アルピーヌ A110
ブルーアビス 30台限定車ブルーアビス Sabelt製ブラウンレザーシート&ブルーステッチ 純正18インチアルミホイール LEDヘッドライト パドルシフト シートヒーター 前後ドライブレコーダー ETC2.0
「何を足すか」ではなく「何を削るか」で決まる! それが即ち、虚飾を排したA110の「引き算の美学」ではないかと。
リネージをベースとした30台限定車ブルーアビス!深い海をイメージした上品な専用色ブルーアビスMとSabelt製レザーシートのブラウンが織り成す大人のためのフレンチエレガンス!
アルピーヌと言えば「アルピーヌブルー」が真っ先に浮かびますが、このブルーアビスMを目の当たりにすると、こちらがメインカラーで良いのではと思わせるほど魅力的!
相反するスーパースポーツと日常使いの両立。気負わず、だけどラフになり過ぎない絶妙なフレンチエレガンスは、スポーツマインドをお持ちの大人のためのおクルマではないかと。
もちろん中身はWRCを席巻した伝説の先代A110のDNAを受け継ぐリアミッドシップスーパースポーツなので、その走りは☆☆☆☆☆!
1973年に始まった世界ラリー選手権(WRC)の初代チャンピオン車と言えば、その走りが本物だとお分かりいただけるかと。
本車両の状態はご覧の通り。美しいブルーアビスMは劣化とは無縁の状態。名前の通り引き込まれるような深いブルーは、ついつい見とれてしまうほどの魅力があります。
塗装の状態は言う事なし!高品質なコーティングが施工されているようで透明のベールを被ったような輝きです。
往年のA110を彷彿とさせるフロント中央のプレスライン。個人的にはどんな装備より、こういった先人への敬意に感動を覚えるのです。
そして先代A110を知る者にとって、このリアフェンダー上部の窪みも、単なる造形ではないのです!さり気ないオマージュがステキです。
レンズの形状とかマフラーエンドとか先代とは全く異なるのに、全体的にはひと目で先代A110がモチーフと分かるし、同時に現代車の中でも斬新な印象を感じるのは、まさに素晴らしいデザインのおかげ。
さぁ、それではスポーツマインド溢れる大人のためのインテリアのご紹介です。どうぞご覧くださいませ。
ただでさえアドレナリン溢れるスーパースポーツのA110なのに、このインテリアって・・・天は二物を与えた?!
いかにも上質なレザーで仕立てられたSabelt製ブラウンレザーシート!クルマのシートという事を忘れて、単純に素晴らしい革製品を見ている感覚になります。
こういうところに、こんな凝った造りのロゴを入れるなんて・・・プライドを感じます。
適度なホールド感と柔らかく包まれるラグジュアリー感が絶妙な座り心地のシート!ごく僅かに使用感を感じますが、キズや汚れは無くとても清潔な状態です。
フランスの美学とも言える、美しさと実用性が両立したこの独特の空間・・・何とも贅沢ですね。
実走行24,702km 物理メーターではなく、すべて液晶によるデジタル表示です。
ひと際目立つステアリングのこの赤ボタンを押すと・・・。
エキゾースト音の変化とともに、液晶メーターがスポーツ表示に!アクセル踏む前からアドレナリン出るっちゅ〜の!(笑)
確実な操作を考えたメタルの物理スイッチ。見た目のメカニカルな印象もスーパースポーツにピッタリ!
今どきのスイッチ式ギアセレクタでスッキリとしたセンターコンソール。でもスッキリとしているからこそ、デザインや質感が問われる部分でもあります。
そのアーチ状のセンターコンソールの下側にETC、USB端子、小物入れがあります。う〜ん、よく考えられてますね。
車内スペースに限りの有る2シーターには有難い収納スペース。シート間に結構な容量の物入を装備。
後付けの前後2カメラ・ドライブレコーダー、及びレーダーを装備。だからって飛ばし過ぎは禁物です。あくまで安全運転でお願いします。はい。
ドライブレコーダーのリアカメラ。スッキリしたデザインで定評のあるユピテル製です。
仕立ての良いブラウンレザーについ目が行きがちですが、アルピーヌらしいブルーのステッチに拘りを感じます。
ステッチ部分は基本ブルーで仕立てられています。
アルピーヌのDNAに刻まれた色とでも言うのでしょうか、他車ではあまり見かけない配色にプライドを感じます。
ドア内張です。配色の妙でしょうか、これに囲まれていると何故か落ち着いた気持ちになります。
控えめながらも差し色のトリコロールが良いアクセントになっています。
現代車で良くある目頭が鋭利に尖った形状にせず、先代の丸目の印象を残しつつ、現代風な解釈を施したヘッドライト。デザイナーさんの苦労されたところではないかと。
個人的に好きなポイントがこのリアレンズ。先代A110とは全く異なるものの、ボディラインに自然と溶け込んだ素晴らしいデザイン!
モデルにより様々なデザインのホイールがあるA110すが、中でもこのスタイリッシュなホイールは現代アルピーヌにはピッタリかと。
同じRR駆動方式のポルシェと同様に前後でタイヤサイズは異なります。フロントは205/40ZR18。ちなみにタイヤはスーパースポーツに相応しいミシュラン・パイロットスポーツ5です。
リアは235/40ZR18。最高出力252psのパワーをしっかりと受け止めます。
タイヤ残山はフロントが5〜6分山、リアが6〜7分山というところでしょうか。フロントは2019年製、リアは2024年製ですので、リアは一度は交換されているようです。
2シーターでは気になるラゲッジスペースですが、RRですのでフロントにこれだけのスペースがあります。
少し浅めですが、真四角なので実際の荷物は思ったより積めそうです。
そしてエンジン後方にもスペースがあります。小ぶりなトランクリッドを開けると・・・。
間口は狭いですが、フロントと違いこちらは深さがあるので、容量もフロントよりありそうです。
リアトランク内には純正のバックに収まったパンク時のエマージェンシーキットを装備。
さて、エンジンをご覧いただこうと思いますが、それにはまず・・・。
リアトランクを開け、エンジンを覆うガラスハッチ固定ナット3本を内側から外します。
手で回せる形状の樹脂ナットです。
これでガラスハッチが開きます。ガラスハッチ下部の黒いスリットカバー裏の電動ファンが見えてきました。
そして更にエンジンを覆うエンジンフードを留めている8ヶの金具を手で回して外せば・・・。
ようやくエンジンとご対面です。苦労した分、感動もひとしお?!でもまあ、よくこんな狭いところに収めたものだと感心させられます。
直列4気筒DOHC16バルブターボ、1798cc、最高出力252ps/6000rpm、最大トルク 32.6kg・m/2000rpm。それで車両重量1130kgなんですから、乗る前から楽しさは確定?!
あのスティーブ・ジョ〇ス曰く『シンプルにするのは、複雑にするよりずっと難しい。思考を浄化し、シンプルにするためには多大な努力が必要だ』と言い・・・。
そのためにジョ〇ズは、1,000の優れたアイデアに「No」と言うことで本質を磨き上げたと言われています。それは正に・・・。
アルピーヌが現代の車が当然のように持つ「巨大なパワー」や「快適な重量級装備」に「No」を突きつけ、1,100kg台という驚異的な軽さを実現した手法そのもの・・・。
そして更に『素晴らしい大工は、誰も見ないからといって、タンスの裏側に安物の合板を使ったりはしない』と言い・・・。
それもまたアルピーヌのフルアルミ製プラットフォームや、計算し尽くされたダブルウィッシュボーン・サスペンションなど、外からは見えない「骨格」や・・・。
ブルーアビスの塗装品質や内装の細かなステッチ、そして見えない裏側のエンジニアリングに至るまで、A110には「誰も見ていなくても最高のものを作る」というクラフトマンシップが通底していると思うのです。
そして極めつけは『もしユーザーがマニュアルを必要とするなら、そのデザインは失敗だ』とまで言う。そうだとすれば現代のクルマはすべて失敗となってしまうけど、しかし・・・。
A110は乗り込んだ瞬間に直感で操作できる「身体の延長」のような車を目指し、それを実現しているのも事実・・・。
更に言えば、ブルーアビスを纏ったその姿を眺めるだけで「どう走るか」が予感できる直感性は、ジョ〇ズが追求した以上のものではないかと。
この深い青を纏ったアルピーヌを走らせることは、単なる移動ではなく、「磨き上げられた本質」を全身で享受する体験と言えるのではないかと思うのです。
真に優れたものは「何を足すか」ではなく「何を削るか」で決まる。虚飾を排したA110の「引き算の美学」いかがですか?




























































状態
| 走行距離 | 2.5万km | 修復歴 | なし |
|---|---|---|---|
| 登録済未使用車 | ー | 禁煙車 | ー |
| ワンオーナー | ー | 車検 | 検8.11 |
| 記録簿 | ○ | 輸入認定中古車 | ー |
| ディーラー車 | ○ |
基本仕様
| 現行型 | ○ | ハンドル | 右 |
|---|---|---|---|
| 年式(初度登録) | 2019年 | 排気量 | 1800cc |
| 乗車定員 | 2名 | 駆動方式 | 2WD |
| 燃料 | ガソリン | ドア | クーペ |
| エコカー 減税対象車 |
ー | ミッション | AT7速 |
| 過給器 | - | 車体色 | ブルーアビスM |
| 車台番号下3桁 | 450 | 全体のサイズ | 420 / 180 / 125 |
装備
- エアバッグ : 運転席/助手席
- スライドドア
- サンルーフ
- ABS
- エアコン
- Wエアコン
- リフトアップ
- ダウンヒルアシストコントロール
- パワーステアリング
- パワーウインドウ
- 盗難防止システム
- アイドリングストップ
- ドライブレコーダー
- USB入力端子
- Bluetooth接続
- 100V電源
- クリーンディーゼル
- センターデフロック
- レンタカーアップ
- 展示・試乗車
- 電動格納ミラー
外装・内装
- カーナビ
- オーディオ
- TV
- ビジュアル
- アルミホイール : 18インチ
- 革シート
- ハーフレザーシート
- キーレス
- LEDヘッドランプ
- HID(キセノンライト)
- ポータブルナビ
- バックカメラ
- ETC2.0
- ETC
- エアロ
- スマートキー
- ローダウン
- ランフラットタイヤ
- パワーシート
- 3列シート
- ベンチシート
- フルフラットシート
- チップアップシート
- オットマン
- 電動格納サードシート
- シートヒーター
- ウォークスルー
- 後席モニター
- 電動リアゲート
- フロントカメラ
- シートエアコン
- 全周囲カメラ
- サイドカメラ
- ルーフレール
- エアサスペンション
- ヘッドライトウォッシャー
運転支援
- アダプティブクルーズコントロール
- オートクルーズコントロール
- レーンアシスト
- 自動駐車システム
- パークアシスト
安全装備エリア
- 横滑り防止装置
- 衝突安全ボディ
- 衝突被害軽減システム
- クリアランスソナー
- オートマチックハイビーム
- オートライト
- 頸部衝撃緩和ヘッドレスト
保証・アフターサービス
| 保証 | 保証無 |
|---|---|
| 走行距離 | ー |
| 内容 | ー |
| 法定整備 | 整備付 |
| 法定整備について | 支払総額には、月割自動車税、納車(陸送)費用、車庫証明取得費用を除く、すべての費用が含まれます。また、お住まいの地域により若干変動する場合があります。予めご了承ください。 |
販売店情報
ちょっと古いけどあの頃憧れたイタリア、フランス車を中心にご紹介致しております。
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アルピーヌ A110ブルーアビス 30台限定車ブルーアビス Sabelt製ブラウンレザーシート&ブルーステッチ 純正18インチアルミホイール LEDヘッドライト パドルシフト シートヒーター 前後ドライブレコーダー ETC2.0
- 支払総額(税込)
- 671.2万円
- 車両本体価格(税込)
- 658万円
- 諸費用(税込)
- 13.2万円
- 車体色: ブルーアビスM
- 走行距離: 2.5万km
- 2019年式
- 1800cc
- 修復歴なし
- 車検: 検8.11
- 法定整備:整備付
- 保証無
- 支払総額(税込)
- 671.2万円
- 車両本体価格(税込)
- 658万円
- 諸費用(税込)
- 13.2万円
- 法定整備:
- 整備付
- 保証:
- 保証無
| 年式 | 2019年 | 走行距離 | 2.5万km |
|---|---|---|---|
| 排気量 | 1800cc | 車検 | 検8.11 |
| 修復歴 | なし | 地域 | 神奈川県 |
| 車体色 | ブルーアビスM | ||
- 販売店
- (株)アウトレーヴ
- 所在地
- 〒224-0044 神奈川県横浜市都筑区川向町86-1
- 電話番号
- 0078-6043-6843545
- 販売店の口コミ
-
5.0 (17件)





