「ランボルギーニ・ウルス ペルフォルマンテ」日本初披露

2022.11.11 自動車ニュース webCG 編集部
ランボルギーニ・ウルス ペルフォルマンテ
ランボルギーニ・ウルス ペルフォルマンテ拡大

ランボルギーニ・ジャパンは2022年11月11日、東京都江東区の海の森水上競技場で「ランボルギーニデー・ジャパン2022」を開幕した。

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アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEO(写真左)とジャンルイジ・ベネデッティ駐日イタリア大使(同左)。
アウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEO(写真左)とジャンルイジ・ベネデッティ駐日イタリア大使(同左)。拡大
会場に展示された「カウンタックLPI800-4」。
会場に展示された「カウンタックLPI800-4」。拡大
LM002
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ミウラ
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オーナーミーティングであるランボルギーニデー・ジャパンは2022年で6度目の開催。150台以上のランボルギーニ車が都内を駆け巡るパレードランなどが予定されている。

パレードランの出発に先駆けて開催されたプレスカンファレンスで日本初披露されたのは「ランボルギーニ・ウルス」のハイパフォーマンスモデル「ペルフォルマンテ」。4リッターV8ツインターボエンジンは最高出力が666PSに強化されたほか、車体全体で最大ダウンフォース量が8%向上したというボディーワークや、トレッドを16mm拡大し、車高を20mm低めたというシャシー、新たに「ラリー」モードが加えられたドライブモードなどが特徴となっている。

ランボルギーニ・ジャパンのダビデ・スフレコラ社長は当然として、イタリアからアウトモビリ・ランボルギーニのステファン・ヴィンケルマンCEOが来日したほか、ジャンルイジ・ベネデッティ駐日イタリア大使も登場。ヴィンケルマンCEOが「安定した世界で5番目に大きいマーケット」と語る日本でのオーナーイベントゆえ、豪華なプレゼンターの顔ぶれだ。

ヴィンケルマンCEOはウルスがランボルギーニに過去最高の商業的成功をもたらしていることや全体の84%が新規の顧客であることなどを紹介したうえで、ウルス ペルフォルマンテは「スーパーSUVから真のスーパースポーツへと生まれ変わったハイパフォーマンスモデルだ」とコメント。ランボルギーニの電動化の流れに合わせて、ウルスも2024年にハイブリッド化されることを明かした。

(webCG)

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