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衝突回避機能ブレーキはもちろん、
デイリーユースでの事故を予防する多彩な警報機能にも注目。

先進装備の“ピピッ”が新鮮

信号待ちで前の車両が発進した後でもたもたしていると、「ピピッ」と教えてくれました。
レインボーブリッジで白線を踏んでしまった時にも注意してくれて、こういった先進機能が初体験だったので新鮮でした。

新しい機能が当たり前のものに

もちろん実際に試すことはできませんが、衝突回避機能ブレーキが付いていることに興味を持ちました。
こういう新しい安全装置が、軽自動車にも付くようになったということは、どんどん当たり前の装備になっていくということですね。

事故の予防に役立つはず

「スマートアシストII」には歩行者を認識して運転手に注意を促す警報が付いています。
日本では歩行者が事故に遭うケースが多く、この機能が事故を減らすことにつながるはずです。
また、駐車場などでアクセルとブレーキを踏み間違えてしまう事故も頻発していますが、踏み間違いによる急発進を抑制する機能も備わっています。

自動車の安全技術には、事故を未然に防ぐ予防安全技術と、万が一の事故の際に被害を減らす衝突安全技術があります。
ダイハツは、この2つをバランスよく進歩させ、軽自動車に採用していきたいと考えています。
(ダイハツ)

自動車の安全技術には、事故を未然に防ぐ予防安全技術と、万が一の事故の際に被害を減らす衝突安全技術があります。
ダイハツは、この2つをバランスよく進歩させ、軽自動車に採用していきたいと考えています。(ダイハツ)

Boys Bikerさん

満足度4

軽SUVの高いポテンシャルを感じる、キャストアクティバ

キャストシリーズ全てに試乗しました。このキャストアクティバは、スズキ・ハスラーのライバル車とも言われ、試乗の際も期待の大きいモデルでした。以下、レビューします。【エクステリア】キャストのかわいらしい雰囲気はそのままにSUVっぽく仕上がっており、これはこれで◎と思います。【インテリア】プライムコレクションは、渋くて上品な印象です。【エンジン性能】ターボモデルなので必要十分です。【走行性能】試乗では街乗りのみでしたが、少し荒れた道を走れば面白いだろうなと感じさせるポテンシャルがあります。

2016年7月11日 11:04

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エクステリア 4
インテリア 5
エンジン性能 5
走行性能 4
乗り心地 4
燃費 無評価
価格 3