1.【総合】自動車保険 総合満足度ランキング
参照いただくのは、『価格.com』による「自動車保険 満足度ランキング2026」の総合ランキング(有効回答数:4781件)です。“総合”とあるとおり、そのランキングは複数の評価項目、具体的には「保険料」「補償内容」「顧客対応」「事故対応」の4つを総合的に検証し、順位づけを行っています。
いずれも、元になるのは、実際に自動車保険を契約したユーザーの評価。つまり、契約者の本音を生かしたランキングであるといえるでしょう。ご自身にとってベストな自動車保険を選ぶ参考として、ぜひご覧ください。(※アンケート調査概要はこちら)
本記事ではランキングの情報に加え、ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメントを交え、各自動車保険の特徴を、詳しく、わかりやすくお伝えします。
また部門別ランキング「保険料」「補償内容」「顧客対応」「事故対応」、年代別ランキングについてもあわせてご覧ください。
【1位】SBI損害保険

専門家はSBI損害保険について、どう考える?
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【2位】ソニー損害保険

専門家はソニー損害保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
ソニー損保の自動車保険は、走る距離が短いと保険料が割安になり、キャッシュバックの“ないタイプ”と“あるタイプ”があります。「安全運転でキャッシュバックプラン」では、専用アプリを使って保険料の最大30%がキャッシュバックされる仕組みです。割引制度も、インターネット割引や証券ペーパーレス割引、無事故割引、くりこし割引等があります。
基本補償やオプションに加えて「おりても特約」を付帯すると、外出先でクルマから降りている間の事故によるケガ・身の回り品の損害までが補償されます。クルマで外出して旅行やレジャーによく行く人に向いている補償です。顧客対応についても、ウェブ上に補償内容や契約プラン等の詳細がわかりやすく記載されています。
事故対応については、1事故に1人の専任担当者とサポートチームが事故を担当する体制をとっています。緊急時サポートアプリで、事故やクルマのトラブルなどの際には、GPSによる位置特定と契約情報を送信します。さらにキャッシュバックプランでは専用デバイスの緊急ボタンでスピーディーな事故連絡ができ、セコムの事故現場駆けつけサービスもあります。また補償内容と顧客対応、事故対応で高い評価を得ています。
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【3位】チューリッヒ保険会社

専門家はチューリッヒ保険会社について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
チューリッヒ保険会社の「スーパー自動車保険」は、節約できる自動車保険料、業界最高レベルの無料ロードサービス、91.8%という高い“事故満足度”(2023年4月~2024年3月 同社調べの事故対応満足度)がポイントです。
割引制度も充実しており、新規ネット割は最大で2万円、保険開始日45日前の早めの契約をすると最大500円、e証券割引で最大500円、LINE割引で500円が割引されます。事故や車両トラブルの際、全国約1万0700カ所あるサービス拠点から24時間365日、現場に急行してくれます。契約1年目からこれらのすべてのサービスが無料で利用可能です。
スーパー自動車保険には、「カスタマーケアセンターの安心サポート」があります。事故が起きたときはもちろんですが、契約前に検討する補償内容や契約条件、契約中の手続きなどの各種の困りごとに対応しています。
契約したユーザーからは「チューリッヒは、欲しい補償金額やオプションがそろっていた。そして、それはすべて自分で選択して付け加えることができるし、削除することもできた」などのコメントが寄せられています。総合部門で3位ですが、保険料部門で2位、補償内容で4位に入っているのも、しっかりとした理由があるようです。
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【4位】アクサ損害保険

専門家はアクサ損害保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
アクサのダイレクト自動車保険は、エキスパートによる安心の事故対応と保険のプロによる補償選びのサポート、安心納得の保険料が強みです。事故対応満足度は91%(保険金を支払いした契約者アンケート結果2024年7月~2024年12月)と高く、事故対応のランキングでは9位にランクインしています。
事故の際に相手方と話をする電話交代サービスや事故解決の目安がわかる解決ロードマップ、ドライブレコーダーの映像や事故状況をもとにAIを活用しながら過失割合を判定する事故解析レポートの提供もあります。また業界最高水準のロードサービスも付帯しています。自動車保険の補償でわからないことはチャットや電話でサポートしています。インターネット割引は最大2万円、継続契約でも最大8000円です。
ほかにも他社では見られない割引もあります。1年間無事故なら翌年の保険料に適用される無事故割引、20等級になってもさらに割引される20等級継続割引(1年目・2年目・3年目・4年目以降の4区分で無事故の年数が長ければ長いほど割引率が高い)もあります。さらに12歳以下の子どもを乗せるなら最大約3%割引となる子育て応援割引と、割引制度も豊富に用意されています。
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【5位】東京海上ダイレクト損害保険(旧イーデザイン損保)

専門家は東京海上ダイレクト損害保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
東京海上ダイレクトの自動車保険は、保険料は走ったぶんだけダイレクト型の中間コスト削減とインターネットの新規割引制度などが用意されています。一方で、対人・対物賠償と人身傷害等を基本補償として、ほかに選べる補償が充実しています。
新規見積もり作成で補償の漏れや無駄などがわからない場合、電話相談やウェブでのチェックが可能な「見積もりドクター」というサービスを利用できます。ダイレクト型自動車保険ですが、東京海上グループ品質の安心の事故対応とサービスを利用できるのも特徴です。
まだ専用アプリでは、もしもの事故や毎日の運転もサポートして日々の運転をスコア化。安全運転でハートがたまり、好きなプレゼントに交換できます。事故による心理的負担や体の不調も、自動付帯する「メディカルコールサービス」でサポートされます。
契約した人からは「基本的な補償内容に過不足がなく、そこから自分に一番適した補償内容を取捨選択することが可能で、賢い選択をしたという気持ちになれるところが良いと感じているから」などのコメントがあります。項目別のランキングでも補償内容が3位、顧客対応が4位、事故対応では7位と、提供されるさまざまな仕組みが評価されているようです。
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【6位】SOMPOダイレクト損害保険

専門家はSOMPOダイレクト損害保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
「おとなの自動車保険」は、事故対応のお客さま満足度が「5段階評価で平均4.2の評価(2024年5月~2025年9月実施の自動車事故対応アンケート)」で、見積もりから申し込みまで簡単なネット手続き、納得の保険料が特徴となっています。
もしもの事故の際には、ALSOK隊員が24時間365日、時間帯を問わず現場に駆けつけて事故対応をサポートします。またネット申込なら新規で最大2万円、継続でも最大1万円割引となります。保険料は過去1年間の走行距離に応じて走ったぶんだけなので合理的です。
一般的に、年齢の若い同居の子どもを保険の対象に入れると保険料が高くなります。おとなの自動車保険では、事故率が低い傾向にある親の年齢に合わせた保険料を基本に、同居の子どものみを補償の範囲に追加するだけです。そのため年齢が若い子どもが運転するようになった場合でも保険料を抑えることができます。
さらに保険開始日時点での年齢で決定する1歳きざみの保険料体系を採用しています。一般的な「○歳以上補償」という年齢区分の自動車保険に比べて、特に30代~50代など事故率の低い世代の保険料がより有利になっています。子どもが運転する場合も対応しつつ、保険料の値上がりを抑えることができる自動車保険です。
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【7位】三井ダイレクト損害保険

専門家は三井ダイレクト損害保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
三井ダイレクト損保の自動車保険は、さまざまなサポートサービスが特徴です。例えば、見積もり作成時には、「入力・Web操作フルサポート」「見守りチャットサポート」「補償内容の作成サポート」があります。契約中には、「あなたのコンシェルジュ」「先取りインフォメーション」「パーソナライズ・アプローチ」が提供されます。満期時には「サポートコール」「補償内容の見直しサポート」などがあります。
こうしたサービスに加えて、保険料を抑えることができるインターネット型自動車保険ならではのインターネット割引もあります。保険料を抑えつつも24時間365日の事故受付や専門プロチームが契約者をサポートしています。
事故の際にはレスキュードラレコ、ロードサービス、ベストパートナー工場2100がサポートしています。事故の交渉状況なども「事故解決計画書&ナビ」「わたしの解決サポーター」で情報の共有やフォローを行います。
補償内容は主に対人・対物賠償保険等を基本の自動セットに、多くの補償は任意セットで自由に設計することができます。この自動車保険は保険料で4位、補償内容では7位の評価を得ており、個々の項目のランキングが高いわけではないものの、部分的な項目で評価されているようです。
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【8位】楽天損保

専門家は楽天損保について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
楽天損保は他の楽天グループと同様に楽天ポイントと密接に連動していることが特徴のひとつです。楽天ポイントが2倍たまり(楽天カード払いなら3倍)、たまった楽天ポイントを1ポイント1円として自動車保険料に充てることができます。割引制度については、インターネット割引で保険料が25%割り引きされますが、楽天ダイヤモンド会員であれば、新規契約の際に、割引率が30%にまで拡大されます。
他の割引制度もあり、前契約が無事故の場合、無事故割引で保険料が5%引きとなります。他社からの切り替え、楽天損保での継続、いずれでも適用可能です。すでに20等級となり、等級での割引率が上限の人でもさらに割り引きされる制度です。
また保険料は「1年間で走ったぶんだけの支払い」ですから、前年の契約で走行距離が少なければ、それが保険料に反映されるため、あまりクルマに乗らない人にはうれしい仕組みといえます。もちろんゴールド免許割引にも対応しています。
事故が起きた場合は24時間365日、土日祝日も当日に対応しており、現場駆けつけやロードサービスの手配等も行ってくれるので安心です。特に、楽天グループのユーザーや、無事故が続いていて等級による割り引きが限界になっている人などは、選択肢のひとつになるでしょう。
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【9位】東京海上日動火災保険

専門家は三井住友海上火災保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
東京海上日動火災保険の「トータルアシスト自動車保険」は、お客さまの声や評価をもとに商品開発や業務改善を行っています。同社が保険金支払い後に実施しているアンケート調査(2024年4月~2025年3月)における損害サービス全般に関する満足度評価では、「大変満足」から「やや満足」までの合計が92.7%と高水準になっています。
この自動車保険の主な特徴は次の3つです。1つ目は、全国4万1000店の代理店による高品質なサポートです。保険に関する各種手続きやプランの作成、見直しなどさまざまな案件の相談や提案を受けることが可能です。
2つ目は、自動車保険の充実した補償とサービスの提供です。豊富な特約補償や通信機能付きのドライブレコーダーの提供があり(月額500円から)、例えば、車両に対する強い衝撃を検知した際に自動で事故受付センターに連絡する機能や、事故の映像を自動送信する機能が利用できます。
またメディアカルアシストサービスも付帯されており、他の生命保険会社が提供している付帯サービスと同じような医療サービスの提供を受けることもできます。3つ目として、業界トップクラスの損害サービス拠点で、各分野のエキスパートと連携し事故解決する安心の事故対応を提供していることも挙げられます。
このように、東京海上日動火災保険は、手厚い補償とサービスが特長の自動車保険です。
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【10位】あいおいニッセイ同和損害保険

専門家はあいおいニッセイ同和損害保険について、どう考える?

ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
あいおいニッセイ同和損保は「タフ・クルマの保険」を提供しています。充実した補償とサービスを提供して事故の発生から解決までしっかりサポートすることに主眼を置いています。
この自動車保険は、「充実した補償」「事故現場での安心なサポート」「迅速・適切な事故対応」を売りにしています。相手への損害賠償補償はもちろん、契約者自身(ケガや自分のクルマ)への補償についても、充実した内容でしっかり備えることができます。
またクルマのトラブルについては、発生時の応急作業やレッカーけん引・搬送、修理完了後の搬送費用に至るまで、契約者をしっかりフォローします。事故対応はもちろん、24時間365日にわたり迅速かつ適切なレスポンスでサポートしています。
タフ・クルマの保険は、コネクティッドカーを保有している場合は、コネクティッドカーから取得したデータを保険料割引や事故対応に活用することができます。
有料でオリジナルの通信機能付きドライブレコーダーを使用すると、事故・トラブル時にドラレコを通じた通信やAIによる解析・安全運転支援アラートでカーライフをサポートしてもらえます。他にカーナビ機能でスマートフォンによる安全・安心なサポートを受けることが可能です。
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2.【部門別】自動車保険 満足度ランキング
ここまで、自動車保険の総合ランキングを紹介してきました。では、その評価の根拠となる4つの項目(保険料/補償内容/顧客対応/事故対応)それぞれで見た場合の、“部門別ランキング”はどうでしょうか? 以下の表をご参照ください。
保険料の満足度ランキング
| 保険料 | |
| 1位 | SBI損害保険 |
| 2位 | チューリッヒ保険会社 |
| 3位 | 楽天損保 |
| 4位 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 5位 | ソニー損害保険 |
| 6位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 7位 | アクサ損害保険 |
| 8位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 9位 | あいおいニッセイ同和損害保険 |
| 10位 | 東京海上日動火災保険 |
「保険料のランキング」は、契約した自動車保険の保険料に対するコストパフォーマンスの高さを示すものです。SBI損害保険やチューリッヒ保険会社、楽天損保など、コストとサービス品質のバランスが評価された企業が上位に並んでいます。
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補償内容の満足度ランキング
| 補償内容 | |
| 1位 | SBI損害保険 |
| 2位 | ソニー損害保険 |
| 3位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 4位 | チューリッヒ保険会社 |
| 5位 | アクサ損害保険 |
| 6位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 7位 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 8位 | 東京海上日動火災保険 |
| 9位 | 楽天損保 |
| 10位 | 損保ジャパン |
「補償内容のランキング」の決め手は、自動車保険で具体的に得られる補償の厚さ。それが前述した“コスパ”を決める大きな要素にもなるのはもちろんです。1位のSBI損害保険は、保険料の満足度、補償内容においても1位の評価を得ており、総合満足度で1位になっている自動車保険です。
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顧客対応の満足度ランキング
| 顧客対応 | |
| 1位 | ソニー損害保険 |
| 2位 | 東京海上日動火災保険 |
| 3位 | AIG損保 |
| 4位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 5位 | アクサ損害保険 |
| 6位 | 三井住友海上火災保険 |
| 7位 | あいおいニッセイ同和損害保険 |
| 8位 | 損保ジャパン |
| 9位 | SBI損害保険 |
| 10位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
自動車保険の評価は、価格の安さと補償の厚さだけでは決められません。見積もり等、保険のプランを検討するなかで、どれだけ保険会社が顧客に寄り添ってくれるのか。契約に至るまでの説明はわかりやすいか。その内容に納得できるか? そうした良しあしを示すのが「顧客対応のランキング」です。
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事故対応の満足度ランキング
| 事故対応 | |
| 1位 | AIG損保 |
| 2位 | あいおいニッセイ同和損害保険 |
| 3位 | 東京海上日動火災保険 |
| 4位 | ソニー損害保険 |
| 5位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 6位 | 損保ジャパン |
| 7位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 8位 | 三井住友海上火災保険 |
| 9位 | アクサ損害保険 |
| 10位 | SBI損害保険 |
「事故対応のランキング」も要チェックです。自動車保険に加入する最大の根拠となる“万が一の事故”における、実際のサポートはどうなのか? この点は見逃すわけにはいきません。
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3.【年代別】自動車保険 満足度ランキング
自動車保険は、ライフスタイルによって最適な契約プランが変わるもの。契約者の年齢により保険料に差が生じるなど、現実的に、世代ごとの違いが出てきます。では、皆さまと同世代の人たちは、どのようなサービスを選んでいるのでしょうか? また、年を重ねていった際に高い満足度の得られる自動車保険は? 年代別のランキングで確認してみましょう。
20代・30代の自動車保険 満足度ランキング
| 20代・30代 | |
| 1位 | SBI損害保険 |
| 2位 | ソニー損害保険 |
| 3位 | アクサ損害保険 |
| 4位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 5位 | 楽天損保 |
| 6位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 7位 | あいおいニッセイ同和損害保険 |
| 8位 | チューリッヒ保険会社 |
| 9位 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 10位 | 東京海上日動火災保険 |
20代・30代の方は、他の世代の方々に比べ、自動車保険料が割高になりがちです。特に20代は事故率が高いため、コストは上がる傾向にあります。こうしたことから、若い世代についてはコストパフォーマンス重視の動きが見られ、保険料に対して高い満足度が得られるであろう自動車保険が主に評価されていました。
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40代の自動車保険 満足度ランキング
| 40代 | |
| 1位 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 2位 | SBI損害保険 |
| 3位 | チューリッヒ保険会社 |
| 4位 | ソニー損害保険 |
| 5位 | アクサ損害保険 |
| 6位 | 楽天損保 |
| 7位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 8位 | 損保ジャパン |
| 9位 | AIG損保 |
| 10位 | 東京海上日動火災保険 |
20代とは違い、40代になると自動車保険料は比較的安くなります。しかし、子育てをはじめ、生活全般について何かとお金が必要な状況であることは20代と変わりません。その結果、やはりコストパフォーマンスに優れた自動車保険が選ばれているようです。
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50代の自動車保険 満足度ランキング
| 50代 | |
| 1位 | チューリッヒ保険会社 |
| 2位 | SBI損害保険 |
| 3位 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 4位 | ソニー損害保険 |
| 5位 | 東京海上日動火災保険 |
| 6位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 7位 | 楽天損保 |
| 8位 | アクサ損害保険 |
| 9位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 10位 | AIG損保 |
50代になると、年齢的な要因での自動車保険の割高感はなくなります。世代としては、まだ子どもの学費がかかる年頃ですし、老後資金まで考えると出費は抑えたいところでしょうが、自動車保険料については、コストパフォーマンスだけでなく顧客対応など“サービスの質”まで含めた、さまざまな観点で評価されています。
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60代以上の自動車保険 満足度ランキング
| 60代以上 | |
| 1位 | チューリッヒ保険会社 |
| 2位 | SBI損害保険 |
| 3位 | 東京海上ダイレクト損害保険 (旧イーデザイン損保) |
| 4位 | ソニー損害保険 |
| 5位 | SOMPOダイレクト損害保険 |
| 6位 | 三井ダイレクト損害保険 |
| 7位 | 楽天損保 |
| 8位 | アクサ損害保険 |
| 9位 | AIG損保 |
| 10位 | 共栄火災 |
60代以上ともなると、ドライバーとしてはもはやベテランの域。自動車保険の等級も高く(割引率も高く)、保険料は安くて済む、という方が多くなります。それでも、いわゆる年金生活への配慮から、自動車保険については「保険料の満足度が高いサービス」が選ばれる傾向があります。
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4.「一括見積もり」なら最安値をすぐ比較できる!
現実的な問題として、加入者の最大の関心事は「自動車保険のコストパフォーマンス」。さらに言えば「保険の安さ」ということになるでしょう。
保険料はできるだけ抑えたいとなれば、まず保険料の見積もりサービスを利用してみてはいかがでしょう。インターネットを介して保険のプランを検討するだけで、本契約時の保険料が割り引かれるようになるという保険会社は少なくなりません。
また契約の更新時にも、早期に継続契約を決めることでディスカウントしてくれる会社も多々見られます。
自動車保険の見積もりについては、一度の申し込み作業で一括して複数の保険会社に見積もりを依頼できるという効率的なサービスもあります。
多くの場合は、マイカー情報や現時点で加入している保険の内容、加入者の個人情報などを伝えることで、希望の条件に合致する保険会社が示される、という流れです。サービスの申し込みに際しては、車検証や運転免許証、すでに自動車保険を契約している人は保険証券も用意したうえで作業をすると便利でしょう。
診断結果はリアルタイムで表示されることが多いものの、保険会社によってはメールまたは郵送で見積もり内容が示されます。いずれにせよ、あくまで見積もりであって、この時点での契約締結ということにはならないので、安心して利用できます。
比較サイト『価格.com』の一括見積もりサービスを利用するメリット

ひとくちに「自動車保険の一括見積もり」といっても、そのサービスはさまざま。関連キーワードで検索していただければわかるとおり、たくさんの窓口があり目移りしてしまうのではないでしょうか。
そこで今回は、比較サイト『価格.com』の一括見積もりを紹介します。
価格.comの自動車保険一括見積もりも、一度の入力で複数の保険会社にまとめて見積もりを依頼できるというのが最大のメリットです。見積もりにかかる費用は、もちろん無料。そのうえで、最短、当日のうちに結果が確認できますので、自動車保険の契約を急ぎたい、検討に多くの時間を割くことができないという方に役立ちます。
さらに価格.comならではのうれしい特典として「選べる! 人気家電プレゼントキャンペーン」も用意されています。これは、価格.comの自動車保険一括見積もりサービスを利用した方のうち20人に、魅力的な家電製品が当たるキャンペーン。自動車保険のご契約は必要なく、一括見積もりを利用しただけで応募することが可能です。

※2026年1月時点。キャンペーンについては変更されている可能性もありますのでサイトをご確認ください。
サービスを利用することで保険料が抑えられたという声も多く聞かれる、価格.comの自動車保険一括見積もり。なかには5万円以上安くなったケースもあるといいます。あなたも、この機会に利用してみてはいかがでしょうか。
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5.自動車保険はなぜ必要なのか?
クルマの運転は、どれほど上手なひとでも事故のリスクが伴うもの。そして、いざ事故が起こったなら、その損害額が高額になるケースが多々あります。突如として発生する数千万円から億単位の賠償請求に応じるというのは、非常に難しい問題ですよね? それを、契約している保険会社に補償してもらうサービスが自動車保険です。
5-1.どんな自動車保険に入ればいいの?

自動車保険には、まず自動車の取得にあたって加入が義務づけられている「自動車損害賠償責任保険(自賠責保険)」があります。
すべての自動車に付帯する自賠責保険ではありますが、ここでカバーされるのは対人事故のみ。衝突してしまったクルマや建物、自分自身のケガなどには適用されないなど、この保険でカバーされる範囲には限りがあります。
そのため、自賠責保険がカバーできない範囲の補償に応じるための任意保険が必要になるのです。どれだけの費用でどこまでカバーするかは、ユーザーの考えをもとに、各保険会社のプランに応じて決めることができます。
任意保険はさまざまな保険会社が扱っていて、メニュー/プランは非常に豊富。使用頻度や用途に合わせて自分に合った保険を選んでみましょう。
5-2.任意保険は何を補償してくれるのか?

任意保険は大きく分けて賠償責任保険/傷害保険/車両保険という3つの保険で構成されています。
5-2-1.賠償責任保険とは?
まず賠償責任保険。これは、他人を死傷させてしまったときや、公共物を含む器物損壊に対して適用されるもの。賠償額が高額になるケースが多いことから、補償額を制限しない「対人・対物無制限」という条件で契約するのが一般的です。
前述の自賠責保険でも人身にかかわる補償は行われるものの、その限度額は4000万円。死亡事故や重度の障害を伴う事故ともなれば賠償額は億単位となるため、自賠責で不足した場合には任意保険の対人保険から差額分が支払われることになっています。
なお、物損の賠償については自賠責保険で行うことができないため、任意保険に未加入の場合は自己負担で補償することになってしまいます。それでは、いざというときに困るのではないでしょうか?
運転者本人、そして同乗者についてはどうでしょう? それをカバーするのが傷害保険です。
5-2-2.傷害保険とは?
一般的には搭乗者傷害保険と人身傷害補償保険とに分類され、前者・搭乗者傷害保険が、契約中の自動車に同乗していた人(運転者を含む)について補償します。
後者の人身傷害補償保険は、保険の適用範囲が搭乗者傷害保険より格段に広くなります。例えば友人・知人から借りたクルマを運転していた際、あるいはバスやタクシーといった公共交通機関を利用していた際、さらに言えば歩行中に交通事故に遭ってしまった場合にもカバーされます。保険料は高くなるものの、安心感は高まりますよね。
5-2-3.車両保険とは?
もうひとつ肝心なのが、運転していたクルマに関する補償。いわゆる車両保険が、マイカーの破損や盗難、当て逃げといった状況の助けになります。
車両の時価によって補償される上限額が異なりますが、購入から新しい車両ほど支払われる保険金額も大きくなり、それに比例して保険料も高くなるのが通例です。
単独事故などを補償から省き、補償の範囲を天災や盗難、相手がいる事故に限定することで保険料を抑えたプランを用意している保険会社もあります。
5-3.“特約”もお忘れなく!
自動車保険には、基本となる対人・対物保険/傷害保険/車両保険だけでなく、オプションとしてさまざまな“特約”が用意されます。それらを利用することで、ご自身に必要と思われる補償が得られ、一段と安心感を高めることができます。例えばどんな特約があるのか、見ていきましょう。以下が主なメニューです。
5-3-1.弁護士費用補償特約
事故処理の示談が相手とうまくまとまらず、裁判が必要になる場合、それに伴って発生する弁護士費用がカバーされる特約です。
保険のコストとしてはわずかな(数百円ほどの)上乗せで、時に高額になる弁護士代が賄われますので、加入しておきたい特約といえるでしょう。

→加入率は56.9%「弁護士費用特約は必要か?」を詳しく見る
5-3-2.個人賠償責任特約
自動車を運転しているとき以外の、例えば自転車事故や子どものいたずらなど、日常的な行動において発生する事故・器物損壊などをカバーする特約です。
契約者以外に家族も加入することができるので、特に小さなお子さんのいる家庭では検討しておきたい特約といえます。
5-3-3.ファミリーバイク特約
125cc以下のバイクについては、個別にバイク保険に加入する必要はなく、自動車保険に付帯するこの特約を利用することで補償が受けられるようになります。小排気量のバイクに乗る人はうれしい特約です。
ただ、相手方については対人・対物ともに補えますが、契約者自身は特約ではカバーされません。その点は、自損事故保険や人身傷害補償保険などで賄う必要があります。車両についての補償はなく、原付のロードサービスは行われないのが一般的です。
6.自動車保険の選び方と加入方法について
自動車保険を契約するにあたっては、自分のニーズにしっかりマッチした、加入後も大きな満足が得られる保険を選ぶのがベストです。
そのためにも、自動車保険の“補償”にはどんな種類があるのか、その補償と保険料の関係はどうなっているのか、補償以前に契約後の顧客対応やサポートはどうなっているのか等を、しっかりチェックしておくのが大事です。
契約の仕方もまた、ひとつではありません。代理店を通じて契約する方法と、直接ネット経由で行う方法があり、それぞれの長所・短所があるのをご存じでしょうか?
それら“自動車保険の選び方のコツ”を詳しくまとめましたので、以下のリンクからぜひご覧ください。
7.自動車保険契約者のホンネ(メルマガ読者3万人に向けたアンケート)
現在、自動車保険の契約者が「どの媒体を通じて、何を参考に保険会社や商品を選んだのか」を把握するため、webCGメルマガ読者3万人を対象にアンケートを実施しました。
Q1.あなたは現在、任意保険に加入していますか?

メルマガ読者のアンケート回答者のうち、約99%が任意保険に加入していました。
Q2.現在加入している(加入していた)自動車保険の契約先を教えてください。

加入ルートとしては、「保険代理店経由での加入」や「インターネット(パソコン)で加入」が中心です。また、「クルマを購入した販売店」や「ディーラーなどの提携保険」など、購入時にまとめて手続きをする方も少なくありません。
Q3.保険を選ぶ・加入する際に、情報を得るために参考にしたものを教えてください。

回答は上位3つが突出しており、「保険代理店・営業担当者からの説明」「保険会社の公式ウェブサイト・公式SNS/公式アカウント」「保険商品を扱ったウェブサイト・比較サイト」が主でした。1位は人による説明ですが、2位・3位はインターネット上で情報収集から判断まで完結しており、ご自身で調べて選んでいる方も多いようです。
Q4.自動車保険を選ぶ際、重視する項目は何ですか?

「補償内容・補償の充実度」がトップの80%、次いで「保険料の安さ」が56%、「事故対応・スピード」が53%、「顧客対応・丁寧な説明」が38%となりました。それぞれの項目別について保険会社をランキング形式で紹介しています。詳しくは「2.【部門別】自動車保険 満足度ランキング」をご覧ください。
Q5.現在の自動車保険契約について、契約先を見直したいと考えていますか?

多くの方が「特に見直す予定はない」と回答しており、現状に満足している様子がうかがえます。一方で、「条件(価格・サービス等)が良ければ見直したい」と答えた人も32%おり、必要に応じて変更を検討する層も一定数いるようです。契約から数年経つと保険商品が大きく変わっていることもあるため、一括見積もりの取得を検討してみるのも良いかもしれません。
Q6.現在加入している自動車保険に対する満足度を教えてください。

「非常に満足」「満足」と回答した方が73%を超えており、納得して契約し、その後も満足が続いている様子がうかがえます。
8.自動車保険に関するよくある質問
決まりごとやメニューが多く、ちょっと複雑だという印象をもたれがちな、自動車保険の世界。多くの人が不安・疑問に思っているであろう点について解説します。
Q.自動車保険の「等級」と等級による「割引」って何ですか?

個人が加入する自動車保険(契約台数9台以下)は「ノンフリート契約」と呼ばれ、契約期間や事故歴の有無などにより「ノンフリート等級」(1~20等級)が定められます。その等級により、保険料の割引が行われるのです。
等級は、保険契約を結んだスタート時が6等級。1年間無事故で保険を適用することがなければ、更新した翌年から1等級ずつ、最終的には20等級まで上がっていきます。逆に、事故発生により保険が使われることになれば、等級はダウンし、保険料が上がることになります。
→自動車保険の “等級” について詳しく見る
Q.クルマを乗り換えたら「保険料」や「等級」はどうなる?
保険の契約期間中にクルマを買い替えた場合、契約車両のデータ更新手続きが必要となりますが、保険の等級は維持され、割引率が変わることはありません。ただし、車両保険については、車種や車両価格によって保険料が変わることがあります。
Q.保険会社を変えたら「保険料」や「等級」はどうなる?
保険会社そのものを変える場合は、契約満期に伴う変更であれば、変更前の保険会社で翌年に適用される予定の等級が変更後の保険会社との契約に引き継がれます。
契約途中で変更した場合は(新保険の保険開始日から1年後の等級アップとなるため)割引率の上がるタイミングが遅れ、保険料の面で不利になります。ただし、新保険の保険会社に「ノンフリート保険期間通算特則」がある場合は、旧保険の期間を引き継ぐことができるようになります。
Q.クルマに乗らなくなったら保険はどうなる?
自動車を手放すなどの理由で自動車保険を解約すれば、それまでアップしてきた等級は解消され、再び保険契約を結ぶ際には6等級からスタートすることになります。
しかし、自動車保険は「中断」という手続きをとることにより、その等級の維持が可能です。中断による等級持続は最長10年まで。再契約の際には、等級を引き継ぐことができます。
Q.1日単位で入れる自動車保険ってあるの?
自動車保険は基本的に“年契約”。しかし、近年では、“ちょい乗り”を前提に家族や友人から借りたクルマに対して1日単位で適用される、“1日自動車保険”も多く利用されるようになってきました。
1日あたりの保険料として計算すれば割高ではあるものの、たった1日(×必要日数)をカバーするものなので、絶対的なコストはわずか。コンビニエンスストアやスマートフォンを介して即時契約できるという点も、この商品の魅力です。
多くの場合、「対人・対物無制限」「運転者・同乗者の補償あり」「ロードアシスト付帯」というスタンダードなプランで1日あたり(24時間)800円。さらに「借用自動車の復旧費用補償特約」も付けると同1800円。これに「ロードアシスト」や「弁護士費用の補償」まで含まれるプレミアムなプランになると同2600円というのが、費用面での相場となっています。
9.まとめ
事前の“お試し”ができず、何度も契約をし直すこともあまりないのが自動車保険です。
それだけに、世に公表されている情報や、ファイナンシャルプランナーをはじめとする専門家の評価、一般契約者からのクチコミなどが、判断材料として重要になってくることでしょう。
これらの情報をチェックし、ぜひ理想的な自動車保険を見つけてください。
自動車保険 満足度ランキング アンケート実施概要
調査対象
2025年4月から同年11月に価格.comを利用した方のなかで、調査時点において自動車保険(任意保険)に加入している、もしくは事故時等に保険会社に連絡をしたことのある方
調査期間
2025年10月24日~11月20日
有効回答者数
4781件
年代比率
20代8.4%、30代20.9%、40代13.4%、50代22.7%、60歳以上34.5%
調査手法
大手調査会社によるモニターを対象にしたWebアンケート(カカクコム調べ)
総合満足度のポイント算出方法
アンケートの回答から算出した総合満足度の平均値
総合満足度:回答者毎に、アンケート項目(※1)別に満足度ポイント数(※2)と重視度ポイント数(※3)を掛け、全項目分を足し合わせ、各項目の重視度ポイント数の合計で割ったもの
(※1)
保険料:補償内容に対して納得できる保険料水準だったか、他の保険会社と比べて保険料が安いかなど
補償内容:補償の範囲の広さや充実度(特約・ロードサービスなどの付帯サービスを含む)など
顧客対応:加入や変更手続きのわかりやすさ・簡単さ・早さ。対面・電話・メールなどによる保険会社担当者の対応の良さ、マナーや礼儀・信頼感など※事故対応(初期対応・示談交渉・事故処理など)を除く
(※2) 満足:100、やや満足:80、普通:60、少し不満:40、不満:20
(※3) とても重視する:6、重視する:5、やや重視する:4、あまり重視しない:3、重視しない:2、全く重視しない:1
調査対象会社(18社)(※4)
AIG損保、SBI損保、あいおいニッセイ同和損保、アクサ損害保険、共栄火災海上保険、セコム損保、ソニー損保、損保ジャパン、SOMPOダイレクト、大同火災、チャブ保険、チューリッヒ保険会社、東京海上ダイレクト、東京海上日動、日新火災、三井住友海上、三井ダイレクト損保、楽天損保
(※4)以下の企業・部門は設定した有効回答数目標(全世代 n=120、年代別 n=30)に達しなかったため集計対象外
チャブ保険、大同火災、セコム損保、共栄火災海上保険(全世代、20代・30代部門、40代部門)、日新火災(20代・30代部門、40代部門、事故対応部門)
詳細は、価格.com 自動車保険 満足度ランキングをご覧ください。
自動車保険 webCG 読者アンケート実施概要
調査対象
2025年10月にwebCGメルマガ購読者およそ3万人に対してアンケートを実施
調査期間
2025年10月25日~11月10日
有効回答者数
340件



ファイナンシャルプランナー(CFP)平野敦之さんからのコメント
SBI損保は、手ごろな保険料と業界最高水準のロードサービス、そして24時間365日の事故対応が強みの自動車保険です。新規のネット割引1万4000円に証券不発行割引500円を使えば1万4500円割引になります。ネット割引は2年目以降の継続契約であっても1万円割引になります。
自動車保険を継続した場合にはお得な優待サービスでグルメやレジャー施設など国内外約20万カ所の施設やサービスが優待価格で利用可能です。補償内容は、対人賠償保険・対物賠償保険と自損傷害保険と無保険者傷害などが自動セットされており、他の補償は自分で必要なものを自由に選べる仕組みです。
事故の際には、事故発生から解決までプロの専任チームが充実のサービスで事故解決までサポートしてくれます。また業界最高水準のロードサービスは、全国約1万0700カ所(2025年3月末現在)のロードサービス拠点から駆けつけます。
「駆けつけナビ」を使うことで、ロードサービス実施業者の到着予測時間を確認することもできるようになっています。さらに契約が継続して3年目以上になるなど一定の条件を満たせば、業界最高水準のSBI損保安心ロードサービスプレミアムが提供されます。保険料と補償のバランスのとれた自動車保険です。