ハーレーダビッドソンの三輪バイクが日本上陸

2014.01.24 自動車ニュース
「ハーレーダビッドソンFLHTCUTG トライグライド ウルトラ」
「ハーレーダビッドソンFLHTCUTG トライグライド ウルトラ」
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ハーレーダビッドソンの三輪バイクが日本上陸

ハーレーダビッドソン ジャパンは2014年1月23日、新モデル「FLHTCUTG TRI GLIDE ULTRA(トライグライド ウルトラ)」を発表した。同年2月1日に販売を開始する。

発表イベントにて「トライグライド ウルトラ」の説明を行う、ハーレーダビッドソン ジャパン代表取締役社長のスチュアート・ファレル氏。
発表イベントにて「トライグライド ウルトラ」の説明を行う、ハーレーダビッドソン ジャパン代表取締役社長のスチュアート・ファレル氏。
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エンジンには1689ccの「ツインクールド ツインカム103」を搭載。
エンジンには1689ccの「ツインクールド ツインカム103」を搭載。
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ブレーキは油圧の前後関連式で、フットペダルにより前後輪に同時に制動をかけられる。
ブレーキは油圧の前後関連式で、フットペダルにより前後輪に同時に制動をかけられる。
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車庫入れや取りまわしなどを考慮して、電動のリバースシステムを採用。ハンドルスイッチによって操作する。
車庫入れや取りまわしなどを考慮して、電動のリバースシステムを採用。ハンドルスイッチによって操作する。
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■二輪免許なしで乗れる「ハーレーダビッドソン」

トライグライド ウルトラは、後輪に2つの車輪を持つ「トライク」と呼ばれる三輪モデルである。車両区分は「小型自動車(二輪)」となるため、二輪免許がなくとも普通自動車免許(同車はマニュアルトランスミッションなのでMT免許が必要)で運転が可能。ヘルメットの装着義務もないが、安全性を考慮して、ハーレーダビッドソン ジャパンではヘルメットやライディングウエアの着用を推奨している。

エンジンには、ラジエーターをロワフェアリング内に搭載し、シリンダーヘッドのみを水冷化した1689ccのVツイン「ツインクールド ツインカム103」を搭載。油圧式の前後連動フットブレーキを採用しており、フットペダルによってフロントとリアのブレーキを同時に操作することができる。また、ハンドルスイッチで操作する電動のリバースシステム(バックギア)や、足踏み式パーキングブレーキを装備している。

タッチパネル式のインフォテインメントシステムを採用するなど、快適装備も充実。スマートフォンやMP3プレイヤーを、Bluetooth通信やUSB端子を介して接続、操作することができる。また、左右後輪の間には容量約125リッター、最大積載量約23kgのトランクを装備。その上のキングツアーパック(最大積載量約36kg)と合わせ、約190リッターの積載容量を備えている。

カラーバリエーションは、モノトーンが「ビビッドブラック」と「ブラッケンドカイエンサングロ」、ツートンが「ビッグブルーパール/ビビッドブラック」「ミステリアスレッドサングロ/ブラッケンドカイエンサングロ」の全4種類。価格はモノトーンが400万4000円、ツートンカラーが406万7000円。

(webCG)

→「FLHTCUTG トライグライド ウルトラ」の詳しい写真はこちら
 

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