SUVなのにすごくしなやかで静か
NEWoManでは和菓子のセレクトショップ「えんなり」でおやつを購入。大好きだという甘い物でひと休み、そしてオープン間もないのに早くも行列ができるピッツェリア「800° DEGREES」に立ち寄る。新宿の新しい繁盛店をチェックしてから、銀座を目指す。
楽しそうにステアリングホイールを操る生田さんに、タクシードライバーとして心がけていることをうかがう。
「いかにも急いでいるという雰囲気の方が乗られた時には、メリハリのある運転を心がけます。反対に、お年寄りやお子さん、妊婦さんなどがお乗りになった時には、やさしい運転にシフトします。このレクサスNXも、やさしい感じがしますね。SUVはもっとゴツゴツしているという先入観がありましたが、すごくしなやかで静か。プレミアムって、こういうことを言うんですね。クルマの進化にびっくりです」

「NEWoMan」の2階、甲州街道に面して店舗を構える「800°DEGREES NEAPOLITAN PIZZERIA」。華氏800度の高温で一気に焼き上げるピッツァの専門店で、バラエティー豊かなトッピングが魅力。
クルマとともに、タイヤも進化を遂げている
クルマの進化とともに、タイヤの性能も大幅に向上していることを生田さんに伝える。デューラーH/L 850を例にとれば、パターンノイズはブリヂストンの従来品より15%低減、転がり抵抗にいたっては24%もの低減を実現しているのだ(いずれもブリヂストンの社内データによる)。
「そんなに進化しているんですか!? クルマと違って、タイヤはモデルチェンジしても外見があまり変わらないので、進化していることが伝わりにくいんですが、クルマに乗る人はぜひ知っておくべきですね」
乗務時に心がけていることに話を戻すと、自分から乗客に話しかけないというのが生田さんのマイルールなのだという。
「静かに考え事をしたり、他人に気を使わずにリラックスしたい方も多いと思うので、話しかけられたらお応えするようにしています。いろんな年齢の方、職業の方がいらっしゃるので、車内での会話は本当に勉強になります。会話をする時もしない時も、このくらい車内が静かだとうれしいですね」

次の目的地へと向かう生田佳那さんと「レクサスNX300h」。車内ではタクシードライバーとして心がけていること、運転に関して注意していることなど、さまざまな話を聞かせてくれた。








