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プレミアムカーコーティング「G’ZOX」の世界

こんなの見たことない!

片岡愛之助、輝く愛車にほれなおす

歌舞伎俳優として超多忙な毎日を過ごしながらも、
クルマとは切っても切れない関係ですと笑う片岡愛之助さん。
お気に入りの愛車「メルセデス・ベンツSLS AMG」をリフレッシュしようと、
ソフト99のカーコーティングを施してみた、その結果は……?
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CHAPTER 01.

想像とは全然違う

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」をまとった愛車を目にするや「想像をはるかに超える美しさ」と評した片岡愛之助さん。その驚きが、表情からも伝わってくる。

「これはびっくりですね。だって、まるで新車じゃないですか……!」

ご自身の愛車、メルセデス・ベンツSLS AMGと数日ぶりに対面した片岡愛之助さんは、一瞬言葉を失った。

「洗って磨いて、コーティングをしていただくと聞いていたので、きれいになるだろうとは思っていました。でもこの仕上がりは、その想像をはるかに超えています」

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」を施工したボディーパネルは、モース硬度レベル8という、クリスタルに匹敵する超高硬度被膜に守られる。なめらかな施工面の光沢は、思わず息をのむほどだ。

確かに購入から約3年、走行距離3万5000kmを超えたメルセデス・ベンツSLS AMGは、このままショールームに置いたら新車と勘違いしそうなほど、素晴らしい色ツヤだ。

この輝きを生んだのは、ソフト99のプレミアムボディーコーティングブランド「G’ZOX(ジーゾックス)」の最高峰、2層構造ガラス系ボディーコーティング「ハイモース コート ザ・ネオ」だ。1954年の設立以来、クルマの美しさを引き出すことに取り組んできたソフト99の英知の結晶ともいうべきコーティングが施されたのだ。

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    片岡愛之助(かたおか あいのすけ)
    1972年3月4日生まれ、大阪府出身。1981年、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、片岡千代丸を名のり初舞台。1992年、二代目片岡秀太郎の養子となり、六代目として片岡愛之助を襲名。歌舞伎のみならず、ドラマや映画など映像でも活躍。出演映画『総理の夫』が公開中。2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に北条宗時役で出演予定。

「普通のコーティングとは仕上がりが明らかに違うように感じますが、なぜでしょう?」という愛之助さんの疑問に、ソフト99の担当スタッフは次のように答えた。

「この『ハイモース コート ザ・ネオ』を施工できるのは、ソフト99が開催する講習を受けたプロショップだけなんです。コーティングの液剤塗布はもちろんのこと、その前に熟練のスタッフが車体の小さなキズまで丁寧に除去する工程が、とても重要になります。わずかでもキズが残っていると、コーティングの効果が半減してしまうんですね。まず、ここが大きなポイントです」

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」をまとった愛車を目にするや「想像をはるかに超える美しさ」と評した片岡愛之助さん。その驚きが、表情からも伝わってくる。

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」を施工したボディーパネルは、モース硬度レベル8という、クリスタルに匹敵する超高硬度被膜に守られる。なめらかな施工面の光沢は、思わず息をのむほどだ。

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    片岡愛之助(かたおか あいのすけ)
    1972年3月4日生まれ、大阪府出身。1981年、十三代目片岡仁左衛門の部屋子となり、片岡千代丸を名のり初舞台。1992年、二代目片岡秀太郎の養子となり、六代目として片岡愛之助を襲名。歌舞伎のみならず、ドラマや映画など映像でも活躍。出演映画『総理の夫』が公開中。2022年NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』に北条宗時役で出演予定。

CHAPTER 01.

技と腕のハイクオリティー

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    コーティングの仕上がりは、下地処理で決まると言っても過言ではない。ボディーパネルは専用の機材を使って入念に磨き上げられていく。

そして担当スタッフは、「ハイモース コート ザ・ネオ」は、コーティング被膜が2層構造になっているという説明を加えた。

「ベース層は『超高硬度ガラス系プライマーコート』というクリスタルと同程度の硬さを誇るガラス系のコーティングで、この層には厚みがあるので、深いツヤが生まれます。その上に重ねるトップ層は『フッ素系トップコート』で、ここが抜群の撥水(はっすい)性能を発揮します」

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」は、高いバリアー性能を発揮する「超高硬度ガラス系プライマーコート」(写真)と、驚異的な撥水(はっすい)・撥油性能を発揮する「フッ素系トップコート」の2層構造。互いに密着することで、強固な被膜を形成する。

担当スタッフは愛之助さんに、「後ほどシャワーで水をかけて、撥水効果を確認しましょう」と続けた。

この説明を受けて、愛之助さんは「なるほど、コーティングそのものの性能もすごいけれど、施工する方の腕前も大事だということですね」とうなずきながら、今回の施工を担当した横浜市都筑区のプロショップ「GFCサービス」の作業スペースを見渡した。

機材や工具類が整然と並べられた作業場で作業するGFCサービスのスタッフの方に、愛之助さんが「先ほどうかがったのですが、車体のキズを除去する工程が大事だそうですね」と話しかける。するとスタッフの方は丁寧な口調で、次のように答えた。

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    「コート剤だけでなく、施工者の腕前が重要ですね」と愛之助さん。今回のGFCサービスを含め、「ハイモース コート ザ・ネオ」は技術的に認定されたプロショップだけが施工にあたる。

「おっしゃる通りで、まず下地の処理が重要です。この作業はバフ掛けと呼ばれるもので、専用の機材を使いこなす高度な技術力が決め手になります。もうひとつ、コーティング剤の塗布も慎重に行う必要があります。塗りムラができないように、こちらは機械ではなく手作業で行います」

そして愛之助さんは、GFCサービスがひと月で約400台のコーティングを施工していると聞いて、目を丸くした。

「それだけの発注があることは、信頼されていることの証しですよね。世界の名車がそろっていて、しかもどれもピカピカだから、ここにいるだけでクルマ好きとしては気分が高揚します。信頼できるプロショップが、細心の注意を払って施工してくださったことがよくわかりました」

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    コーティングの仕上がりは、下地処理で決まると言っても過言ではない。ボディーパネルは専用の機材を使って入念に磨き上げられていく。

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」は、高いバリアー性能を発揮する「超高硬度ガラス系プライマーコート」(写真)と、驚異的な撥水(はっすい)・撥油性能を発揮する「フッ素系トップコート」の2層構造。互いに密着することで、強固な被膜を形成する。

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    「コート剤だけでなく、施工者の腕前が重要ですね」と愛之助さん。今回のGFCサービスを含め、「ハイモース コート ザ・ネオ」は技術的に認定されたプロショップだけが施工にあたる。

CHAPTER 03.

雨が待ち遠しくなってくる

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    愛之助さんは、時には自らの手で洗車することもあるという。日ごろからクルマとの距離が近いオーナーほど、このコーティングで得られる喜びも大きいに違いない。

愛車の仕上がり具合を満足そうに見つめながら、愛之助さんはこれからのメンテナンスの方法を尋ねた。

意外なことに、ソフト99の担当スタッフの答えは、「汚れたと思ったらなるべく頻繁に洗ってください」というものだった。洗車をするとコーティングが剝がれてしまうのではないか、という愛之助さんの疑問に、スタッフはこう答えた。

「ベース層とトップ層は強固に密着していて、ボディーの表面そのものが硬くなっているイメージです。洗ったからといって剝がれる類いのものではなく、むしろ付着した汚れによってコーティングの性能が劣化することのほうが懸念されます。ボディーがきれいなときに洗う必要はありませんが、洗車をすればするほどコーティングの効果を発揮すると考えていただいて結構です。洗車機にも対応はしていますが、できれば手洗い洗車が望ましいですね」

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」でコーティングされたボンネットから、水玉が滑るように流れ落ちる。「雨の日が待ち遠しくなりますね」と愛之助さん。

ここで、愛之助さんが目を輝かせた。

「洗車は大好きなんですよ。いまはマンション暮らしなので、クルマは決まったガソリンスタンドで洗ってもらっていますが、たまに洗車場に行って自分で洗うこともあります。無心になって手を動かしていると頭の整理ができて、いい気分転換になるんです」

「ハイモース コート ザ・ネオ」の撥水効果を確認するために、シャワーでボディーに水をかけてみた。勢いよく水を浴びせると、ボディー表面を無数の水滴が流れ落ちていく。

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    ソフト99の「ハイモース コート」シリーズには、今回施工した「ハイモース コート ザ・ネオ」のほか、疎水被膜の効果で美しいツヤをキープする「ハイモース コート ザ・グロウ」もラインナップされている。ユーザーの好みやボディーカラーとの相性に合わせて選択できるのがうれしい。

「うわー、これはすごいですね。ほら、漫画であるじゃないですか、滝のように汗をかくシーンで、そんなに玉みたいな汗は出ないでしょ、というのが。でもこれはまさにそのシーンみたいです(笑)。水滴ってこんなに大きな球になるんだと、驚かされますね。このコーティングをまとった状態で雨の中を走ったら気持ちがいいでしょうね。雨が待ち遠しくなりました」

ここでソフト99の担当スタッフより、水をはじいて球体の水滴となる「ハイモース コート ザ・ネオ」のほかに、ボディー表面に強靭(きょうじん)な疎水被膜を形成し、しっとりとした質感になる「ハイモース コート ザ・グロウ」という商品も人気だという説明があった。愛之助さんが興味を示す。

「これはこれで素晴らしいけれど、機会があったら 『ハイモース コート ザ・グロウ』も試してみたいですね。車種によっては、しっとり感の出るコーティングのほうが似合うかもしれません」

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    愛之助さんは、時には自らの手で洗車することもあるという。日ごろからクルマとの距離が近いオーナーほど、このコーティングで得られる喜びも大きいに違いない。

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」でコーティングされたボンネットから、水玉が滑るように流れ落ちる。「雨の日が待ち遠しくなりますね」と愛之助さん。

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    ソフト99の「ハイモース コート」シリーズには、今回施工した「ハイモース コート ザ・ネオ」のほか、疎水被膜の効果で美しいツヤをキープする「ハイモース コート ザ・グロウ」もラインナップされている。ユーザーの好みやボディーカラーとの相性に合わせて選択できるのがうれしい。

CHAPTER 04.

公私にわたる新たな輝き

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」には電子化された施工証明書が付帯しており、定期メンテナンスの案内がオーナーに通知される。「この先のケアもばっちりですね」と、愛之助さんもニッコリ。

最後に、専用のカードが愛之助さんに手渡される。G’ZOXのコーティングは施工証明書の電子化システムが採用されており、施工内容の情報はシステム上に登録・保管されることでメンテナンスの時期が近づくと愛之助さんに通知が届く仕組みだ。したがって、施工を受けた方は定期メンテナンスを忘れずに受けることができる。「なるほど、これでメンテもばっちりというわけですね」と愛之助さんはカードを見つめた。

愛之助さんがクルマを好きになったきっかけは、父上の片岡秀太郎さんの影響だという。

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    玉のように盛り上がった水滴が、このコーティングの性能の高さを雄弁に物語る。「ハイモース コート ザ・ネオ」では、撥水(はっすい)性だけでなく、油汚れに対する防汚効果も長期にわたって維持される。

「この5月に亡くなった父は、大阪から公演で東京に行くときに、必ず自分でクルマを運転していたんですね。私もそれがあたりまえだと思うようになり、気がついたら大のクルマ好きになっていました。今でも、上京する時は自分で運転しています。歌舞伎俳優として育てていただいたことはもちろん、ひとりの人間としても、父からは大きな影響を受けました」

そしていま、愛之助さんは上方歌舞伎の伝統を受け継ぎながら、ドラマや映画で芝居の新しい境地も切り開いている。伝統を継承しながら新しいことにもチャレンジする愛之助さんの仕事に対する姿勢が、大事に乗ってきた愛車にコーティングを施して新たな輝きを与えることとつながった。

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    愛之助さんにとって、公私ともに大事な相棒である「メルセデス・ベンツSLS AMG」。「ハイモース コート ザ・ネオ」を施工した愛車とのカーライフは、ますます輝かしいものになるだろう。

「クルマの中ではセリフを練習したり歌舞伎の音楽をかけたり、いい時間を過ごすことができます。運転が好きなのはもちろんですが、クルマの中は私にとって稽古場でもあるんです」

愛之助さんにとって、好きなクルマと過ごすということは、仕事でもプライベートでもよい影響を与えることなのだ。

「歌舞伎の公演は一度始まると25日間休みがないこともあるので、終演後にひとりで高速道路を走って気分転換を図ることも多いですね」

そう言いながら愛車を見つめる表情には、「ハイモース コート ザ・ネオ」に対する満足感がにじみ出ていた。


(語り=片岡愛之助/まとめ=サトータケシ/写真=荒川正幸)

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    「ハイモース コート ザ・ネオ」には電子化された施工証明書が付帯しており、定期メンテナンスの案内がオーナーに通知される。「この先のケアもばっちりですね」と、愛之助さんもニッコリ。

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    玉のように盛り上がった水滴が、このコーティングの性能の高さを雄弁に物語る。「ハイモース コート ザ・ネオ」では、撥水(はっすい)性だけでなく、油汚れに対する防汚効果も長期にわたって維持される。

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    愛之助さんにとって、公私ともに大事な相棒である「メルセデス・ベンツSLS AMG」。「ハイモース コート ザ・ネオ」を施工した愛車とのカーライフは、ますます輝かしいものになるだろう。