「フィアット500X」に走りを磨いた新グレードが登場

2020.08.06 自動車ニュース
フィアット500Xスポーツ
フィアット500Xスポーツ拡大

FCAジャパンは2020年8月4日、コンパクトクロスオーバー「フィアット500X」に新グレード「500Xスポーツ」を設定し、同年8月22日に発売すると発表した。既存の「500X」ならびに「500Xクロス」と併売される。

大胆なデザインの前後バンパーやボディー同色のサイドスカート、19インチホイールが目を引く「500Xスポーツ」。
大胆なデザインの前後バンパーやボディー同色のサイドスカート、19インチホイールが目を引く「500Xスポーツ」。拡大
エクステリアでは、ダークグレーのアクセントカラーが随所に用いられている。
エクステリアでは、ダークグレーのアクセントカラーが随所に用いられている。拡大
アルカンターラ/レザー仕立てのステアリングホイールを採用。
アルカンターラ/レザー仕立てのステアリングホイールを採用。拡大
シートはブラックレザー仕様で、「500Xクロス」に比べシート高は13mm低い設定となる。
シートはブラックレザー仕様で、「500Xクロス」に比べシート高は13mm低い設定となる。拡大

今回の500Xスポーツは、スポーティーな内外装や専用サスペンションを採用した新グレードである。大きく開いたロワインテークが特徴となるスポーツフロントバンパーをはじめ、ボディー同色のサイドスカートやスポーツリアバンパーといった専用エクステリアにより独自のフォルムを演出。随所にダークグレーのアクセントカラーが用いられるほか、19インチサイズの10スポークタイプアルミホイールやボディー同色ホイールアーチモールディングが採用されている。

サスペンションは、独自の味付けが施されたスプリングとショックアブソーバーからなる専用アイテム。ステアリングシステムにも専用チューニングが施され、回頭性やスポーティーな運転感覚が高められているという。

インテリアにはブラックを基調に、外装と同様にダークな色調のアクセントカラーや赤いステッチが採用されている。レースモデルのテイストを取り入れたアルカンターラ/レザー仕立てのステアリングホイールを装備するほか、メーターフードにもアルカンターラが用いられる。シートはブラックレザー仕様となり、シート高は500Xクロスに比べて13mm低い設定とされた。

ボディーカラーは500Xスポーツ専用色となる「セダクションレッド」のほか、「イタリアブルー」「ジェラートホワイト」「ファッショングレー」の全4色展開で、価格は344万円。

(webCG)

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