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THE NEW MINI CLUBMAN PR

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Chapter 1 For Matured Couple

大人のカップルの上質なライフスタイルに

Text by Fumio Ogawa / Photographs by Masahiro Okamura (CROSSOVER) / Styling by Eiji Ishikawa (tablerockstudio)/ Cooperation by?GREEN CYCLE STATION YOKOHAMA

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あらゆるユーザーの期待に応える

ニューMINIクラブマンは、私たちの生活によく合うクルマだ。ライフスタイルには多様な形態があるが、6枚のドアを持つステーションワゴンスタイルで、それらとみごとにマッチする。シングルだろうが、カップルだろうが、4人家族だろうが、あらゆるユーザーの期待に応えてくれると思う。
ニューMINIクラブマンには多様性に富む魅力がある。ひとつには、個性あるスタイル。丸型のヘッドランプと六角形グリルによる伝統的な基本スタイルを踏襲。ロングルーフに、往年の(1960年代に発表された)ミニカントリーマンを思わせる、スプリットドアのスタイルも好ましい。

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魅力の第2点は、運転の楽しさ。136ps(100kW)の1.5リッター3気筒「MINIツインパワーターボ」エンジン搭載のMINIクーパーと、192ps(141kW)の2リッター4気筒「MINIツインパワーターボ」エンジンを持つMINIクーパーSとが設定されている。パワーは十分。前者には6段オートマチックトランスミッション、後者には8段オートマチックトランスミッションが組み合わされ、ともにエンジンの力を効率よく引き出しながら、燃費向上にも大きく貢献している。
MINIドライビングモードという走行スタイルの切り替えスイッチも、うれしい設定だ。標準の「ミッドモード」に加え、燃費重視の「グリーンモード」と、スポーティーなドライブフィールを強く味わいたい時のための「スポーツモード」が選べる。

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燃費は、MINIクーパー クラブマンが17.1km/リッター、MINIクーパーSクラブマンが16.6km/リッター(ともにJC08モード)。素晴らしく良好だ。遠出も難なくこなせる“脚の長さ”である。
ニューMINIクラブマンの魅力の第3点は、機能性だ。ニューMINIクラブマンを特徴づけているのが、中央から左右に開くスプリットドアであることは先にも触れたが、スタイルにヘリテージを感じさせつつ、片側ずつ開けるため実用性も高い。しかも、両手がふさがっている時など、足を車両の下に出すと自動で開く。1度目で右側、2度目で左側。凝った仕組みなのだ。

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