プジョーが新型「308SW」の概要を発表

2014.01.08 自動車ニュース
「プジョー308SW」
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プジョーが新型「308SW」の概要を発表

仏プジョーは2014年1月6日、新型「プジョー308SW」の概要を発表した。

 
プジョーが新型「308SW」の概要を発表の画像
 
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308SWは、2013年9月のフランクフルトショーで発表された新型「308」をベースとしたステーションワゴン。プジョーは同車を2014年3月のジュネーブモーターショーで世界初公開し、同年春にフランスで発売、その後ヨーロッパ諸国で販売を開始するとしている。

ボディーサイズは全長4.58m、全高1.47mで、トランクルームには610リッター(VDA基準)の容量を確保。シートの可倒機構はトランクルーム側から操作可能なほか、格納時には床面をフルフラットにできる。

また、新開発のプラットフォーム「EMP2」の採用により、現行モデルより140kgの軽量化を実現。パワーユニットには欧州の排出ガス規制「ユーロ6」に適合するガソリンエンジンとディーゼルエンジンを設定しており、BlueHDiモデルではCO2排出量を85g/kmに抑えている。

なお、日本での発売については、2014年秋以降の予定となっている。

(webCG)
 

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