■【出展車紹介】「スズキ・エックス・ヘッド」荷台ユニット交換で、様々なシーンに対応
「小さなクルマ、大きな未来」がテーマのスズキは、「タフで楽しいクルマ」として「エックスヘッド」を出展する。
■ライフスタイルや価値観にあわせて使える
「エックスヘッド」はスズキが提案する、新ジャンルのクロスユーティリティビークル。「ジムニー」「エスクード」の走破性と、「キャリイ」の積載性を受け継ぎ、機能的な頼もしさを加えたという。
クルマのキャビン部分である「ヘッド」に、ライフスタイルや価値観にあわせて、様々な荷台ユニットを組み合わせることが可能。たとえば大人2人が寝泊まりできる「キャンパー」、街でクールに乗る「ファッション」などのほか、救難・救助を想定した「レスキュー」もある。
寸法はホイールベース2250mm、全長3750×全幅1695×全高1860mmの2人乗り。ミドシップのパワートレインは、直列4気筒DOHC16バルブ1372ccエンジンと6段デュアルクラッチ・トランスミッションを組み合わせ、LSD付センターデフ方式フルタイム4WDとした。
足まわりには前後3リンク・リジッドと大径タイヤを採用し、悪路走破性を高めた。室内にはウェットスーツと同じ、防水性のあるネオプレーン素材を使用する。
(文=knzy)
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