「JCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング」の会場から(前編)

2017年1月29日、東京・江東区青海の特設会場で、新春恒例の「JCCAクラシックカーフェスティバル ニューイヤーミーティング」が開かれた。1977年に開催された初回から数えて41回目を迎える、今日まで継続開催されているものとしては、わが国で最も歴史の古い旧車イベントである。参加資格は原則として1979年までに生産された車両およびその同型車(クラブスタンドは1989年まで)で、今回の個人出展はフリーマーケットを含め202台。これは前回とほぼ同様で、クラブスタンド(オーナーズクラブの出展)は前回よりやや減少、オートジャンブル(旧車関連ショップの出店)は微増といったところだった。プログラムは例年と同様で、毎回実施されているコンクールデレガンスのテーマカーはいすゞ車と日野車。いすゞ車33台、日野車6台の計39台がエントリーした。このフォトリポートの前編では、それらコンクールデレガンス対象車両を中心に、いすゞと日野の参加車両を紹介しよう。(文と写真=沼田 亨)
→クラブスタンドの様子や貴重な参加車両を紹介する“後編”につづく

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