メルセデスが本国で新型「Vクラス」を発表

2014.02.03 自動車ニュース
フルモデルチェンジを受けた「Vクラス」。本国では5月発売予定。

メルセデスが本国で新型「Vクラス」を発表

独ダイムラーは2014年1月30日、新型「Vクラス」をドイツ・ミュンヘンで発表した。

本国では、ボディーは「コンパクト」「ロング」「エクストラロング」の3種が用意される。
出力違いで3種類の2.1リッター直4ディーゼルエンジンが用意される(写真は最も強力な190ps仕様)。

■2.1リッターディーゼルエンジンを搭載

発売時に用意するエンジンは2.1リッター直4ディーゼルターボのみ。出力は136ps(V200CDI)、163ps(V220CDI)、190ps(V250ブルーテック)の3種類を設定し、最も強力な190ps版の最大トルクは44.9kgmに達する。駆動方式はFR。
ATは7段の「7Gトロニック」に格上げされ、最上級のV250ブルーテックでは標準装備、それ以外のグレードではオプションとなる。

ボディーについては、全長4895mmの「コンパクト」と5140mmの「ロング」(ともにホイールベースは3200mm)、および5370mmの「エクストラロング」(同3430mm)の3種類を用意する。

本国では2014年5月に発売する予定。発売時、V250ブルーテックをベースとした装備充実の限定仕様「エディション1」を設定する。

(webCG)

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