「日産ムラーノ」に赤い内装の特別仕様車が登場

2012.12.06 自動車ニュース

「日産ムラーノ」に赤いレザーシートの特別仕様車が登場

日産自動車の関連会社であるオーテックジャパンは、専用の内外装が特徴的な「日産ムラーノ」の特別仕様車「モード・ロッソ」を、2012年12月6日に発売した。

今回発売された「モード・ロッソ」は、ホワイトのシートカラーを採用した「モード・ビアンコ」に続く、色にこだわった本革シート仕様車の第2弾。今回はブラックの内装にレッドレザーのシートとドアトリムを採用しており、シートにはゴールドのステッチもあしらわれている。またBOSEサウンドシステムも標準装備される。

エクステリアには、ダーククロムフロントグリルやグラファイトフィニッシュアルミホイール、LEDのフォグランプなどが採用される。ボディーカラーは「フランボワーズレッド」「ブリリアントホワイトパール」「スーパーブラック」の3色が用意される。

価格は「250XVモード・ロッソ」が410万8650円、「250XV FOURモード・ロッソ」が428万7150円、「350XV FOURモード・ロッソ」が485万8350円。それぞれベース車より38万8500円高となっている。

なお、日産では今回の特別仕様車発売と同時に、標準車の「ムラーノ」でもボディーカラーの見直しを実施。新色の「フランボワーズレッド」と「ダークメタルグレー」を含む、全7色の設定となった。

(webCG)

「日産ムラーノ350XV FOUR モード・ロッソ」
「日産ムラーノ350XV FOUR モード・ロッソ」
グラファイトフィニッシュのアルミホイールは、3.5リッター車が20インチ、2.5リッター車が18インチの設定。
グラファイトフィニッシュのアルミホイールは、3.5リッター車が20インチ、2.5リッター車が18インチの設定。
「モード・ロッソ」の特徴である赤と黒のツートンのインテリア。前席の本革シートには、シートヒーターが内蔵される。
「モード・ロッソ」の特徴である赤と黒のツートンのインテリア。前席の本革シートには、シートヒーターが内蔵される。

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

ムラーノの他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • 「スバル・フォレスター」のアイサイト搭載グレードが拡大 2017.3.13 自動車ニュース 富士重工業は「スバル・フォレスター」に一部改良を実施し、4月3日に発売すると発表した。新たなエントリーグレードとして「2.0i EyeSight」を設定。また、CVT搭載の全車に運転支援システム「アイサイト(ver.3)」を標準装備とした。
  • ジュネーブショー2017の会場から(その13) 2017.3.10 画像・写真 日産自動車はジュネーブモーターショー2017で、欧州向けSUV「キャシュカイ」のマイナーチェンジモデルを発表した。内外装を見直したほか、走行性能を強化している。さらに、2017年度中に“自動運転”技術「プロパイロット」を搭載する予定。
  • レクサスの新型ラグジュアリークーペ「LC」発売 2017.3.16 自動車ニュース トヨタ自動車は2017年3月16日、レクサスブランドのラグジュアリークーペ「LC500」「LC500h」を発売した。価格は、ガソリンエンジン車のLC500が1300万円から1400万円までで、ハイブリッド車のLC500hが1350万円から1450万円まで。
  • プジョー、ミドルクラスSUVの新型「3008」を発売 2017.3.14 自動車ニュース プジョーがミドルクラスSUVの新型「3008」を発売。既存のモデルから一新されたスタイリングが特徴で、直立したフロントマスクや高めのウエストラインなどにより、SUVらしさが強調されている。エンジンは1.6リッターターボで、駆動方式はFFのみとなる。
  • ジュネーブショー2017の会場から(その16) 2017.3.10 画像・写真 ベントレーモーターズは第87回ジュネーブ国際モーターショー(開催期間:2017年3月7日~19日)で、ラグジュアリークラスのEVを提案するコンセプトカー「EXP 12 スピード6e」などを披露した。その姿を画像で紹介する。
ホームへ戻る