日本のために特別に仕立てた「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」が登場

2022.11.08 自動車ニュース webCG 編集部
ランドローバー・レンジローバー イヴォーク ブロンズコレクション キュレーテッド フォー ジャパン
ランドローバー・レンジローバー イヴォーク ブロンズコレクション キュレーテッド フォー ジャパン拡大

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは2022年11月8日、「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」の特別仕様車「イヴォークBRONZE COLLECTION CURATED FOR JAPAN(ブロンズコレクション キュレーテッド フォー ジャパン)」を発表。150台の台数限定で、同日注文受け付けを開始した。

 
日本のために特別に仕立てた「ランドローバー・レンジローバー イヴォーク」が登場の画像拡大
 
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クラウド/エボニーデュオレザーシート
クラウド/エボニーデュオレザーシート拡大
サテンダークグレイフィニッシュの20インチ スタイル5076 アロイホイール
サテンダークグレイフィニッシュの20インチ スタイル5076 アロイホイール拡大

今回のイヴォーク ブロンズコレクション キュレーテッド フォー ジャパンは、装備充実の「ブロンズコレクション」グレードをベースに、日本市場に向けて独自に企画された限定車。

ボディーカラーは「ソウルパールシルバー」「サントリーニブラック」「カルパチアングレイ」の3色で、上級モデル「レンジローバーSVセレニティー」を想起させるコリンシアンブロンズペイントのコントラストルーフと、20インチ スタイル5076 アロイホイール(サテンダークグレイフィニッシュ)が組み合わされている。

さらに、クラウドとエボニーの2色で仕立てたインテリアや、プレミアムキャビンライティング、ワイヤレスデバイスチャージング、コールドクライメートパックなどで快適性も追求。アダプティブダイナミクスやオートハイビームアシスト(AHBA)、ドライブレコーダーなどで走行性能と安全性も高めたとうたわれる。

これらを含む特徴的な装備は以下のとおり。

  • コリンシアンブロンズペイントのコントラストルーフ
  • 20インチ スタイル5076 アロイホイール(サテンダークグレイフィニッシュ)
  • スタイルバルブキャップ(ユニオンジャックブラック)
  • クラウド/エボニーデュオレザーシート(クラウド/エボニーインテリア)
  • 運転席12ウェイ&助手席10ウェイ電動フロントシート(ヒーター、2ウェイマニュアルヘッドレスト付き)&リアシート(ヒーター、センターアームレスト付き)
  • ヘッドライニング(エボニー、スエードクロス)
  • パドルシフト(サテンクローム)
  • スポーツペダルカバー
  • プレミアムキャビンライティング
  • アダプティブダイナミクス
  • オートハイビームアシスト(AHBA)
  • ワイヤレスデバイスチャージング
  • コールドクライメートパック
  • パワーテールゲート
  • ドライブレコーダー

ボディーカラー別の販売台数と価格は以下のとおり。

  • ソウルパールシルバー(65台):829万円
  • サントリーニブラック(20台):829万円
  • カルパチアングレイ(65台):833万円

(webCG)

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