“あのクルマ”の開発者による新連載、始まる!

2022.05.12 From Our Staff
 
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レーシングドライバーの谷口信輝さんや山野哲也さん、漫画『サーキットの狼』の作者である池沢早人師さんの試乗記などを取りそろえている、webCGのスペシャル連載。今回、そのラインナップに、新たなタイトルが加わりました。今度の主役は、実際にクルマをつくってきたエンジニア。その新連載の内容とは……?

多田哲哉さん
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連載の第1回に登場するのは、新型車を対象とした賞を総ナメにした「日産ノート オーラ」。その仕上がりを多田さんはどう評価する?
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長年車両開発に携わってきた多田さんには、言いたいことが山ほどある。貴重なトークの内容は、ぜひ記事の本編で!
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多田哲哉(ただ てつや)
1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。
多田哲哉(ただ てつや)
	1957年生まれの自動車エンジニア。大学卒業後、コンピューターシステム開発のベンチャー企業を立ち上げた後、トヨタ自動車に入社(1987年)。ABSやWRカーのシャシー制御システム開発を経て、「bB」「パッソ」「ラクティス」の初代モデルなどを開発した。2011年には製品企画本部ZRチーフエンジニアに就任。富士重工業(現スバル)との共同開発でFRスポーツカー「86」を、BMWとの共同開発で「GRスープラ」を世に送り出した。トヨタ社内で最高ランクの運転資格を持つなど、ドライビングの腕前でも知られる。2021年1月に退職。拡大

開発者が語る“クルマの真実”

トヨタのエンジニアとして、ファミリーカーからスポーツカーまでさまざまな車両の開発を取りまとめてきた多田哲哉さん。なかでも、スバルとの共同開発でFRスポーツカー「86」を世に送り出し、あの「スープラ」を復活させたことは、クルマ好きであればご存じではないでしょうか。

2021年に同社を退職した多田さんですが、クルマに対する思いはアツいまま。ひとたび口を開いたなら、そのトークは止まりそうにありません。

しかし“クルマ談義”といっても、そこは巨大自動車メーカーであるトヨタで車両開発を取りまとめてきた、元チーフエンジニア。乗ってどうの、見てどうのだけでなく、予算に技術に人間模様……さまざまな“クルマの裏側”が、プロの目には見えているのです。

ちまたで話題のあのモデルは、本当はどこがスゴいのか? 自動車マニアでもわからない、そのクルマの素顔とは? 専門家ならではの知識と視点を生かして、たっぷり語っていただきます。

題して、「あの多田哲哉の自動車放談」。

その第1回は、日産独自のハイブリッドシステムで知られる「ノート オーラ」です。当記事は、webCGのプレミアムプラン会員に限らず、誰でも読むことができます(会員以外は期間限定です)。まずはアクセスのうえ、お楽しみください。

◇あの多田哲哉の自動車放談
日産ノート オーラGレザーエディション(前編)

https://www.webcg.net/articles/-/46283

(webCG編集部)