フィアット 試乗記・新型情報
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2026.7.8 自動車ニュース webCG 編集部
特別な外装色をまとう「フィアット・ドブロ」の限定車第2弾「Menta(メンタ)」が登場
ステランティス ジャパンは2026年7月8日、フィアットのMPV「ドブロ」に特別仕様車「Menta(メンタ)」を設定し、標準ボディー車「ドブロ メンタ」を100台、5人乗りのロングボディー車「ドブロ マキシ5メンタ」を150台の台数限定で発売した。
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2026.7.2 エッセイ 大矢 アキオ
第968回:初代「ルノー・トゥインゴ」は「フィアット500」と同じ旋風を起こせるか?
リバイバルデザインの新型「ルノー・トゥインゴ」がデビューしてはや3カ月。このクルマの登場により、オリジナルにあたる初代がネオヒストリックとして脚光を浴びることはあるのか? 「フィアット500」の例を振り返りつつ、欧州在住の大矢アキオが考察する。
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2026.6.30 自動車ニュース 藤沢 勝
「フィアット・ドブロ」の限定車登場 海をイメージした希少なボディーカラーを採用
ステランティス ジャパンは2026年6月30日、フィアットのMPV「ドブロ」に特別仕様車「Oceano Blu(オチェアーノブルー)」を設定し、80台の台数限定で発売した。
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2026.6.26 デイリーコラム 森口 将之
アルファ・ロメオやDS、マセラティの未来やいかに? ステランティスが発表した新戦略を読み解く
再起を図るステランティスが、新CEOのもとで新しい次世代戦略を発表。地域主導とブランド構成の再構築を軸とした改革によって、私たちが親しんだアルファ・ロメオやDS、マセラティなどはどうなるのか? 欧州通のジャーナリストが考察する。
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2026.6.24 デイリーコラム 沼田 亨
国内には2台のみ!? ピニンファリーナの幻の傑作クーペにイベントで遭遇
「今回はすごいレア車が来ますよ」と聞いて出向いた旧車イベント。そこに展示されていたのはまさにレア車中のレア車、日本には存在しないと思っていたほどの一台だった。フィアットがフルラインメーカーだった時代のある大型クーペにまつわるストーリーをお届けする。
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2026.6.22 自動車ニュース webCG 編集部
「フィアット600ハイブリッド」にブラックのアクセントでドレスアップした限定車
ステランティス ジャパンは2026年6月22日、フィアットのコンパクトSUV「600ハイブリッド」にブラック基調のドレスアップを特徴とする台数80台の限定車「600ハイブリッド スポーツ」を設定。同日、販売を開始した。
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2026.6.4 エッセイ 大矢 アキオ
第964回:フィアットグッズのコレクターから学ぶ人生訓
イタリア在住の大矢アキオが、トリノで著名なフィアットグッズのコレクターを取材。若き日の苦労を経て大成した人物が語る、人生で大切なものとは? フィアットやイタリアの歴史を物語る、貴重なコレクションの数々とともに紹介する。
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2026.5.18 画像・写真 大矢 アキオ
街は黙ってグッドデザイン 大矢アキオの「ミラノ・デザインウイーク2026」
イタリア在住の大矢アキオが「ミラノ・デザインウイーク」を取材。そこで目にした、デザインの分野における自動車メーカー/サプライヤーの施策とは? 派手なインスタレーションより印象的だった景色とは? 世界屈指のデザインイベントを写真でリポートする。
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2026.4.30 エッセイ 大矢 アキオ
第959回:「うすらデカいフィアット」がもたらしてくれたもの
11年にわたりモデルライフを重ねてきた、フィアットのCセグメント車「ティーポ」が、ついに生産終了に……。知る人ぞ知る一台の終売の報を受け、イタリア在住の大矢アキオが、“ちょっと大きなフィアット”の歴史を振り返り、かつての愛車の思い出を語る。
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2026.4.23 自動車ニュース webCG 編集部
「クレマカプチーノ」の外板色にホワイトアクセントを加えた「フィアット600ハイブリッド」の限定車が登場
ステランティス ジャパンは2026年4月23日、フィアットのコンパクトSUV「フィアット600(セイチェント)ハイブリッド」に台数200台の限定車「La Prima Caffelatte(ラ プリマ カフェラテ)」を設定し、同日、販売を開始した。
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2026.2.12 自動車ニュース webCG 編集部
「フィアット・ドブロ」にロングボディー・5人乗りの限定モデルが登場
ステランティス ジャパンがMPV「フィアット・ドブロ」の特別仕様車「ドブロ マキシ5ビアンコジェラート」を発売した。ロングボディーのドブロ マキシから3列目シートを撤去して積載性を高めたモデルで、150台限定で販売される。価格は437万円。
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2025.12.19 デイリーコラム 大矢 アキオ
EUが2035年のエンジン車禁止を撤回 聞こえてくる「これまでの苦労はいったい何?」
欧州連合(EU)欧州委員会が、2035年からのEU域内におけるエンジン車の原則販売禁止計画を撤回。EUの完全BEVシフト崩壊の背景には、何があったのか。欧州自動車メーカーの動きや市場の反応を交えて、イタリアから大矢アキオが報告する。
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2025.12.4 エッセイ 大矢 アキオ
第939回:さりげなさすぎる「フィアット124」は偉大だった
1966年から2012年までの長きにわたって生産された「フィアット124」。地味で四角いこのクルマは、いかにして世界中で親しまれる存在となったのか? イタリア在住の大矢アキオが、隠れた名車に宿る“エンジニアの良心”を語る。
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2025.11.11 自動車ニュース webCG 編集部
「フィアット600ハイブリッド」にブラックのボディーカラーをまとう限定車「Nero Cinema(ネロチネマ)」登場
ステランティス ジャパンは2025年11月11日、フィアットのコンパクトSUV「600ハイブリッド」に台数150台の限定車「600ハイブリッドNero Cinema(ネロチネマ)」を設定。同日、販売を開始した。
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2025.10.23 エッセイ 大矢 アキオ
第933回:先進の多機能アイウエア“AIグラス”は普及するか? その鍵は「フィアット・パンダ」に!
ガジェット好きの間で話題の未来型多機能アイウエア、AIグラス。大流行した際の“ファッションかぶり”が気になるが、それでもこのアイテムは普及するか? 爆発的に売れたイタリアのクルマを例に検証する。
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2025.9.11 自動車ニュース webCG 編集部
カプチーノのクリームをイメージした限定車「フィアット600ハイブリッド クレマカプチーノ」が登場
ステランティス ジャパンは2025年9月11日、フィアットのコンパクトSUV「フィアット600(セイチェント)ハイブリッド」に台数150台の限定車「600ハイブリッドCrema Cappuccino(クレマカプチーノ)」を設定し、同日、販売を開始した。
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2025.9.10 エッセイ 渕野 健太郎,清水 草一
第84回:ステランティスの3兄弟を総括する(その2) ―「フィアット600」からにじみ出るデザイナーの苦悩―
ステランティスの未来を担う、SUV 3兄弟のデザインを大総括! 2回目のお題は「フィアット600」である。共通プラットフォームをベースに、超人気車種「500」の顔をくっつけた同車だが、その仕上がりに、有識者はデザイナーの苦悩を感じ取ったのだった……。
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2025.9.4 エッセイ 大矢 アキオ
第926回:フィアット初の電動三輪多目的車 その客を大切にせよ
ステランティスが新しい電動三輪車「フィアット・トリス」を発表。イタリアでデザインされ、モロッコで生産される新しいモビリティーが狙う、マーケットと顧客とは? イタリア在住の大矢アキオが、地中海の向こう側にある成長市場の重要性を語る。
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2025.8.21 エッセイ 大矢 アキオ
第924回:農園の初代「パンダ」に感じた、フィアットの進むべき道
イタリア在住の大矢アキオが、シエナのワイナリーで元気に働く初代「フィアット・パンダ4×4」を発見。シンプルな構造とメンテナンスのしやすさから、今もかくしゃくと動き続けるその姿に、“自動車のあるべき姿”を思った。
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2025.8.14 エッセイ 大矢 アキオ
第923回:エルコレ・スパーダ逝去 伝説のデザイナーの足跡を回顧する
ザガートやI.DE.Aなどを渡り歩き、あまたの名車を輩出したデザイナーのエルコレ・スパーダ氏が逝去した。氏の作品を振り返るとともに、天才がセンスのおもむくままに筆を走らせられ、イタリアの量産車デザインが最後の輝きを放っていた時代に思いをはせた。