【ニューヨークショー2017】「レクサスLS500“Fスポーツ”」デビュー

2017.04.12 自動車ニュース
「レクサスLS500“Fスポーツ”」
「レクサスLS500“Fスポーツ”」拡大

トヨタ自動車は2017年4月11日、ニューヨーク国際オートショー(開催期間:2017年4月12~23日)で初披露する「レクサスLS500“Fスポーツ”」の概要を発表した。

 
【ニューヨークショー2017】「レクサスLS500“Fスポーツ”」デビューの画像拡大
 
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今回出展されるLS500“Fスポーツ”は、次期「レクサスLS」のスポーティーバージョン。ガソリンエンジン車であるLS500のほか、ハイブリッド車「LS500h」にも設定される。新世代プラットフォーム「GA-Lプラットフォーム」の特性を生かした高い操縦安定性や、同車ならではの専用装備により、爽快なドライビングフィールを実現したという。

エクステリアは、独自の意匠で仕立てられたスピンドルグリルをはじめとする専用パーツでドレスアップ。「スパルタンでありながら精緻に作りこまれたデザイン」とアピールされる。

インテリアも、高いホールド性を実現する専用デザインのシートや、握る位置に合わせて断面形状を変化させた専用ステアリングホイール、メーターリングスライド機構を備えたTFT液晶メーターなどで、スポーティーなデザインと高い機能性を両立させた。

さらに、“Fスポーツ”ならではの走行性能を実現すべく、専用の20インチベンチレーテッドディスクブレーキや20インチランフラットタイヤ&ホイールを採用。VDIM(ビークルダイナミクスインテグレーテッドマネジメント)は、VGRS(バリアブルギアステアリング)、EPS(エレクトリックパワーステアリング)、DRS(ダイナミックリアステアリング)を統合制御する「レクサスダイナミックハンドリングシステム」に、「アクティブスタビライザー」や「AVS(アダプティブバリアブルサスペンションシステム)」を協調させ、車両のロールや上下運動の制御を可能とした。これにより、フラットな車両姿勢と、質感の高い乗り心地を実現。あらゆるシーンで優れたステアリングレスポンスと安心感を提供するという。

(webCG)

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