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カーナビの達人 2012 WINTER
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美的、素敵、先進的 パナソニック ストラーダ H シリーズ
スタイリッシュでハイクォリティ
見晴らし抜群の「フルスクリーンマップ」
秋の新製品ストラーダSシリーズ


パナソニック ストラーダ H シリーズ CN-H500WD
美的、素敵、先進的 パナソニック ストラーダ H シリーズ


CN-H500WD
文=尾澤英彦
タイトル写真=河野隆行

最近のパナソニックのナビが繰り出す積極攻勢には目を瞠るものがある。旅ナビ、ゴリラといったポータブル分野への新製品投入にも舌を巻いたが、この夏に登場したHシリーズの内容には少々びっくりした。これまで市販ナビでは味わえなかった新しさが凝縮されていたからだ。
新しモノ好きの人にとって、この進んだ内容はワクワクすること必至。ファン待望の本格カーナビ登場である。




スタイリッシュでハイクオリティ



ナビ装着でコンソールに凹凸ができることを嫌うスタイル重視のオーナーも、すべてがフラットに仕上がるHシリーズなら大満足のはず。



せっかく幅200mmのワイドコンソールでも180mm2DINナビではスペーサーで空いたスペースを埋めなければならなかった。

ワイドコンソール対応のCN-H500WDならワイド幅を有効に使える。



 Hシリーズには2種類のモデルがある。CN-H500Dはこれまでどおりの“純粋2DIN”ナビ。もうひとつのCN-H500WDは最近のクルマによく見られる幅200mmワイドコンソールに対応した幅広の“異型2DIN”モデルだ。どちらもモニターサイズは同じ7V型だが、CN-H500WDはモニターの右側にボタンが縦に並ぶ。20mmの拡張分はすべてボタンに充てられるのでボタンサイズは大きく、文字も見やすい。実際使ってみると押しやすさは想像以上だ。

 Hシリーズは見た目の高級感もある。通常はフレームと液晶パネルには段差が生じるものだが、巧みな設計によりフルフラット化を実現。CN-H500WDではなんと件の操作ボタンまでもがフラット化され、200mm全幅にわたって完全な形でフラットサーフェスパネルが形成される。後付けのナビでインテリアの雰囲気を壊したくないと二の足を踏んでいたユーザーも、このデザインならきっと受け入れられるに違いない。

 モニターとしての実力も高い。透過性の高いクリアパネルが通過光の乱反射を抑え、さらに輝度の高いLEDバックライトが裏側から照射することで、描き出す映像はきわめて高品位。地図描画はもちろん、AVの映像も文句のつけようがない。VGAを採用するナビは多いが、画像の美しさは際立っていると断言できるほどだ。



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