デイリーコラム
-
2026.7.17 デイリーコラム 佐野 弘宗
新型「アルピーヌA110」はどんなクルマに? グッドウッドを駆けたテストカーから読み解く
アルピーヌが次期型「A110」を示唆する「A110フューチャー」を初公開。グッドウッドで走る姿を披露した。そこから分かる未来のA110の姿とは? 電動化がアナウンスされているが、エンジン車の設定はあるのか? 公式発表とテストカーの姿から深掘りする。
-
2026.7.16 デイリーコラム 大谷 達也
九州・熊本で開催 「Lamborghini Summer Days 2026」で極上なる猛牛の世界観を知る
ランボルギーニが1泊2日の無料招待制イベント「Lamborghini Summer Days 2026」を、九州・熊本で開催。上天草の自然とともに最新モデルの走りと独自の世界観を味わう特別なツアーの詳細を報告する。
-
2026.7.14 デイリーコラム 沼田 亨
スライドドアはいつから? 「日産エルグランド」登場前夜の国産ミニバン史
間もなく「日産エルグランド」の新型が発売される。これに限らずわが国は多くのブランドが多くのモデルをラインナップするミニバン王国なわけだが、そもそも国産ミニバンはどのようなかたちで始まり、どのような進化を遂げてきたのだろうか。多人数乗車モデルの歴史を解説する。
-
2026.7.13 デイリーコラム 工藤 貴宏
みんなで乗れるアメリカンSUBARU 3列シートSUV「アセント」はどれだけ大きいのか?
アメリカで生産されているスバルの3列シートSUV「アセント」が、日本でも2026年後半から販売される見込みだ。一体どんな魅力の詰まったクルマなのか、発売を前にその特徴を予習しておこう。
-
2026.7.10 デイリーコラム 堀田 剛資
さらば青きe-BOXER! スバル・マイルドハイブリッドに贈る別れの言葉
スバルのMHEVがついに販売終了に! 彼らが初めて手がけた電動化ユニットには、どんな特徴があり、どんな役割を果たしてきたのか? 派手な存在ではなかったけれど、13年にわたり頑張ってきたいぶし銀のパワートレインに、独自性を重んじるスバルの矜持を見た。
-
2026.7.9 デイリーコラム 玉川 ニコ
スバルが北米生産の3列シートSUV「アセント」の導入を検討 日本のスバリストに受け入れられるのか?
スバルが米国で生産するSUV「アセント」の日本導入を検討中だ。「エクシーガ クロスオーバー7」以来となる3列シートSUVの復活にスバルファンは歓迎ムードだが、サイズや左ハンドル仕様といった懸念材料も。スバリスト玉川ニコはこう考える。
-
2026.7.8 デイリーコラム 渡辺 慎太郎
5種類のパワーユニットを1つのシャシーに 5代目「BMW X5」の進化点を読み解く
BMWが第5世代となる新型「X5」を発表した。「ノイエ・クラッセ」のデザイン言語で仕立てられたエクステリアも新しいが、真に注目すべきは1つのシャシーで実に5種類ものパワートレインを設定しているところだ。先代モデルからの進化ポイントを解説する。
-
2026.7.6 デイリーコラム 渡辺 敏史
夢の実現まであと一歩!? 進化する自動運転技術と“世界共通のルールづくり”の重要性
日本が議長を務める国際機関が、自動運転のルールづくりで合意! 自動運転や先進運転支援システム(ADAS)が急速に進化を続けるなかで、この合意にはどのような意義があるのか? まもなく日本でも実装される、最新ADASの詳細とともにリポートする。
-
2026.7.3 デイリーコラム 世良 耕太
あの『ナイトライダー』が現実に!? 開発が進む「パートナーのようなクルマ」の今を知る
最新の「メルセデス・ベンツSクラス」には、クルマがパートナーのように寄り添うAI技術が盛り込まれているというのだが……その到達点は? 他メーカーの例も交え、先進技術が可能にするクルマの今と近未来を考える。
-
2026.7.2 デイリーコラム 生方 聡
環境も走りも妥協しない ミシュランが目指す持続可能な次世代のビジョンを知る
2030年までにタイヤのエネルギー効率を2020年比で10%改善し、2050年には100%持続可能なタイヤを実現することを目指すミシュラン。そのサステナビリティー戦略の基本的な考え方と、実現に向けたアプローチを探った。
-
2026.7.1 デイリーコラム 渡辺 敏史
ホンダのビーチクリーン活動が20年の節目に 本田宗一郎が涙したというそのルーツとは?
ホンダが陰に日向にと活動を支えてきたビーチクリーン活動が2026年で20周年を迎えた。これ自体も素晴らしいが、実はホンダとともに活動を運営する団体の設立には、かの本田宗一郎氏の涙が関連しているというから興味深い。今から60年前の人間味あふれるストーリーを紹介する。
-
2026.6.29 デイリーコラム 世良 耕太
気づけば増えた軽のBEV 多くのメーカーがそこに商機をみるわけは?
勢いに乗るBYDや新興EMTが、日本国内への軽EV投入を相次いで宣言。ガラパゴス化しているといわれた軽自動車の世界で、国内・海外問わず電動モデル投入の熱が高まっているのはなぜか? その背景を探ってみよう。
-
2026.6.26 デイリーコラム 森口 将之
アルファ・ロメオやDS、マセラティの未来やいかに? ステランティスが発表した新戦略を読み解く
再起を図るステランティスが、新CEOのもとで新しい次世代戦略を発表。地域主導とブランド構成の再構築を軸とした改革によって、私たちが親しんだアルファ・ロメオやDS、マセラティなどはどうなるのか? 欧州通のジャーナリストが考察する。
-
2026.6.25 デイリーコラム 玉川 ニコ
新型「マツダCX-5」が登場 絶版となった先代ディーゼル車の中古価格はどうなる?
新型「マツダCX-5」の販売が開始され、これまでCX-5の人気をけん引してきたディーゼル車が絶版となった。となれば、先代ディーゼル車の中古車価格は下落か、それとも高騰か。下町の中古車評論家が今後の相場を予想する。
-
2026.6.24 デイリーコラム 沼田 亨
国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇
「今回はすごいレア車が来ますよ」と聞いて出向いた旧車イベント。そこに展示されていたのはまさにレア車中のレア車、日本には存在しないと思っていたほどの一台だった。フィアットがフルラインメーカーだった時代のある大型クーペにまつわるストーリーをお届けする。
-
2026.6.22 デイリーコラム 世良 耕太
「マツダ2」の生産終了と新型「CX-3」のタイ生産を公表 マツダの次世代コンパクトカー戦略を探る
「マツダ2」を2026年8月に生産終了し、新型「CX-3」をタイで生産すると公表しているマツダ。コンセプトカー「ビジョンXコンパクト」をベースとするデザインが採用されるとうわさされる、マツダの次世代コンパクトカー戦略を探る。
-
2026.6.19 デイリーコラム 堀田 剛資
これがスバルの生存戦略! 最新BEV「トレイルシーカー」の工場にみる日本メーカーの生きる道
話題の最新BEV「スバル・トレイルシーカー」「トヨタbZ4Xツーリング」を生産する、スバルの矢島工場を見学。高度な混流生産を可能にした彼らの独自技術と、その狙いとは? 市場の変化をチャンスに変える、生き残りをかけたスバルの技術革新をリポートする。
-
2026.6.18 デイリーコラム 清水 草一
中東の戦闘終結で一段落? 各国の“危機的ガソリン価格”を振り返る
アメリカ・イラン間で戦闘終結に向けた合意が2026年6月15日に成立。今後、原油をはじめ流通と物価の落ち着きを期待したいところだが……。各国のガソリン価格はどこまで高騰したのか、同年5月の危機的状況を振り返ってみよう。
-
2026.6.17 デイリーコラム 世良 耕太
自動車メーカーにとってBEV開発は「経営のお荷物」なのか?
自動車メーカーによるBEV計画見直しの発表が相次いでいる。事業環境が大きく変わっているのは確かだが、メーカーにとってBEVは「できることなら手がけたくない」「隙あらばやめたい」商品なのだろうか。国内メーカーの動向から考えた。
-
2026.6.15 デイリーコラム 工藤 貴宏
あなたの「パジェロ」の理想形は? これから出てくる“新・三菱パジェロシリーズ”を大予想
三菱自動車が、新型「パジェロ」の市場投入と、パジェロのシリーズ展開を正式に発表。そこで考えられる、新たなパジェロシリーズの姿とは? サイズ感や基本構造など、具体的な製品のイメージを予想してみよう。