、「RAV4 PHV」や「ハリアー」を発売。さらに、レクサスでは「LC」のオープントップモデルや「IS」のマイナーチェンジモデルを発表するなど、自粛期間中のうっぷんを晴らすかのような勢い。ニュース部門のランキングはトヨタ同士の争いか!?

一方の試乗記部門には、ニュース部門でも有力なトヨタのRAV4 PHVとハリアーがそろって登場。しかしながら「スリーホイーラー」と「プラスシックス」の2台のモーガンに「ミツオカ・ロックスター」、さらに懐かしの「ホンダS2000」など、ライバルたちの放つ個性も相当なもの。ランキングはどうなる!?

ランドローバー・ディフェンダー
ランドローバー・ディフェンダー拡大
スズキ・ジムニー
スズキ・ジムニー拡大
トヨタ・ランドクルーザー
トヨタ・ランドクルーザー拡大
ジープ・ラングラー
ジープ・ラングラー拡大
メルセデス・ベンツGクラス
メルセデス・ベンツGクラス拡大

【読者アンケートの広場】
「ランドローバー・ディフェンダー」が新世代モデルに生まれ変わったため、ついに決着をつけるときがやってきたようです。

題して「ガチンコ対決! 世界一偉大なクロカンはどれだ」。以下の選択肢の中で、あなたが名前を聞くだけで恐れおののいてしまう、最も偉大だと考えているクロスカントリーモデルはどれですか? 投票の結果は7月1日配信のメールマガジンでお知らせします。ページ下段のアンケートフォームから、ぜひご投票&ご意見をお寄せください。

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