新型「シトロエンC4」がデビュー ピュアEVの「e-C4-100%エレクトリック」も登場

2020.06.30 自動車ニュース
新型「シトロエンC4」(写真左)と「e-C4-100%エレクトリック」
新型「シトロエンC4」(写真左)と「e-C4-100%エレクトリック」拡大

仏シトロエンは2020年6月30日(現地時間)、Cセグメントハッチバック車の新型「C4」および100%電気自動車(EV)の「e-C4-100%エレクトリック」を発表した。

 
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2017年の発売以来、グローバルで「C3エアクロスSUV」を30万台、「C5エアクロスSUV」を20万台販売するなど、SUVの分野で成功をおさめているシトロエン。次なるステップに選んだのは、欧州自動車販売のメインストリームであるCセグメントハッチバック市場での復権だ。

新型C4およびe-C4-100%エレクトリックによってシトロエンのデザインは新たなフェーズに移行する。高く構えたボディーと主張を強めたシルエットによってハッチバック車としてのエレガンスとダイナミズムを表現しつつ、SUVらしい力強さと個性をも融合。エアロダイナミクスを考慮した流れるようなラインを設けることで、シトロエンのブランドアイデンティティーも表現したという。

シトロエンは自らのブランド価値をコンフォート=快適性と定義しており、新型C4およびe-C4-100%エレクトリックでは、シトロエンらしい快適性を追求した技術群「シトロエン・アドバンストコンフォート・プログラム」を完全に体現するとともに、新たな感性を加えている。

バンプストップラバーの代わりにセカンダリーダンパーを使う「プログレッシブハイドローリッククッション(PHC)」や独自の高密度ポリウレタンフォームを使った「アドバンストコンフォートシート」の採用に加えて、車内の落ち着いた雰囲気と明るさがもたらす精神的なコンフォートと、クルマからの日常的な支援によって得られるコンフォートを提供する。

e-C4-100%エレクトリックには100%電動パワートレインを、C4にはガソリンエンジンおよびディーゼルエンジンをラインナップ。顧客の好みに応じたチョイスが可能だ。

日本市場への導入時期などは未定。

(webCG)

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