アウディがCセグメント電動SUV「Q4 e-tron」の発売記念イベントを開催

2022.11.18 自動車ニュース webCG 編集部
アウディQ4 e-tron
アウディQ4 e-tron拡大

フォルクスワーゲン グループ ジャパンは2022年11月17日、アウディブランドの新型電気自動車(EV)「Q4 e-tron」「Q4スポーツバックe-tron」の国内発売に合わせて、発売記念イベント「Welcome to Progress Audi Q4 e-tron Launch Event」を東京・豊洲で開催した。

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イベント会場となった新豊洲Brilliaランニングスタジアムの屋外に展示された「Q4スポーツバックe-tron」。
イベント会場となった新豊洲Brilliaランニングスタジアムの屋外に展示された「Q4スポーツバックe-tron」。拡大
ステージに立ったフォルクスワーゲン グループ ジャパンの代表取締役社長兼アウディジャパン ブランドディレクターのマティアス・シェーパース氏(写真左)とゲストの森山未來氏(写真右)。
ステージに立ったフォルクスワーゲン グループ ジャパンの代表取締役社長兼アウディジャパン ブランドディレクターのマティアス・シェーパース氏(写真左)とゲストの森山未來氏(写真右)。拡大
イベント会場の様子。一枚一枚に「Q4 e-tron」のボディー断面図が描かれたアート作品が展示されていた。
イベント会場の様子。一枚一枚に「Q4 e-tron」のボディー断面図が描かれたアート作品が展示されていた。拡大
アウディ初となるCセグメント電動SUV「Q4 e-tron」。価格は599万円~716万円。
アウディ初となるCセグメント電動SUV「Q4 e-tron」。価格は599万円~716万円。拡大

Q4 e-tronシリーズはアウディ初となるCセグメント電動SUVで、Q4 e-tronがスタンダードなSUVスタイル、Q4スポーツバックe-tronはSUVクーペスタイルになっている。フォルクスワーゲン グループのEV専用プラットフォーム「MEB」が使用され、エントリーモデルの「Q4 40 e-tron」では全長×全幅×全高=4590×1865×1630mm、ホイールベースは2855mmとなる。520リッター(スポーツバックは535リッター)のゆとりある荷室容量や、「Q5」よりも長い室内長もセリングポイントだ。

システム電圧400Vのテクノロジーによる総容量82kWh(実容量77kWh)の駆動用リチウムイオンバッテリーを前後アクスル間の床下に搭載。最高出力204PS、最大トルク310N・mの駆動用モーターを用いた後輪駆動モデルとなる。一充電あたりの航続可能距離は576km(WLTCモード)と発表されている。

今回のイベントは、Q4 e-tronの「進化をカタチにする」というコンセプトで構成。CO2を排出しないEVであり車体にリサイクル素材を使用するQ4 e-tronを軸に、アウディの考える“未来感”や“サステイナブル”を各種ディスプレイやアート作品、会場でふるまわれたフードやドリンクにも反映させたという。

ステージプログラムでは、フォルクスワーゲン グループ ジャパンの代表取締役社長でアウディジャパンのブランドディレクターを務めるマティアス・シェーパース氏のスピーチに続き、俳優やダンサーとして活動を行っている森山未來氏がゲストとして登壇。森山氏は「(自身の仕事には)移動が欠かせないので、運転者のフィジカルにしっかり配慮して寄り添ってくれるQ4 e-tronにはとても興味があります。非常にスタイリッシュですし、あらためてじっくり乗ってみたいと思いました」と、デザインや試乗した感想などを述べた。

(webCG)

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