The World of Ultimate SUV

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INTERVIEW

末續慎吾が語るレンジローバー スポーツの魅力
どこまでも走り続けるために

自分との一体感が大切

末續さんは、流行や見栄でクルマを選ぶようなことはしない。世間の不確かな評判に左右されず、自分の変化に合わせてフィットするモデルに乗ってきた。

直線基調のデザインで構成された、シンプルで美しいインテリア。内装色は最大で3色のカラーコンビネーションから選べ、試乗車には、エスプレッソとアイボリーの2色が組み合わされていた。

「レンジローバーだと、あと10年ぐらい後でないと似合わないかもしれません。若い頃とは考え方も競技スタイルも変わってきて、今の僕はちょうどレンジローバー スポーツに乗る時期に来ているような気がするんですよ。ちょっと遊びがある感じがいいですね。伝統のあるブランドなので、スポーツという名前ではあってもクラシックな感じなのかと思っていました。でも、スタイルはカジュアルで若々しい。内装も木と革で重厚に作られているイメージだったんですが、アルミニウム製のパーツも多くて都会的な洗練が感じられますね」

末續さんは、クルマを選ぶ時に自分の直感を大事にする。競技で使うスパイク選びに通じるものがあるらしい。

末續さんは、「レンジローバー スポーツ」の21インチアロイホイールを入念にチェックしながら、道具の大切さにも言及した。末續さんにとってクルマは単なる移動手段ではなく、パートナーのような存在だという。

「新しいスパイクを履いた時、あれ、ちょっと違う、と感じることがあるんです。履いた瞬間に、いいか悪いかがわかる。違和感があるのに使っていると、最悪の場合はケガをしてしまいます。薄くて軽ければいいというものじゃなくて、重さを感じたほうが速く走れることもあるんです。それは、自分の感覚で判断するしかない」

クルマの場合も、スパイクと同じだと言う。乗ってみて、違和感があると長く付き合うことはできない。末續さんにとって、クルマは単なる移動手段ではなく、パートナーのような存在なのだ。

「自分と一体になれることが大切です。全体の空気感がフィットする感じがあるか、自分の体の感覚に合うか、機械と対話するんです。レンジローバー スポーツは、運転席に座った瞬間に体に合うことがわかりましたね。視界が開けていて、サイズのわりに運転しやすそうなのもいい」

LED式のリアコンビランプが、リアビューにさらなる力強さを与えている。

エンジンを始動させて発進すると、「おっ!」と声が漏れた。思っていた以上に出足が鋭かったらしい。

「ただ、アクセルに対して反応がよすぎるのは好きじゃないんですよ。これ見よがしにドンッと出ていくのは僕の感覚には合わない。このクルマは力強さはあっても滑らかですね。パワーを見せつける尊大な感じはありません」

街なかで少し走っただけでも、上質な走りに気づく。ゆっくりと交差点を曲がることが心地よく感じられるのは、人間の感覚を大切にした設計がなされているからだ。末續さんはすぐさまレンジローバー スポーツとの一体感を得たようだが、この時点では重要な事実に気づいていなかった。

直線基調のデザインで構成された、シンプルで美しいインテリア。内装色は最大で3色のカラーコンビネーションから選べ、試乗車には、エスプレッソとアイボリーの2色が組み合わされていた。
末續さんは、「レンジローバー スポーツ」の21インチアロイホイールを入念にチェックしながら、道具の大切さにも言及した。末續さんにとってクルマは単なる移動手段ではなく、パートナーのような存在だという。
LED式のリアコンビランプが、リアビューにさらなる力強さを与えている。

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