ベントレーが新型SUV「ベンテイガ エクステンデッド ホイールベース」の価格を発表

2022.05.20 自動車ニュース
ベントレー・ベンテイガ エクステンデッド ホイールベース アズール ファーストエディション
ベントレー・ベンテイガ エクステンデッド ホイールベース アズール ファーストエディション拡大

英ベントレーモーターズは2022年5月19日(現地時間)、新型SUV「ベンテイガ エクステンデッド ホイールベース(以下、ベンテイガEWB)」の国内販売価格と、デビュー記念の特別なプログラム「ファーストエディションスペシフィケーション」の内容を発表した。

 
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ベンテイガEWBは、同年5月10にデビューした、「ベンテイガ」のロングホイールベースバージョン(関連記事)。ベーシックな「ベンテイガEWB」の価格は2675万円で、独自のドレスアップを施しドライバーアシスト機能を強化した特別仕様車「ベンテイガEWBアズール」は3018万円で販売される。

さらに、ベンテイガEWBのデビューを記念して、ベンテイガEWBアズールをベースに、セットオプションのファーストエディションスペシフィケーションを追加した「ベンテイガEWBアズール ファーストエディション」が200万円高で設定される。

このファーストエディションでは、Cピラー部に「FIRST EDITION」ロゴが添えられ、独自の22インチ10本スポークディレクショナルホイールやブライトロアバンパーグリルなどが装着される。

一方インテリアは、ファーストエディションだけのコントラストステッチと刺しゅうが施されたキルティングシートを装備。フロントパネルとウエストレール、リアドアのパネルには、ハンドクラフトのメタルオーバーレイ(厚さ0.075mm)が添えられる。

ステアリングヒーターや厚いパイルのオーバーマット、強化された運転支援システムなどのほか、ライトアップされるトレッドプレートやムードライティング、ダイヤモンドイルミネーションといった光の演出もセリングポイントのひとつ。ダイヤモンドイルミネーションは30色のLEDライトがキルティングレザートリムの小さなパーフォレーション(穴)を通して輝くもので、特別な視覚効果が得られるという。

またファーストエディションには、20個のスピーカー(出力1720W)で構成されるサウンドシステム「ネイム・フォー・ベントレー」も搭載される。オプションのリアエンターテインメントシステムでは、後部座席の乗員が、手持ちのモバイルデバイスのコンテンツを前席背面にある10.1インチスクリーンにストリーミングすることも可能だ。

ボディーカラーについては、標準の16色に特別色を加えた60色以上から選択可能。レザー内装はツートンカラーも選べ、パネル類はハイグロスウッドのほか、クラウンカットウォールナット、ダークバーウォールナット、カーボンファイバー、ピアノリネン、ダークティントダイヤモンドブラッシュドアルミニウムなどが用意される。

ファーストエディションスペシフィケーションは、生産開始から12カ月間の期間限定での受注生産となっている。

(webCG)

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