ロンドンの名所の名を冠した「MINIクロスオーバー」の特別仕様車登場

2022.11.15 自動車ニュース webCG 編集部
MINIクロスオーバー アルバートブリッジエディションPHEV
MINIクロスオーバー アルバートブリッジエディションPHEV拡大

BMWジャパンは2022年11月10日、「MINIクロスオーバー」に特別仕様車「Albert Bridge Edition(アルバートブリッジエディション)PHEV」を設定し、販売を開始した。納車は同年12月以降の予定。

 
ロンドンの名所の名を冠した「MINIクロスオーバー」の特別仕様車登場の画像拡大
 
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アルバートブリッジはテムズ川にかかるロンドンの名所であり、夜にはたくさんのライトで彩られることで知られる。2030年にラインナップのフル電気自動車化を目指すMINIブランドは、プラグインハイブリッド車のアルバートブリッジエディションを現行モデルから電気自動車への架け橋と位置づけているとのこと。ベースモデルは「クーパーSEクロスオーバーALL4」で、限定のボディーカラーやレザーシートなどを採用しているのが特徴だ。

エクステリアカラーはMINIの「3ドア」「5ドア」「コンバーチブル」で人気の「ルーフトップグレー」を採用し、ブラックルーフとブラックミラーキャップ、ピアノブラックエクステリアと組み合わせた。19インチのアロイターンスタイルスポーク2トーンホイールやPHEV専用色である黄色の専用パーツも装備する。

インテリアには「MINIクラブマン」専用の「レザーチェスターインディゴブルー」のシートを特別に装備。深いブルーがドアトリムおよびダッシュボードのアクセントと呼応し、キャビン全体に一体感をもたらしている。サーフェスにはMINI Yoursインテリアスタイルシェーデッドシルバーイルミネーテッドを採用。バッジ付きのフロアマットやエンブレム入りのドアシル、ロゴ入りのナッパレザーステアリングホイールなどの専用パーツも装備する。

前車接近警告機能や衝突被害軽減ブレーキ、レーンディパーチャーウォーニング、ストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロール、パークディスタンスコントロール(フロント&リア)、パーキングアシストなど、先進運転支援装備も充実。センターディスプレイは「Apple CarPlay」に対応する。

価格は559万円。

(webCG)

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