FCAの前CEOセルジオ・マルキオンネ氏が死去

2018.07.26 自動車ニュース

2018年7月25日(現地時間)、FCA(フィアット・クライスラー・オートモービルズ)の前CEOセルジオ・マルキオンネ氏が死去したことが明らかにされた。享年66。

マルキオンネ氏は1952年、イタリア中部のキエーティ生まれ。監査法人や総合マテリアルメーカーを経て、2003年に取締役としてフィアットに入社。2004年には同社の社長に就任し、クライスラーとの経営統合後は、新たに設立されたFCAのCEOとして活躍してきた。

FCAは2018年7月21日、健康上の理由から氏のCEO退任を発表。そのわずか数日後の訃報となった。

(webCG)

セルジオ・マルキオンネ氏
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