トヨタが「C+pod」の一般販売をスタート 全長2490mmの2人乗り超小型EV

2021.12.23 自動車ニュース
トヨタC+pod(シーポッド)
トヨタC+pod(シーポッド)拡大

トヨタ自動車は2021年12月23日、超小型電気自動車「C+pod(シーポッド)」の一般販売を開始した。

 
トヨタが「C+pod」の一般販売をスタート 全長2490mmの2人乗り超小型EVの画像拡大
 
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シーポッドは、全長×全幅×全高=2490×1290×1550mmという軽自動車よりもコンパクトなボディーが特徴の、2人乗りタイプの電気自動車である。すでに2020年12月に一部の法人ユーザーや自治体などを対象に販売を開始していたが、このたび、すべての法人ユーザーや自治体、個人ユーザーに対しても販売を行うこととなった。

販売は全車リースによる契約とし、全国のトヨタ車両販売店に加え、レンタリース店でも取り扱うとしている。価格は「X」が165万円、「G」が171万6000円。

(webCG)

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