スズキ・ワゴンRに“祝・20周年”の特別仕様車

2013.07.16 自動車ニュース
「スズキ・ワゴンR 20周年記念車」
「スズキ・ワゴンR 20周年記念車」

「スズキ・ワゴンR」に“祝・20周年”の特別仕様車

スズキは2013年7月16日、軽乗用車「ワゴンR」の特別仕様車「20周年記念車」を発売した。


スズキ・ワゴンRに“祝・20周年”の特別仕様車の画像
スチールシルバーメタリックのドアハンドル。
スチールシルバーメタリックのドアハンドル。
インテリアは黒基調でコーディネートされる。
インテリアは黒基調でコーディネートされる。
写真は「レーダーブレーキサポート」のレーザーレーダー照射部。
写真は「レーダーブレーキサポート」のレーザーレーダー照射部。

今回発売された特別仕様車は、その名の通り、「スズキ・ワゴンR」のデビュー20周年を記念するモデル。「ワゴンR」のノンターボ・CVT車をベースに、主に以下の特別装備が与えられている。

【エクステリア】
・専用ブラックメッキヘッドランプ
・専用ブラックメッキフロントグリル
・スチールシルバーメタリックのカラードドアハンドル
・ルーフアンテナ
・専用エンブレム
・15インチアルミホイール

【インテリア】
・黒基調のシート、インパネ、ドアトリム
・ピアノブラック調のドアアームレスト
・フロントアームレストボックス
・レッドステッチ入りの専用本革巻きステアリングホイール
・メッキの室内ドアハンドル
・ステアリングベゼル、エアコンルーバーリング、シフトノブの加飾

【機能装備】
・オートライト付きディスチャージヘッドランプ
・運転席シートヒーター(FF車)
・照明付きバニティーミラー
・フロントスタビライザー

上記に加えて、通常はセットオプション扱いとなる安全装備「レーダーブレーキサポート」(レーダーブレーキサポート+誤発進抑制機能+エマージェンシーストップシグナル+ESP)も標準で備わる。

ボディーカラーは、新色「アーバンブラウンパールメタリック」「スチールシルバーメタリック」を含む全6色。
FF車(134万4000円)と4WD車(145万8450円)が選べる。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ワゴンRの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • スズキ・ワゴンR/ワゴンRスティングレー 2017.2.1 画像・写真 軽ハイトワゴンの元祖である「スズキ・ワゴンR」が、新世代プラットフォームやマイルドハイブリッドが採用された6代目にフルモデルチェンジ。イメージの異なる3種類のデザインをそろえた新型の姿を、画像で紹介する。
  • 新型「スズキ・ワゴンR」 3種類のデザインで登場 2017.2.1 自動車ニュース スズキが6代目となる新型「ワゴンR」を発表。デザインは従来モデルから一新されており、特にフロントまわりについてはイメージの異なる3種類のデザインを用意。33.4km/リッターというマイルドハイブリッド車の燃費も特徴となっている。
  • スズキ・スイフト【試乗記】 2017.2.7 試乗記 累計販売台数は530万台というスズキの世界戦略車「スイフト」が、新型にフルモデルチェンジ。欧州の道で開発されたというスズキのグローバルコンパクトは、思わずいろいろと語りたくなるようなクルマとなっていた。
  • 日産ノートe-POWER X モード・プレミア(FF)【試乗記】 2017.2.4 試乗記 シリーズ式ハイブリッドシステム「e-POWER」を搭載する、「日産ノート」のカスタマイズモデル「ノートe-POWER X モード・プレミア」に試乗。高級感を演出した見た目にとどまらない、個性的な走りの質を報告する。
  • トヨタC-HR【試乗記】 2017.1.27 試乗記 “新しいクルマづくり”こと「TNGA」が採り入れられた、新世代商品の第2弾モデルとなる「トヨタC-HR」。世界的に成長を続けるコンパクトSUV市場での巻き返しを図って投入された、ニューモデルの実力を測る。
ホームへ戻る