デイリーコラム
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2026.4.15 デイリーコラム 渡辺 陽一郎
トヨタとホンダのライバル車が同時期に国内デビュー 新型の「RAV4」と「CR-V」を比べてみる
「トヨタRAV4」と「ホンダCR-V」の新型(どちらも6代目)の国内での販売がほぼ同時期にスタートした。いずれも売れ筋サイズの最新モデルだけに、どちらにすべきか迷っている人も多いことだろう。それぞれの長所・短所に加えて、最新の納期事情などもリポートする。
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2026.4.13 デイリーコラム 柄谷 悠人
鈴鹿でよみがえった「36年前の記憶」 2026年の“大盛況”F1日本GPを振り返る
来場者31万5000人の大盛況となった2026年のF1日本GP。その内容は「空前のF1ブーム」といわれたバブル末期のレースからどう変わったのか? 三十余年の変遷を振り返りつつ、F1の魅力について考えてみよう。
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2026.4.10 デイリーコラム 渡辺 敏史
2026年は「ノイエクラッセ元年」 BMWが新型「i3」で描くこれからの世界
2026年3月中旬に世界初披露された新型「i3」は今後のBMWのパワートレイン戦略を示す重要な一台だ。同車の登場で明らかになったBMWの電気自動車の今後、そして内燃機関車とはどうすみ分けていくのかを解説する。
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2026.4.9 デイリーコラム 玉川 ニコ
ラジオもナビも使えない? トヨタが導入する米国生産車「タンドラ」と「ハイランダー」の特徴を探る
トヨタ自動車が米国生産車の新たな輸入制度を活用し、テキサス工場生産のピックアップトラック「タンドラ」と、インディアナ工場生産のSUV「ハイランダー」を発売した。両モデルの特徴と販売方法など、異例ずくめの導入を解説する。
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2026.4.8 デイリーコラム 清水 草一
政情不安で原油高 そんな時代に選ぶべきはBEV? HV? ガソリン車?
世界的な政情不安で原油価格が急騰。この影響によりあらゆるエネルギーの価格が上昇傾向にある。そんななかでクルマに乗り続けるとしたら、どんな車種をチョイスするのが経済的でベターなのか? 清水草一はこう考える。
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2026.4.6 デイリーコラム 内田 俊一
「タイプR」とはここが違う! 「インテグラ タイプS」の詳細を開発者に聞いた
2026年後半の日本導入が発表された、ホンダの「インテグラ タイプS」。北米から来る新しいスポーツモデルは、コンポーネントを共有する「シビック タイプR」とはなにが違い、どんなドライバーに訴求するクルマとなっているのか? 開発関係者が語った。
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2026.4.3 デイリーコラム 玉川 ニコ
スバルが「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」そして「WRX S4」の受注を終了 3モデルの今後は?
スバルがFA24型2.4リッター水平対向4気筒ターボエンジンを積む「レヴォーグ」「レヴォーグ レイバック」「WRX S4」の新規注文受け付けを終了する。現行3モデルの生産を終了する理由と目的、そして今後ラインナップがどうなるのかを解説する。
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2026.4.2 デイリーコラム 生方 聡
街から看板が消えたシェルがエンジンオイルで再出発 ブランドの強みを生かせるか
サービスステーションの再編で、おなじみの看板が街から消えたシェルは、エンジンオイルで存在感を示そうとしている。F1パイロットも登場した新製品の発表イベントで感じたシェルの強みと、ブランド再構築の道筋をリポートする。
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2026.4.1 デイリーコラム 鈴木 真人
今こそブランドの伝統と強みを前面に マツダと三菱のPHEVを乗り比べる
日産自動車をはじめとした国産6ブランドがBEVとPHEVを集めた合同試乗会を開催。マツダと三菱のPHEVを乗り比べ、それぞれの特性や開発陣の考え方の違い、近い将来に向けたビジョンなどに思いをはせた。
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2026.3.30 デイリーコラム 清水 草一
欧州メーカーもホンダも大損 EV政策はなぜ急加速から“大コケ”に至ったか?
主要な自動車メーカーが、EV政策の見直しにより、2025年12月期または2026年3月期の決算で莫大(ばくだい)な損失を計上した。なぜEV開発はかくも急速に進められ、急減速に至ったのか。清水草一は、その理由についてこう考える。
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2026.3.27 デイリーコラム 佐野 弘宗
500万円超のラインナップが2倍に!? 唐突すぎるホンダの上級車種戦略に物申す
2026年は500万円超のモデル数が2倍に!? 急拡大するホンダの上級車種だが、そこにいまひとつ計画性を感じられないのはなぜか? 豊富とはいえないグレード構成に、再販と販売終了を繰り返すこらえ性のなさ……。今、あえてホンダの上級車戦略に苦言を呈す!
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2026.3.26 デイリーコラム 山本 佳吾
おめでとう勝田貴元選手! WRCでの日本人34年ぶりの優勝に至る、14年の足跡
世界ラリー選手権(WRC)サファリ・ラリーで、勝田貴元選手が優勝! WRCのトップカテゴリーで日本人が勝利を挙げたのは、実に34年ぶりのことだ。記念すべき快挙に至る勝田選手の足跡を、世界を渡り歩くラリーカメラマンが写真とともに振り返る。
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2026.3.25 デイリーコラム 鈴木 真人
今やジャパニーズBEVもよりどりみどり 国産6ブランドのBEV&PHEVにまとめて乗った
「ニッポンのBEVはまだまだ」のイメージをぬぐうべく、国産6ブランドがタッグを組んで計8モデル(一部はPHEV)を集めたメディア向け試乗会を実施。各社が目指す未来を学ぶとともに、最新モデルの仕上がりをチェックした。
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2026.3.23 デイリーコラム 清水 草一
カッコインサイト! スタイリッシュになった新型「ホンダ・インサイト」は買いなのか?
2026年3月19日、通算4代目となる新型「ホンダ・インサイト」の受注が始まった。トピックはフルEVになったことと、その見た目のカッコよさ。多くの人が乗りたくなる、本命EVの登場か? 買いか否か、清水草一はこう考える。
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2026.3.20 デイリーコラム 堀田 剛資
軽商用BEVの切り札「ダイハツe-アトレー」に試乗! 街の小さな働き者のBEVシフトを考える
軽商用車界の大御所ダイハツから、いよいよ電気自動車(BEV)の「e-ハイゼット カーゴ/e-アトレー」が登場! スズキやトヨタにも供給される軽商用BEVの切り札は、どれほどの実力を秘めているのか? “働く軽”に慣れ親しんだ編集部員が、その可能性に触れた。
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2026.3.19 デイリーコラム 玉川 ニコ
ホンダがまさかの巨額赤字に転落 米国生産車の日本導入への影響は?
本田技研工業の「Honda 0サルーン」を含む、電気自動車3車種の開発・販売中止に関連する巨額赤字転落という衝撃的なトピックに埋もれてしまった感のある米国生産車2モデルの日本導入計画。その導入予定車両の特徴と、同計画の今後を分析する。
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2026.3.18 デイリーコラム 工藤 貴宏
ホンダの「スーパーONE」はどんなカスタマーに向けたBEVなのか?
ホンダが2026年に発売を予定している「スーパーONE」は「N-ONE e:」をベースとした小型電気自動車だ。ブリスターフェンダーなどの専用装備でいかにも走りがよさそうな雰囲気が演出されているが、果たしてどんなカスタマーに向けた商品なのだろうか。
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2026.3.16 デイリーコラム 工藤 貴宏
いまこそ、かき回したい! 新車で買えるおすすめMT車はこれだ!
改良型「トヨタ・ヤリス」に、新たに6段MTモデルが設定された。現実的にMT車はレアであり、消滅する可能性もある時代だが……。これを機に、いま新車で買えるMT車のなかで、特におすすめできるモデルをピックアップしてみよう。
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2026.3.13 デイリーコラム 森口 将之
ルノーから新型車「フィランテ」が登場 仏韓中の協業が生んだ新たな旗艦はどんなクルマ?
ルノーが韓国で新型クーペSUV「フィランテ」を世界初公開! 突如発表された新たな旗艦車種(?)は、どのようないきさつで誕生したのか? フランス、韓国、そして中国の協業が生んだニューモデルの概要と、そこに込められたルノーの狙いを解説する。
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2026.3.12 デイリーコラム 生方 聡
新型「リーフ」は日産の救世主になれるか BEVオーナーの見立ては?
日産自動車は3代目となる電気自動車(BEV)「リーフ」の受注台数が、注文受け付け開始から約4カ月で6000台を超えたと明らかにした。その人気の秘密や特徴を、自らもBEVを所有するモータージャーナリスト生方 聡が解説する。