「第22回 オール オッズ ナショナルズ & 第5回 クラウン クラシックス リユニオン at 豊洲」の会場から

2019.09.13 画像・写真

2019年9月7日、東京都江東区の豊洲市場にほど近いスペースで、「第22回 オール オッズ ナショナルズ & 第5回 クラウン クラシックス リユニオン at 豊洲」が開かれた。

目玉のマークでおなじみの、アメリカ西海岸スタイルのモータリングライフをサポートするムーンアイズが主催するこのイベントは、昨年まで同じ江東区の青海(台場)で開かれていた。ご存じのとおり、2020年の東京オリンピックに備えて青海でのイベント開催ができなくなったため、今回は豊洲に会場を移しての開催となった。同様に、土曜日の開催も初(これまでは日曜日)となる。

イベント名に「オール オッズ ナショナルズ(All Odds Nationals)」とあるとおり、対象となるのはちょっと変わった(アメリカンなカスタムが施された)日本車。併催された「クラウン クラシックス リユニオン」は、初代から5代目までの「トヨタ・クラウン」のミーティングである。

接近していた台風の影響もあって真夏を思わせる暑さの中、集まった車両はオール オッズ ナショナルズが約150台、クラウン クラシックス リユニオンが約30台の、合わせておよそ180台。それらの中から、リポーターの印象に残ったモデルを紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)

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