アウディ RS4アバント
ベースグレード 4.2 4WD 左ハンドル ディーラー車 サンルーフ付 (アイビスホワイト)
中古車でまず気になるのは距離と修復歴だと思います。走行54,500km、査定済みで修復歴はありません。記録簿で距離の推移もたどれます。国内正規の左ハンドルです。
歴代RS4はエンジンの成り立ちが世代ごとに違います。B5型は2.7LのV6ツインターボ、B7型で4.2L自然吸気V8になり、このB8型がその最後。B9型はV6ツインターボです。
アイビスホワイトに、RS専用の前後バンパーと張り出したフェンダー。飾り立てていないのに、普通のA4とは違うことがひと目で分かります。
国内正規輸入の左ハンドルです。ペダルの配置も運転席まわりも左ハンドル前提の設計のまま。ここに魅力を感じる方には、なかなか出てこない一台だと思います。
後ろ姿はアバントらしい素直な形のまま。左右に振り分けられた大径のオーバルマフラーだけが、RS4であることを静かに伝えます。
ぱっと見は上品な白いワゴンです。ただ、フェンダーの張り出しや車高、足元を見ると、RSらしい力強さが見えてきます。
2L自然吸気V8は450PS、430Nm。0-100km/hは4.7秒とされています。普段は穏やかに走らせ、必要なときだけこの力を使う。そんな乗り方ができるクルマです。
次のB9型は同じ450PSでもトルクは600Nm。スペックではB9型が上だと思いますが、押し出される加速とは違い、回した先でパワーと音が盛り上がるNAならではのフィーリングが魅力です。
弊社は自社認証工場を持ち、入庫後は自分たちの手で点検しています。車検を取得してお渡ししますが、こちらは現状販売の価格で、法定点検整備は別途承ります。
B8型はアバントのみ。B7型にはセダンもカブリオレもありました。全幅は1,850mmまで広げられ、車高は標準のA4アバントより20mm低く抑えられています。
日本仕様の標準は20インチの鍛造アルミです。鍛造は鋳造より強度が高く、その分ホイールを軽くできます。バネ下が軽いと路面への追従性が上がり、加速にも制動にも効いてきます。
ホイールは縁石で当てやすく、中古車では状態の差が出やすいところ。ご自身の目で判断していただけるよう、拡大してご覧いただける写真を載せています。
大径ブレーキとRSロゴ入りのキャリパー。パッドは前オーナー様が低ダストタイプに交換済みで、残量にも余裕がありますので、しばらくは手を入れずにお乗りいただけます。
全幅1,850mmのボディに、純正の20インチ。フェンダーとのクリアランスが、RSモデルであることを物語っています。
ホイールは一本ずつ載せています。こちらも表面やリムの状態をご確認いただくための写真です。
タイヤは2023年製のトーヨー PROXES Sport。製造からの年数が浅いので、ゴムの硬化を気にせずにお乗りいただけると思います。
バックカメラ、パーキングセンサー、スマートキー、左右独立エアコン、パノラミックルーフ、シートヒーターなど日常で使う装備も充実しております。
運転席は電動調整です。座面の高さ、前後、背もたれの角度に加えて、太もも部分を引き出して長さを変えられますので、体格に合わせて細かく決められます。
自然吸気のV8は上まで滑らかに回ります。低い回転でゆったり走れて、回した先には音と加速が待っている。一台で二通りの表情があるエンジンです。
純正モニターにバックカメラの映像が映ります。全幅1,850mmで、目視と合わせて後ろの距離を確かめられるのは安心です。
純正のMMIです。オーディオや車両設定を画面から操作できます。付け替えられていない、純正のままの操作環境が残っています。
左右独立温度調整のオートエアコンです。運転席と助手席で好みが分かれても、それぞれの温度に設定できます。
シガーライターと灰皿も、使われた形跡がありません。コンディションを確認する上で大事なポイントです。
7速Sトロニックとアウディドライブセレクト。アクセルの反応や変速のタイミングをまとめて切り替えられるので、のんびり走る日と楽しむ日で性格を変えられます。
レーダー探知機が装備されております。
こちらは現状販売の価格です。法定点検や消耗品交換を含めた整備も別途承ります。車両の状態とご希望を伺いながら、どこまで整備するかをご相談いただけます。
フロントは標準のSスポーツシート。ヘッドレスト一体型で、背もたれにRS 4のエンボス。上位のRSバケットシートはレカロ製で手動調整のみですが、こちらは電動で、スパルタン過ぎず普段使いしやすい仕様です。
サイドサポートが立ち上がって上半身を支え、電動4ウェイのランバーサポートで腰の当たりも調整できます。座面は太もも部分を引き出せますので、長距離でも姿勢を作りやすいシートです。
運転席の座面とサイドも載せています。中古車で使用感が出やすいところですので、写真で確かめていただければと思います。
助手席側も座面から側面まで撮りました。全体として、丁寧に扱われてきた印象を受ける車内です。
ドアを開けるたび、足元にRS4のロゴが目に入ります。走らせていない時間にも所有の実感があるのは、こういう細かいところだと思います。
バング&オルフセンのオーディオです。V8の音を楽しむクルマではありますが、渋滞や通勤で静かに走っている時間の質まで上げてくれる装備です。
後席も大人がきちんと座れます。高性能車だから二人乗りで割り切る、ということをしなくていいのがアバントの良さです。
後席も左右が少し立ち上がった形です。高速で長い距離を走っても身体が横に流れにくいので、後ろに座る方から不満が出にくいと思います。
後席の中央にもヘッドレストが付いています。普段は二人でも、急に三人乗せることになる日はあるもので、そのときに断らずに済みます。
後席の座面も撮りました。人を乗せない限り使わない場所ですので、中古車では状態が読みにくいところ。革の表面と縫い目までご覧いただけます。
前席を普通の位置にしたままで、後席の足元はこれだけ空いています。大人を乗せるときに、運転席を前に出してくださいとお願いせずに済む広さです。
車内にタバコの臭いはなく、きつい芳香剤の匂いもありません。シガーライターを使った形跡も見当たりませんので、臭いに敏感な方にも安心していただけると思います。
後席から前を見た一枚です。黒でまとまっていて、余計な色がありません。長く乗っても飽きにくいのは、こういう抑えた作りだからだと思います。
後席の革を近くから撮りました。写真では分かりにくい質感は、ご来店いただいて実際に触れていただくのが早いと思います。
ドアトリムのパネルは本物のカーボンです。カーボン調のプリントとは光の反射が違うので、近くで見ると織り目がはっきり分かります。
助手席もパワーシートです。乗る人が変わるたびに合わせ直せますので、ご家族で共有される場合も、毎回手で動かす手間がありません。
助手席側から運転席を見た一枚です。肩まわりの張り出し方は、この角度がいちばん分かりやすいと思います。
助手席の座面です。乗り降りのときに一番擦れるのは側面ですので、そこが見えるように撮っています。
シートはファインナッパレザーの黒。きめの細かい柔らかな革に、ロックグレーのパイピングが入ります。十年を越えても硬さや荒れが出ていないことから、大切に扱われてきたことがうかがえます。
速いクルマは他にもありますが、家族を乗せられて、荷物も積めて、V8を回して楽しめる。この三つが一台で揃うクルマは、そう多くないと思います。
ドライブセレクトのボタンを押すと、アクセルの反応も変速のタイミングも変わります。特別なのは見た目だけではありません。中身も相当なものです。
RS専用のフラットボトムステアリング。握りが太く、クルマの動きが手に伝わってきやすい形です。
シフトレバーを左に倒せばマニュアルモードに入り、自分のタイミングで変速できます。普段はDのまま、ワインディングだけ手動という使い分けができます。
シングルフレームには、RSの伝統であるハニカムグリッド。ハイグロスアンスラサイトの網目をマットアルミ調のフレームが囲み、バンパー左右には大型のエアインテークが開きます。
アイビスホワイトは、ボディの造形が影ではっきり出る色です。張り出したフェンダーやバンパーの抑揚が、濃色よりも分かりやすく見えます。
グリルの中央に小さなRS 4のエンブレム。ハニカムとこのバッジだけで、前から見たときにA4やS4と見分けがつきます。
キセノンプラスのヘッドライトに、LEDのデイタイムランニングライトが帯状に入ります。ヘッドライトウォッシャーも標準で備わる世代です。
レンズの曇りは年式が出やすい部分です。左右とも別々に撮っていますので、拡大して状態をご確認ください。ヘッドライトは交換に費用がかかる部分でもあります。
ドアミラーのハウジングはマットアルミ調です。ボディ同色の仕様も用意されていましたので、白い車体に銀のミラーという組み合わせは、見分けのつく特徴です。
ミラーは擦りやすく、交換すると意外と費用がかかる部分です。左右それぞれご確認ください。
アバントの強みは、後席に人を乗せたまま荷物を積めることです。トランクの大きさで諦めることがなく、旅行も買い物も一台でこなせます。
後ろ半分のガラスは濃色のプライバシーガラスです。荷室に積んだ荷物が外から見えにくいので、出先で停めておくときも安心です。
フロントガラスに補修痕があります。修復歴とは別の話ですので、誤解のないよう、場所と今の状態は実車でお見せします。
パノラミックサンルーフはオプション装備でした。開ければ頭上から光と風が入り、黒で統一された車内でも明るさと開放感が出ます。
アドバンストキーを装備しています。キーを身につけたままドアの施錠と解錠、エンジンの始動ができますので、鍵を取り出す必要がありません。
助手席側のハンドルまわりです。指先が当たる部分は塗装に傷が入りやすいところですので、近くから撮りました。拡大してご確認いただけます。
給油口まわりも、汚れや傷がなく細かい部分まで手をかけて乗られてきたことが伝わります。
4.2L V8 FSI。同じ排気量のB7型が420PS/7,800回転だったのに対し、B8型は450PS/8,250回転。トルクは同じ430Nmです。より高回転型のユニットにアップデートされました。
アクセルを開けた瞬間から8,250回転まで一気に吹け上がり、そこからSトロニックが一瞬で次のギアへ。シフトダウンの速さも含めて、刺激的なおクルマです。
吸気は英国EVENTURI(イベンチュリ)のカーボンエアインテークに交換されています。
赤いヘッドカバーは、アウディがこのV8に与えた純正の仕立てです。後から塗ったものではなく、開けた瞬間にRS4の4.2L V8だと分かります。
歴代RS4でデュアルクラッチを積むのはB8型だけです。B7型までは6速MTのみ、B9型はトルコン式AT。弊社で確認した限り、変速はとてもスムーズです。
quattroは常に四輪へ力を配分します。発進の蹴り出しだけでなく、雨の日や高速でも安定して進むので、450PSを気持ちよく使えます。
赤いヘッドカバーの4.2L V8に、EVENTURIのカーボンインテーク。ボンネットを開けたときの佇まいは、このクルマを選ぶ理由のひとつになると思います。
リアバンパーにパーキングセンサーが付いています。バックカメラと合わせれば、幅のあるクルマでも駐車で気を張らずに済みます。
RS4のエンブレムは、見た目だけスポーティーにしたA4ではないという印。エンジンも駆動系もブレーキも専用に作られています。
後ろから見ると、アバントの実用的な形とRS専用のオーバルマフラーが無理なく同居しています。速さを誇示しないところも魅力です。
荷室は奥行きがあり、後席を使ったままでも旅行鞄や買い物の荷物が積めます。450PSのクルマに家族の荷物を積んで出掛けられます。
後席は分割して倒せます。長い荷物を積みながら後席を一つ残せますので、人数と荷物の組み合わせに合わせて使えます。
新車時保証書、取扱説明書、整備記録簿、メインキー2本が揃っております。
ディーラー整備記録は2014年6月9,267km、同年12月12,174km、2015年6月15,030km、2016年2月16,601km、2017年7月24,283km時のものが残ります。
直近では2025年11月45,417km時の整備記録が残っています。2026年にはアライメント調整、エアコンガスとフィルター、スパークプラグ交換の請求書もございます。
以前からお付き合いのあるお客様から買い取った、査定済み・修復歴なしの一台です。全体のコンディションも良好。8,250回転まで回るV8を積んだアバントは、この世代が最後です。ぜひ実車でご覧ください。
















































































状態
| 走行距離 | 5.5万km | 修復歴 | なし |
|---|---|---|---|
| 登録済未使用車 | ー | 禁煙車 | ○ |
| ワンオーナー | ー | 車検 | なし |
| 記録簿 | ○ | 輸入認定中古車 | ー |
| ディーラー車 | ○ |
基本仕様
| 現行型 | ー | ハンドル | 左 |
|---|---|---|---|
| 年式(初度登録) | 2013年 | 排気量 | 4200cc |
| 乗車定員 | 5名 | 駆動方式 | 4WD |
| 燃料 | ガソリン | ドア | 5ドア |
| エコカー 減税対象車 |
ー | ミッション | MTモード付きAT |
| 過給器 | - | 車体色 | アイビスホワイト |
| 車台番号下3桁 | 904 | 全体のサイズ | - / - / - |
装備
- エアバッグ : 運転席/助手席/サイド
- スライドドア
- サンルーフ
- ABS
- エアコン
- Wエアコン
- リフトアップ
- ダウンヒルアシストコントロール
- パワーステアリング
- パワーウインドウ
- 盗難防止システム
- アイドリングストップ
- ドライブレコーダー
- USB入力端子
- Bluetooth接続
- 100V電源
- クリーンディーゼル
- センターデフロック
- レンタカーアップ
- 展示・試乗車
- 電動格納ミラー
外装・内装
- カーナビ : HDDナビ
- オーディオ : CDまたはCDチェンジャー,ミュージックプレイヤー接続可,ミュージックサーバー
- TV
- ビジュアル : -/DVD再生
- アルミホイール : アルミホイール
- 革シート
- ハーフレザーシート
- キーレス
- LEDヘッドランプ
- HID(キセノンライト)
- ポータブルナビ
- バックカメラ
- ETC2.0
- ETC
- エアロ
- スマートキー
- ローダウン
- ランフラットタイヤ
- パワーシート
- 3列シート
- ベンチシート
- フルフラットシート
- チップアップシート
- オットマン
- 電動格納サードシート
- シートヒーター
- ウォークスルー
- 後席モニター
- 電動リアゲート
- フロントカメラ
- シートエアコン
- 全周囲カメラ
- サイドカメラ
- ルーフレール
- エアサスペンション
- ヘッドライトウォッシャー
運転支援
- アダプティブクルーズコントロール
- オートクルーズコントロール
- レーンアシスト
- 自動駐車システム
- パークアシスト
安全装備エリア
- 横滑り防止装置
- 衝突安全ボディ
- 衝突被害軽減システム
- クリアランスソナー
- オートマチックハイビーム
- オートライト
- 頸部衝撃緩和ヘッドレスト
保証・アフターサービス
| 保証 | 保証無 |
|---|---|
| 走行距離 | ー |
| 内容 | ー |
| 法定整備 | 整備無 |
| 法定整備について | ー |
販売店情報
金井小学校下交差点、この先行き止まりの看板の小道を通って行き止まりが弊社です。
認証番号 第1-12265号整備記録簿&ダイヤルステッカーの発行が可能です。
認証番号 第1-12265号整備記録簿&ダイヤルステッカーの発行が可能です。
オイルは『パワークラスター』を使用しております。ご興味ある方はご相談下さい!
ポルシェ専用診断『Piwis-II』、他、輸入車&国産OBD-II診断機を完備しております。
ご要望を伺い適切なご提案をさせて頂きます。押し売りはしませんのでご安心ください。
アウディ RS4アバントベースグレード 4.2 4WD 左ハンドル ディーラー車 サンルーフ付 (アイビスホワイト)
- 支払総額(税込)
- 498.3万円
- 車両本体価格(税込)
- 479万円
- 諸費用(税込)
- 19.3万円
- 車体色: アイビスホワイト
- 走行距離: 5.5万km
- 2013年式
- 4200cc
- 修復歴なし
- 車検: なし
- 法定整備:整備無
- 保証無
- 支払総額(税込)
- 498.3万円
- 車両本体価格(税込)
- 479万円
- 諸費用(税込)
- 19.3万円
- 法定整備:
- 整備無
- 保証:
- 保証無
| 年式 | 2013年 | 走行距離 | 5.5万km |
|---|---|---|---|
| 排気量 | 4200cc | 車検 | なし |
| 修復歴 | なし | 地域 | 東京都 |
| 車体色 | アイビスホワイト | ||
- 販売店
- bloom auto
- 所在地
- 〒195-0072 東京都町田市金井2-38-1
- 電話番号
- 0078-6049-7109545






