スズキ 試乗記・新型情報
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2026.2.25 デイリーコラム 工藤 貴宏
右も左もスライドドアばかり ヒンジドアの軽自動車ならではのメリットはあるのか?
軽自動車の売れ筋が「ホンダN-BOX」のようなスーパーハイトワゴンであるのはご承知のとおりだが、かつての主流だった「スズキ・ワゴンR」のような車型に復権の余地はないか。ヒンジドアのメリットなど、(やや強引ながら)優れている点を探ってみた。
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2026.2.10 自動車ニュース 藤沢 勝
スズキが「ジムニー」向けアプリをリリース 専用地図でオフロードスポットなどを記録&共有可能
スズキは2026年2月10日、「ジムニー」ユーザー向けのスマートフォンアプリ「JimJam(ジムジャム)」をリリースした。専用のマップを搭載し、オフロードスポットなどの情報を共有できるほか、自身の体験を記録し、他のユーザーとの共有もできる。
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2026.2.5 試乗記 佐野 弘宗
スズキeビターラZ(4WD)/eビターラZ(FWD)【試乗記】
スズキから初の量販電気自動車(BEV)「eビターラ」がいよいよ登場! 全長4.3mで、航続距離433~520km(WLTCモード)、そして何よりこのお値段! 「By Your Side」を標榜(ひょうぼう)するスズキ入魂のBEVは、日本のユーザーにも喜ばれそうな一台に仕上がっていた。
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2026.2.4 エッセイ 渕野 健太郎,清水 草一
第101回:コンパクトSUV百花繚乱(後編) ―理由は“見た目”だけにあらず! 天下を制した人気者の秘密と課題―
今や世界的にマーケットの主役となっているコンパクトSUV。なかでも日本は、軽にもモデルが存在するほどの“コンパクトSUV天国”だ。ちょっと前までニッチだった存在が、これほどの地位を得た理由とは? カーデザインの識者と考えた。
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2026.2.2 エッセイ 清水 草一
第328回:二極化の真実
清水草一の話題の連載。夜の首都高に最高出力520PSを誇る「アルファ・ロメオ・ジュリア」の限定車「クアドリフォリオ エストレマ」で出撃した。アクラポビッチ製エキゾーストシステムが奏でるサウンドも走りも、すべてがドストライクだった。
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2026.1.30 画像・写真 堀田 剛資
「スズキGSX-8T/GSX-8TT」発表会の会場から
スズキが新型モーターサイクル「GSX-8T/GSX-8TT」をいよいよ日本で発売。イタリアのデザインセンターが手がけた新型のネオクラシックモデルは、スズキに新しい風を吹き込むか? タイムレスなデザインと高次元の走りを標榜する一台を、写真で紹介する。
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2026.1.30 自動車ニュース 藤沢 勝
スズキが「ジムニー ノマド」の受注を再開 アダプティブクルーズコントロール搭載などの仕様変更も実施
スズキは2026年1月30日、「ジムニー ノマド」の一部仕様を変更するとともに受注を再開したと発表した。同年7月1日に発売する。車線逸脱抑制機能やアダプティブクルーズコントロールを装備するなどして、先進運転支援システムの強化を図っている。
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2026.1.28 エッセイ 渕野 健太郎,清水 草一
第100回:コンパクトSUV百花繚乱(前編) ―デザイン的にも粒ぞろい! 老若男女をメロメロにする人気者の実情―
日本国内でも、海外でも、今や自動車マーケットで一大勢力となっているコンパクトSUV。ちょっと前までマイナーな存在だったこのジャンルは、なぜ老若男女をメロメロにする人気者となったのか? 話題の車種を俯瞰(ふかん)しつつ、カーデザインの識者と考えた。
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2026.1.28 試乗記 佐野 弘宗
スズキ・ワゴンR ZL(FF/5MT)【試乗記】
スズキの「ワゴンR」がマイナーチェンジ。デザインを変更しただけでなく、予防安全装備もアップデート。工場設備を刷新してドライバビリティーまで強化しているというから見逃せない。今や希少な5段MTモデルを試す。
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2026.1.22 自動車ニュース webCG 編集部
スズキが新型バイク「GSX-8T/GSX-8TT」を発売 排気量775ccのネオクラシックモデル
スズキが新型バイク「GSX-8T/GSX-8TT」を2026年1月30日に発売する。排気量775ccのネオクラシックモデルで、デザインには往年の名車のモチーフを各所に採用。コンパクトなエンジンと軽量・高剛性なシャシーで、機敏かつ快適な走りも追求している。
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2026.1.21 デイリーコラム 沼田 亨
働くクルマは長生きだ! 50年以上続く車名がゴロゴロある商用車の世界
乗用車ではトヨタの「クラウン」「カローラ」、日産の「スカイライン」などが長く続く車名として知られるが、実は商用車の世界にはこれらと同等のご長寿モデルが数多く存在している。生涯現役時代の今にふさわしい働くクルマの世界を見てみよう。
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2026.1.15 自動車ニュース webCG 編集部
スズキが「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開 納車順は抽選で決定
スズキは2026年1月15日、同年1月30日に「ジムニー ノマド」の注文受け付けを再開すると発表した。注文の受け付け期間は2026年1月30日から同年2月28日まで。納車は申し込み順ではなく、抽選で決定される。
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2026.1.10 画像・写真 webCG 編集部
東京オートサロン2026展示車両(その2)
あのジムニー専門店が久々に「東京オートサロン」に復活。幕張メッセの会場より、アピオをはじめとする各ショップの個性豊かな「スズキ・ジムニー/ジムニー シエラ/ジムニー ノマド」のカスタムカーを、写真で紹介する。
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2026.1.10 画像・写真 webCG 編集部
東京オートサロン2026展示車両(その1)
大人気の「スズキ・ジムニー ノマド」のカスタマイズモデルがたくさん出展された、東京オートサロン2026。会場となった千葉・幕張メッセの北ホールから、気になる展示車両を一部紹介。
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2026.1.7 試乗記 青木 禎之
スズキDR-Z4S(5MT)【レビュー】
スズキから400ccクラスの新型デュアルパーパスモデル「DR-Z4S」が登場。“Ready 4 Anything”を標榜(ひょうぼう)するファン待望の一台は、いかなるパフォーマンスを秘めているのか? 本格的なオフロード走行も視野に入れたという、その走りの一端に触れた。
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2026.1.7 デイリーコラム 工藤 貴宏
「ランクル“FJ”」はいつだっけ? 2026年の新車発売カレンダーを確認する
2026年も注目の新車がめじろ押し。「トヨタ・ランドクルーザー“FJ”」「日産エルグランド」「マツダCX-5」など、すでに予告されているモデルの発売時期を確認するとともに、各社のサプライズ枠(?)を予想する。
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2026.1.5 試乗記 佐野 弘宗
スズキ・クロスビー ハイブリッドMZ(4WD/CVT)【試乗記】
デビューから8年を迎え、大幅な改良が施された「スズキ・クロスビー」。内外装に車体にパワートレインにと、全方位的に手が加えられた“AセグメントSUVの元祖”は、フォロワーであるダイハツ・トヨタ連合のライバルとも伍(ご)して戦える実力を獲得していた。
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2025.12.24 自動車ニュース webCG 編集部
スズキが人気ゲーム『モンスターハンター』とコラボ【東京オートサロン2026】
スズキが「東京オートサロン2026」の出展概要を発表。カプコンの人気ゲーム『モンスターハンター』とコラボレーションした「ジムニー ノマド」「DR-Z4S」や、「キャリイ」「クロスビー」のカスタマイズモデルなどを出展するとしている。
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2025.12.19 自動車ニュース 藤沢 勝
スズキが軽トラック「キャリイ」「スーパーキャリイ」のフロントデザインを刷新
スズキは2025年12月19日、軽トラック「キャリイ」「スーパーキャリイ」「キャリイ特装車」の一部仕様を変更し、2026年1月23日に発売すると発表した。シリーズ全車でフロントデザインを刷新したほか、機能性の強化も図っている。
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2025.12.15 自動車ニュース 藤沢 勝
スズキが「ワゴンR」のマイナーチェンジモデルを発売 外装デザインを刷新
スズキは2025年12月15日、軽乗用車「ワゴンR」の一部仕様を変更し、販売を開始した。今回は予防安全装備の拡充や外装デザインの刷新などを図っている。