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INTERVIEW

詩歩が語るレンジローバーの魅力
レンジローバーなら、行ける

道を選ばず、乗る人には優しく

「絶景を訪れる時は、必ず事前に情報をチェックすることをオススメしています。ピンポイントで夕方だけとか冬だけとか、限られた条件でしか見られない絶景が多いんです。天気も重要ですよね。でも、ここは季節も天気も関係ありません。いつでも見られる絶景って、結構珍しいんですよ」

この日はあいにく雨模様だったが、地下に入れば傘もささずに軽装で歩き回れる。初心者でも気軽に訪れることができるカジュアルな絶景なのだ。

「こうして広い石切り場の中に置いてみても、レンジローバーは石の迫力に負けない存在感がありますね。スクエアでエッジの効いたフォルムが、なんとなく大谷石の切り跡に似ているような気がします」

ひと目でレンジローバーだとわかる伝統のブリティッシュデザインにモダンな要素が加わり、サイドから見るとフローティングルーフがエレガントな印象をもたらす。威厳をたたえたフロントマスクは悠然とした構えで、優雅さを秘めた品格が際立つ。

「レンジローバーで行ってみたい絶景があるんです。それは、エチオピアのダナキル砂漠。地下から硫黄やカリウムが吹き出しているダロール低地は、黄色や緑色の極彩色に染められています。世界一過酷な場所といわれていて、あまりに危険なのでクルマが入ることは許可されていません。でも、レンジローバーなら大丈夫かなって思ってしまいますね(笑)」

地下採掘場跡を見上げる詩歩さん。ここでは1919(大正8)年から1986(昭和61)年までの約70年間、大谷石が掘り出された。

野宿しながら3日かけて悪路を走らなければならないというハードさだが、だからこそ達成感があるのだという。世界の果てまで元気に足を伸ばす詩歩さんだが、この日は新著の校了を控えて前夜はほとんど寝ていなかった。さすがに疲れたようで、帰路は後席でスヤスヤ。

道を選ばずに走り、乗る人には優しい「レンジローバー」は、絶景めぐりの強力なパートナーだ。

「あれ、もう着いたんですか! 揺れが少ないので、気持ちよくてぐっすり寝てしまいました。レンジローバーは乗り心地がいい、というか、寝心地がいいですね(笑)」

道を選ばずに走り、乗る人には優しい。レンジローバーなら、詩歩さんの絶景めぐりを強力にサポートしてくれそうだ。

詩歩(しほ)
1990年生まれ。静岡県出身。早稲田大学卒業。70万のファンを持つFacebookページ『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』を運営し、2013年には書籍化。書籍シリーズは累計55万部のベストセラーになり、”絶景”というキーワードは流行語大賞にノミネートされるほどになった。現在はフリーランスとして活動している。最新刊『新日本編』が2017年9月7日発売。

DEALER INFORMATION
キャンペーンやイベント、スペック情報など、レンジローバーについて詳しくはこちらをご覧ください。

地下採掘場跡を見上げる詩歩さん。ここでは1919(大正8)年から1986(昭和61)年までの約70年間、大谷石が掘り出された。
道を選ばずに走り、乗る人には優しい「レンジローバー」は、絶景めぐりの強力なパートナーだ。
詩歩(しほ)
1990年生まれ。静岡県出身。早稲田大学卒業。70万のファンを持つFacebookページ『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』を運営し、2013年には書籍化。書籍シリーズは累計55万部のベストセラーになり、”絶景”というキーワードは流行語大賞にノミネートされるほどになった。現在はフリーランスとして活動している。最新刊『新日本編』が2017年9月7日発売。

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