ボルボが電気自動車「C40リチャージ」のオンライン販売を開始

2022.01.20 自動車ニュース
ボルボC40リチャージ
ボルボC40リチャージ拡大

ボルボ・カー・ジャパンは2022年1月20日、クロスオーバータイプの電気自動車(BEV)「C40リチャージ」のオンライン販売を開始した。

「C40リチャージ」は、システム最高出力408PS、システム最大トルク660N・mを発生するボルボブランド初となるBEV専用モデル。一充電あたりの航続可能距離はWLTPモード値で最長485kmと発表されている。
「C40リチャージ」は、システム最高出力408PS、システム最大トルク660N・mを発生するボルボブランド初となるBEV専用モデル。一充電あたりの航続可能距離はWLTPモード値で最長485kmと発表されている。拡大

C40リチャージは、2021年11月18日に国内導入が発表されたボルボブランド初となるBEV専用モデルだ。前後の車軸に各1基のモーターを搭載する4WD車で、システム最高出力408PS、システム最大トルク660N・mを発生。容量78kWhのバッテリーを積み、一充電あたりの航続可能距離はWLTPモード値で最長485kmとなる。ボルボとして初めて完全なレザー(本革)フリーインテリアを実現し、リサイクル素材が積極的に採用されているのも特徴だ。

同車の購入にあたっては、ボルボのウェブサイトを通じ仕様選定や見積もり、購入のリクエストが可能となり、最終的な購入契約は、顧客が選択したディーラーで行われる。

ボルボ・カー・ジャパンでは今回、オンラインでの販売開始に合わせ、ボルボ・カスタマーリレーションセンター(CRC)を新設。CRCは9時から21時まで年中無休で、オンラインでの購入や下取り車の査定、購入契約、登録や納車などをサポートするという。いっぽうディーラーでの購入を希望する場合は、ディーラーに新しく導入されたEVオンラインアドバイザーとともに、ウェブサイトを通じて購入リクエストを行うことができる。

ボルボC40リチャージは「C40リチャージ ツイン」グレードが導入され、国内価格は719万円。日本導入記念として2021年11月に行われた100台限定のサブスクリプション・キャンペーンには575件の応募があったとのことで、同キャンペーン当選者への納車は、2022年4月より順次行われる予定になっている。

(webCG)

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