The World of Ultimate SUV

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INTERVIEW

末續慎吾が語るレンジローバー スポーツの魅力
どこまでも走り続けるために

走り続けることで得た自在の境地

レンジローバー スポーツが体にフィットすると感じたのは、末續さんが到達した心境と響き合う思想があるからかもしれない。高い動力性能で一直線にスピードを求めるのではなく、余裕のある走りで乗員に喜びをもたらす。軽快な動きの背後に悠然とした落ち着きが感じられる懐の深さは、英国という風土の中でつちかわれた歴史がもたらしたものだ。

「陸上競技を長く続けているうちに、選ぶものも変わってきました。興味がないものにはまったく食指が動かないたちなんですが、レンジローバー スポーツのちょっと遊びのある感じには惹(ひ)かれますね」

10.2インチの最新インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を搭載。スマートフォンのように、指先での直感的な操作が可能。

2003年に100mの日本記録を出し、パリの世界選手権では200mで3位となった。快挙はプレッシャーを呼ぶ。大会に出るたびに100m9秒台を期待され、記録が出ないと落胆されるというつらい状況が続いた。

「20代でメダルを取りましたし、日本記録、アジア記録も出して、その先に何があるのというところまでは行ってみたんです。やっぱり9秒台の壁は感じていました。自分で壁を作っていたのかもしれない。今は、大きな国際大会と町の運動会が同じ日にあったとして、価値があると思えば町の運動会に出ると思うんです。以前は、そんなこと100%なかった。自分の中の基準でこっちのほうが面白いと思えば町の運動会に出る。20代とは違う考え方になりました。だから、競技者としてこれからどんな世界観を作っていくのか、自分が楽しみにしているところがありますね」

やりきったからこそたどり着くことのできた自在の境地。走り続けることで得た揺るぎない世界観があるから、レンジローバー スポーツの遊び心を面白いと感じる余裕がある。壁を感じなくなった人間に、もはや限界はない。

後席は身長178cmの末續さんが座って足を組んでも余裕のある広さ。「本革の手触りにも高級感がありますね」と笑顔に。

「スポーツが本来持っている姿を、これからも探求していきたい。まだ、誰も見たことのない世界があるんです。記録を追い求めた先に、それを昇華させた次の段階に移る。記録だってどうなるかわかりませんよ。僕が小さな大会で走って、何気なく9秒台を出してしまうかもしれない(笑)」

軽い調子で話すが、決してジョークではない。末續さんなら、桐生選手を上回る記録を出す可能性だってある。そう思わせてくれる人なのだ。

均整のとれたプロポーション、四隅を確認しやすいボディー設計など、ランドローバーならではの際立つ個性を備える。試乗車のボディーカラーはエイントリーグリーン。

DEALER INFORMATION
キャンペーンやイベント、スペック情報など、レンジローバー スポーツについて詳しくはこちらをご覧ください。

10.2インチの最新インフォテインメントシステム「InControl Touch Pro」を搭載。スマートフォンのように、指先での直感的な操作が可能。
後席は身長178cmの末續さんが座って足を組んでも余裕のある広さ。「本革の手触りにも高級感がありますね」と笑顔に。
均整のとれたプロポーション、四隅を確認しやすいボディー設計など、ランドローバーならではの際立つ個性を備える。試乗車のボディーカラーはエイントリーグリーン。

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