■これが次期型アルト、「スズキ・アルトコンセプト」登場
スズキは、2009年10月21日のプレスデイで幕を開ける東京モーターショーに、ワールドプレミアとなる2台を含む、計14台を展示。なかでも注目は「アルト」の次期モデルとなる「アルトコンセプト」だ。
■新型「アルト」は可愛く賢く
東京モーターショーで、スズキが世界初公開する1台が、アルトの次期モデル「アルトコンセプト」だ。
フロントデザインは、海外向けの小型車「アルト」と共通のイメージ。「可愛く賢く」を表現し、年齢、性別を問わず世代を超えて受け入れられるデザインを目指したという。
ボディサイズは、全長3395mm×全幅1475mm×全高1535mm、ホイールベースは2400mm。現行FFモデル比で35mm背が高く、ホイールベールが40mm長い。これにより、高い居住性を確保したという。インテリアは、角を丸くしたインストゥルメントパネルに、大型のスピードメーターやスイッチ類が配置され、シンプルでモダンな印象。
トランスミッションは新しくCVTを採用し、燃費性能を向上、環境性能にも取り組んでいると謳われる。
会場には初代アルトも展示され、アルトの歩みを紹介する「アルト誕生30年コーナー」も設置される。
(webCG ワタナベ)
新着記事
-
NEW
パナソニックが市販カーナビを終売! 巨人の撤退からカーエレクトロニクスの変化を読み解く
2026.10.9デイリーコラムパナソニックが、市販市場向けカーナビゲーション、ドライブレコーダー、リアビューカメラの終売を発表! カーエレクトロニクス界の巨人は、なぜ市場からの撤退を選んだのか? 変化し続けるマーケットの在りようを振り返り、車載機器の未来を考察した。 -
フェラーリ・プロサングエ ハンドリング スペチアーレ仕様(4WD/8AT)【海外試乗記】
2026.10.8試乗記フェラーリの4ドア4シーターモデル「プロサングエ」に、「ハンドリング スペチアーレ」を名乗るスペシャルバージョンが登場。その走りは従来モデルからどのように変わったのか? 跳ね馬の原産国、イタリアで確かめた。 -
「アプライドD」で何が変わった? スバルの「インプレッサ」と「クロストレック」の進化を探る
2026.10.8デイリーコラムスバルが「インプレッサ」と「クロストレック」の改良モデル「アプライドD」を発表した。モデルライフの折り返し地点となる今回の改良では、ラインナップの刷新がトピック。その内容とスバルの狙いを、スバリスト玉川ニコ氏が解説する。 -
“クルマづくりのプロ”の話をライブで配信! 「あの多田哲哉のクルマQ&A」公開収録のお知らせ
2026.10.7From Our Staff元トヨタの多田哲哉さんが、自動車に関するさまざまな疑問・質問に答える「あの多田哲哉のクルマQ&A」。その話がライブで聞けて質問もできる公開収録を、10月15日(木)の夜、19時半から実施します。 -
咆哮なき電気自動車「ジャガーTYPE 01(タイプ01)」に“ジャガーの魂”は宿るのか?
2026.10.7デイリーコラムいよいよ正式デビューを飾った、新生ジャガーのラグジュアリー4ドアGT「TYPE 01(タイプ01)」。いったいどんなクルマなのか、従来のファンも納得できる“ジャガーらしさ”はあるのか? 先行チェックした西川 淳がリポートする。 -
トヨタ・ランドクルーザー“FJ”VX(4WD/6AT)【試乗記】
2026.10.7試乗記新たにシリーズに加わった「ランドクルーザー“FJ”」は、ポップな見た目から簡易版のように思われるかもしれないが、その中身は紛れもなく本物であり、道なき道をグイグイと突き進む。これもまた「どこへでも行き、生きて帰ってこられる」を体現する一台である。