よりスポーティーな装いの「エリーゼS」登場

2014.06.13 自動車ニュース
「ロータス・エリーゼS クラブレーサー」
「ロータス・エリーゼS クラブレーサー」

よりスポーティーな装いの「ロータス・エリーゼS」登場

日本におけるロータス車の正規輸入販売を手掛けるエルシーアイは2014年6月13日、「ロータス・エリーゼS クラブレーサー」の販売を開始した。納車開始は同年9月を予定している。

エリーゼS クラブレーサーは、スーパーチャージャー付きの1.8リッター直4エンジンを搭載した「エリーゼS」をベースに、内外装をよりスポーティーに仕立てたモデルである。

ボディーカラーは、特別色となる「クロームオレンジ」「トキシックグリーン」「デイトナブルー」「フォーミュラレッド」に、「アスペンホワイト」「カーボングレー」を加えた全6色の設定。ロールフープカバーとリアトランサムパネル、ドアミラーキャップはマットブラックでコーディネートしている。

また、リアバンパー、サイドウイングパネル、ロールフープカバーには、クラブレーサーロゴステッカーを採用。ブラック塗装の軽量アルミホイールや3ピースディフューザーも装備している。

インテリアも専用の仕立てとなっており、スエードパッド付きのボディー同色ProBax軽量コンポジットシートや、ボディー同色のセンターコンソール、「CR」のロゴを刺しゅうしたブラックカーペットマットなどを採用。ステアリングホイールやギアレバーブーツ、ハンドブレーキブーツ、ドアインサートには、いずれもスエードを用いている。

価格は678万8500円。

(webCG)

→「エリーゼS クラブレーサー」のより詳しい写真はこちら
 

関連記事
  • ロータス・エリーゼ(MR/6MT)【試乗記】 2010.10.14 試乗記 ロータス・エリーゼ(MR/6MT)
    ……532万円

    新エンジンの感触やいかに!? マイナーチェンジを受けた「ロータス・エリーゼ」のベーシック仕様を試乗する。
  • ロータス・エリーゼS(MR/6MT)【試乗記】 2012.9.14 試乗記 ロータス・エリーゼS(MR/6MT)
    ……713万4000円

    新世代のエクステリアをまとい、日本の道に“復活”した「ロータス・エリーゼS」。スーパーチャージャーで武装した、最新型ライトウェイトスポーツカーの走りをリポートする。
  • ケータハム・セブン スプリント(FR/5MT)【試乗記】 2017.5.1 試乗記 「ロータス・セブン」の魅力を今日に伝える「ケータハム・セブン」に、“オリジナル・セブン”の誕生60周年を祝う限定モデル「セブン スプリント」が登場。クラシカルなデザインとプリミティブな走りがかなえる唯一無二の魅力に触れた。
  • 第41回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    GLCクーペはレスポンスキング!?
    2017.5.16 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第41回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! GLCクーペはレスポンスキング!?」。2.2リッター4気筒ディーゼルターボエンジンは静かで快適。メルセデス・ベンツのスタイリッシュSUVの○と×とは?
  • フォルクスワーゲンhigh up!(FF/5AT)【試乗記】 2017.5.17 試乗記 「フォルクスワーゲンup!」が初のマイナーチェンジ。内外装ともにリフレッシュされた、“末っ子”の使い勝手をテストした。走らせて一番快適だったのは、小さなボディーとは結びつかない意外な場所だった。 
  • ポルシェ・カイエンGTS(4WD/8AT)【試乗記】 2017.5.16 試乗記 発表から7年、その後のマイナーチェンジからもはや2年半が経過した2代目「ポルシェ・カイエン」。もはや円熟の域に達した感のある同車は今、われわれにどんな走りを見せてくれるのだろうか。スポーティーな「GTS」グレードのステアリングを握った。
  • 第40回:最新ディーゼル4台イッキ乗り!
    まるでV8サウンド!? プジョー308に一踏みぼれ
    2017.5.9 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第40回は「最新ディーゼル4台イッキ乗り! まるでV8サウンド!? プジョー308にひと踏みぼれ」。加速良し! 価格良し! サウンド良し! プジョー308はディーゼル車に思いを寄せる筆者の大本命となるか!?
  • メルセデス・ベンツGLC220d 4MATICスポーツ(本革仕様)(4WD/9AT)【試乗記】 2017.5.9 試乗記 「Cクラス」ベースのSUV「GLC」に2.2リッターのディーゼルターボ仕様が登場。“気は優しくて力持ち”という試乗前の筆者の予想は、東京~軽井沢の往復約400kmでどう変化したのか? スポーツサスペンションを装着した四駆モデルの走りをリポート。
  • アバルト595コンペティツィオーネ(FF/5AT)【試乗記】 2017.4.26 試乗記 マイナーチェンジでデザインや装備が改められた、ホットハッチ「アバルト595コンペティツィオーネ」に試乗。「スポーツ性能を限界まで高めた」とうたわれる走りの質を、ワインディングロードで確かめた。
  • ロータス、2016年11月8日より新価格で販売 2016.11.8 自動車ニュース エルシーアイは2016年11月8日、同日付けでロータス車の価格を改定すると発表した。新価格は「エリーゼ」シリーズが572万4000円から700万円、「エキシージ」シリーズが880万円から972万円、「エヴォーラ400」が1258万2000円となっている。
ホームへ戻る