サーブ 9-3シリーズ
9-3 エアロ カブリオレ 2Lターボ 209ps 電動オープン オートエアコン 電格ドアミラー ベージュレザーシート パワーシート アルミホイール ETC
風と共に生きる選択もあるのではないかと・・・。 こんな時代だからこそ輝きを増す大人の北欧エレガント!
2004(平成16)年式 サーブ9-3 エアロ カブリオレ EV全盛、パワー至上、コスパ至上、威圧感デザイン、残存価値重視等々、そんな時代だからこそ輝きを増す大人の北欧エレガント!いかがですか?
サーブと聞くと「過去」のものという印象をお持ちの方が多いと思いますが、良いクルマとブランド力は必ずしも一致はしないと思うのです。
大量に造って大量に販売することと、良質なものをコツコツと造って結果少量販売になるものと、様々な考え方があって然るべき・・・。
しかしながら、そのコツコツ車はブランドを維持するために、ビジネスという大きな壁が立ちはだかるのも事実。
残念ながらその壁を越えられなかったブランドはそこで潰える運命となってしまうのですが・・・。
ときにクルマをこよなく愛する者達により、そんなビジネスの論理を超え、「想いをカタチ」にした名車が存在するのです。
北欧という日本とは全く異なる文化の中で、長年培った独創的な技術と、自分達のアイデンティティを結集して生まれた「サーブ」も紛れも無くそんな名車のひとつなのです。
もともとは飛行機の製造メーカーだったサーブの自動車部門として1947年に設立されたのが始まり。
それまでの飛行機製造のノウハウである強固なモノコック構造や、空気抵抗の少ない流線形のボディスタイル等、独自の想いをカタチにして生まれたサーブ。
このドライビングシートもなんとなく、飛行機のコックピットシートに見えてくる気が・・・。
操縦桿を握るパイロットの姿がしっくりくるほどの飛行機のそれと同じタップリとしたシート。
もとい、サーブと言うブランドに話を移すと、その最も大きな魅力は、何と言ってもその独特な「北欧の空気感」にあると思うのです。
ドイツ車のような硬質な高級感や、イタリア車のような情熱的なデザインとは一線を画し・・・。
どこか落ち着いた、それでいてスタイリッシュな雰囲気を醸し出しているのではないかと。。
インテリアはまるで北欧家具のように、その素材感にこだわり、シンプルで美しく、そして機能的・・・。
走行距離は49,915km。ちなみに現在、特に不具合らしい不具合はありませんが、1点だけ気になる事と言えば、空調使用時のブロアファンのキュルキュル音くらいでしょうか・・・。
航空機メーカーをルーツに持つブランドならではの、スイッチ類がドライバー側に集中配置されたコックピットデザインや・・・。
夜間走行時にメーター照明を減光する「ナイトパネル」機能など、随所にこだわりが感じられますね。
キーシリンダーが、サイドブレーキの後ろ、運転席と助手席の間に位置しているのも特徴的。万が一の衝突時に足元の怪我を防ぐという、安全思想に基づいた設計でもあります。
灰皿は使用した形跡は見受けられません。タバコ臭やペット等の嫌な臭いもありません。
ETCももちろん装備です。本体はハンドル右下のカードの抜き差ししやすい場所に設置されています。
ドア内張も汚れが目立ちやすいはずの白系素材ですが、ご覧の通り清潔感のある状態です。
幌内側も同様に白い布素材ですが、目立つ汚れも無く清潔な状態。全体的に清潔な白インテリアはとてもエレガントな印象です。
ヘッドライトもご覧の通りとってもクリアー!樹脂ライトによくある曇りもほとんどありません。
リアレンズも同様にクリアーです。デザイン的には少し野暮ったくも見える大柄なレンズですが、「安全性を最も重視した結果」と知ると納得ですね。
サーブのホイールと言えば、のっぺりした極太の3本スポークや真っ平なディッシュタイプが想い出されますが、この9-3カブリオレは20年以上を経過したクルマのホイールとしては、とても洗練された印象です。
サーブの2Lモデル中では最大の209psを誇るエアロ・グレードは、そのパワーをしっかりと受け止めるため、225/45R17という当時としては、かなりのハイスペックタイヤを装着。
オープンカーのトランクは、幌を収納するとほとんど使えなくなることが多いですが、この9-3カブリオレは、オープン状態でも変わらず必要十分なスペースを確保しています。
幌を閉めている時はもちろんご覧の通りの実用的なスペースがあります。日常使いを考えた巧みな設計の賜物ではないかと。
水冷直列4気筒DOHC16バルブICターボ 1998cc 最高出力 209ps/5300rpm 最大トルク 30.6kg・m/2500rpmと、何とリッター100馬力越えのパワフルな心臓部!
世界初の量産ターボ搭載車を世に出したサーブならではの誇らしい「turbo」ロゴ。この「エアロ」グレードは、スポーツカー顔負けの動力性能を持ちながらも、乗り心地は快適で、長距離ドライブも苦にならない!
電動オープンはこのスイッチひとつで静かに複雑な幾何学模様を描くように幌が畳まれていきます。その約20秒のドラマが終わると・・・。
そこはもう北欧の夏の湖畔のように頭上を流れる風は爽やかで、街中をゆったりと流すだけでも、非日常的な気分を味わわせてくれるはずです。
「サーブ 9-3 エアロ カブリオレ」のソフトトップを開け放つ。それは単に屋根がなくなるという物理的な変化を超えて、自分を取り巻く世界との境界線が溶けていくような、そんな不思議な感覚・・・。
特筆すべきは、大人4人が快適に乗れる実用性の高さ。多くのオープンカーが2シーターやエマージェンシー的な後席である中、しっかりとした4座を確保している点は評価されてしかるべき点かと。
これは、ファミリーを持つ人にとって、オープンカーを所有するための強力な後押しとなるのではないかと。
また、驚くのはその風の巻き込みの少なさです。サイドウィンドウを上げれば、そこは静寂の空間に。
時速100キロで高速道路を巡航していても、髪を優しく撫でる程度の柔らかなそよ風だけで、乱暴な風が車内をかき回すことはありません。
ここから見える景色は、必ず乗る人の記憶に残る体験を提供してくれるはず・・・。
サーブ 9-3 エアロ カブリオレは、画一化された現代の車社会において、独自の「言語」で存在を語る車ではないかと思うのです。
この車に乗り込んでまず感じるのは、他の何物にも似ていない独自のコクピットデザインです。飛行機の操縦席を意識したというデザインは、単なるギミックではありません。
センターコンソールからドアパネルに至るまで、すべてのスイッチがドライバーの手の届きやすい位置に、しかも直感的に操作できるように配置されています。
初めて乗る人には少し戸惑いがあるかもしれませんが、一度慣れてしまえば、まるで自分の体の一部のように操作できます。
夜間、高速道路などを長距離走行する際、必要最低限のスピードメーター以外の照明を消灯できる「ナイトパネル」機能は、サーブならではの哲学です。
FF(前輪駆動)であるため、急発進時にはトルクステア(ハンドルが左右に取られる現象)が出ることもありますが、それもまた個性の一部ではないかと・・・。
90年代後半から2000年代初頭にかけてのサーブのターボエンジンは、荒々しさよりも「知的な速さ」を追求しています。
アクセルを踏み込むと、紳士的な振る舞いながらも力強い加速が続く感覚は、自然吸気エンジンとはまた違った魅力です。
通り過ぎる街の匂いや、潮風の香り、森の湿り気を含んだ空気。それらすべてが、9-3カブリオレのシートに座る自分を通り抜けていく・・・。
目的地に早く着くことよりも、「このままどこまでも、この風と一緒に走っていたい」。そう思わせてくれる存在・・・。
混沌とした時代に流される自分に別れを告げて、風と共に生きる選択もあるのではないかと・・・いかがですか?



















































状態
| 走行距離 | 5.0万km | 修復歴 | なし |
|---|---|---|---|
| 登録済未使用車 | ー | 禁煙車 | ー |
| ワンオーナー | ー | 車検 | 検9.2 |
| 記録簿 | ○ | 輸入認定中古車 | ー |
| ディーラー車 | ○ |
基本仕様
| 現行型 | ー | ハンドル | 右 |
|---|---|---|---|
| 年式(初度登録) | 2004年 | 排気量 | 2000cc |
| 乗車定員 | 4名 | 駆動方式 | 2WD |
| 燃料 | ガソリン | ドア | オープン |
| エコカー 減税対象車 |
ー | ミッション | AT5速 |
| 過給器 | ターボチャージャー | 車体色 | シルバーM |
| 車台番号下3桁 | 288 | 全体のサイズ | 463 / 176 / 143 |
装備
- エアバッグ : 運転席/助手席/サイド
- スライドドア
- サンルーフ
- ABS
- エアコン
- Wエアコン
- リフトアップ
- ダウンヒルアシストコントロール
- パワーステアリング
- パワーウインドウ
- 盗難防止システム
- アイドリングストップ
- ドライブレコーダー
- USB入力端子
- Bluetooth接続
- 100V電源
- クリーンディーゼル
- センターデフロック
- レンタカーアップ
- 展示・試乗車
- 電動格納ミラー
外装・内装
- カーナビ
- オーディオ : CDまたはCDチェンジャー
- TV
- ビジュアル
- アルミホイール : 17インチ
- 革シート
- ハーフレザーシート
- キーレス
- LEDヘッドランプ
- HID(キセノンライト)
- ポータブルナビ
- バックカメラ
- ETC2.0
- ETC
- エアロ
- スマートキー
- ローダウン
- ランフラットタイヤ
- パワーシート
- 3列シート
- ベンチシート
- フルフラットシート
- チップアップシート
- オットマン
- 電動格納サードシート
- シートヒーター
- ウォークスルー
- 後席モニター
- 電動リアゲート
- フロントカメラ
- シートエアコン
- 全周囲カメラ
- サイドカメラ
- ルーフレール
- エアサスペンション
- ヘッドライトウォッシャー
運転支援
- アダプティブクルーズコントロール
- オートクルーズコントロール
- レーンアシスト
- 自動駐車システム
- パークアシスト
安全装備エリア
- 横滑り防止装置
- 衝突安全ボディ
- 衝突被害軽減システム
- クリアランスソナー
- オートマチックハイビーム
- オートライト
- 頸部衝撃緩和ヘッドレスト
保証・アフターサービス
| 保証 | 保証無 |
|---|---|
| 走行距離 | ー |
| 内容 | ー |
| 法定整備 | 整備付 |
| 法定整備について | 支払総額には、月割自動車税、納車(陸送)費用、車庫証明取得費用を除く、すべての費用が含まれます。また、お住まいの地域により若干変動する場合があります。予めご了承ください。 |
販売店情報
ちょっと古いけどあの頃憧れたイタリア、フランス車を中心にご紹介致しております。
古いけど今でもトキメククルマってありますよねっ。アウトレーヴはそんなクルマ達でいっぱいです!
居心地のいい空間を目指してDIYで作ったアウトレーヴのコージーコーナー!是非遊びに来てくださぁ〜い!
アウトレーヴには高額な商品はありません!安くて変なモノ!が好きな方にはまさに打って付けかも?!
売り物じゃないモノもなぜかいっぱいおいてあります。好きなもの集めてたらこんなになっちゃいました!
サーブ 9-3シリーズ9-3 エアロ カブリオレ 2Lターボ 209ps 電動オープン オートエアコン 電格ドアミラー ベージュレザーシート パワーシート アルミホイール ETC
- 支払総額(税込)
- 180.2万円
- 車両本体価格(税込)
- 168万円
- 諸費用(税込)
- 12.2万円
- 車体色: シルバーM
- 走行距離: 5.0万km
- 2004年式
- 2000cc
- 修復歴なし
- 車検: 検9.2
- 法定整備:整備付
- 保証無
- 支払総額(税込)
- 180.2万円
- 車両本体価格(税込)
- 168万円
- 諸費用(税込)
- 12.2万円
- 法定整備:
- 整備付
- 保証:
- 保証無
| 年式 | 2004年 | 走行距離 | 5.0万km |
|---|---|---|---|
| 排気量 | 2000cc | 車検 | 検9.2 |
| 修復歴 | なし | 地域 | 神奈川県 |
| 車体色 | シルバーM | ||
- 販売店
- (株)アウトレーヴ
- 所在地
- 〒224-0044 神奈川県横浜市都筑区川向町86-1
- 電話番号
- 0078-6043-6843545
- 販売店の口コミ
-
5.0 (17件)





