「第13回 クラシックカーフェスティバル in 桐生」の会場から

2018.11.09 画像・写真

2018年11月4日、群馬県桐生市にある群馬大学理工学部 桐生キャンパスにおいて「第13回 クラシックカーフェスティバル in 桐生」が開かれた。今や関東圏では質・量ともにトップクラスの旧車ミーティングであると同時に、桐生市あげてのお祭りとして多くの来場者を集めるこのイベント。今回の開場時間は午前9時30分だったが、正門前に入場待ちの来場者が集まりすぎて危険なため、開場を30分繰り上げたほどである。会場には1980年までに生産された国内外の車両という参加規定に沿った300台近くのクラシックカーが集結。車両展示のほか、桐生市内約40kmのコースをルートマップにしたがって走るラリー、子どもお絵描き大会などのおなじみとなったプログラムを実施。恒例となっている特別展示車両は、今年は平成最後の年であることから、日産ヘリテージコレクション収蔵の、今上天皇が皇太子時代に愛用した「プリンス・セダン」をフィーチャー。やはり日産ヘリテージコレクションの「ダットサン・ブルーバード1600SSS」のサファリラリー優勝車などと共に展示された。それらをはじめとするクラシックカーが所狭しと並び、約2万2000人の来場者でにぎわった会場から、リポーターの目に留まった参加車両を中心に紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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