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2/19今回はネクセンの「N-FERA RU1」を「スバル・フォレスター プレミアムS:HEV EX」に装着。冬の箱根をドライブした。
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3/19タイヤ会社としての歴史は80年以上を誇る。1987年にはフランスのミシュランとともにミシュランタイヤ・コリアを設立している。
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4/19「N-FERA RU1」は2017年に第3世代の「ポルシェ・カイエン」の純正装着タイヤとして採用。その後「マカン」にも装着されている。
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5/19ポルシェだけでなく、フォルクスワーゲンやBMW、ルノー、フィアットなどにも標準装着タイヤを供給。日本では三菱自動車が輸出向けの「アウトランダー」に採用している。
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6/19「N-FERA RU1」は17~19インチまでの幅広いサイズをラインナップ。今回の「フォレスター」をはじめ「トヨタ・ハリアー」「マツダCX-5」など人気の国産SUV用サイズを幅広くカバーする。
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7/19「N-FERA RU1」は韓国・昌寧のスマート工場で生産される。世界でも類を見ないフルオートメーション生産が特徴だが、全自動化はコストのためではなく、高性能と高品質を担保するがゆえ。そのため一般的な工場よりも生産コストは高い。
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8/19ポルシェがネクセンタイヤを標準採用したきっかけのひとつが昌寧工場の設備群にある。スタッフが工場を見学すると、30分後には契約書にサインをしたという。
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9/19「N-FERA RU1」で右コーナーを行く。路面とのコンタクトがしなやかで衝撃をしっかり吸収しつつ、どっしりとした安定感も感じられる。
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10/194本のセンターグルーブは内(写真右)と外で太さを変えてあるのがポイント。外の1本を細くしてアウトブロックの剛性を確保し、太い3本で排水性を高めている。
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11/19さらに近寄ってみると随所に細いサイプがあるのが分かる。これが高剛性ブロックからのノイズを分散させ、パターンノイズを抑えている。
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12/19「フォレスター」に装着した235/50R19サイズは欧州のラベリング制度でウエット性能「A」を獲得している。
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13/19快適でありながら運転の楽しさも味わえるのが「N-FERA RU1」のいいところ。トレッド面がしっかりしているので、操舵に対する反応の遅れが感じられない。
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14/19ワインディングロードで多少ペースを上げても「N-FERA RU1」は期待に応えてくれる。もちろん過信は禁物ながら、いざというときの安心感という意味でも心強い。
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15/19普段は「家族を乗せて快適に優しく」。そして運転好きのパパやママが「ときにはワインディングロードを楽しめる」。「N-FERA RU1」はどちらも高いレベルで満たしてくれる。
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16/19こうした高性能を誇りながら、同等製品と比べて手に入りやすい価格もうれしいところだ。
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17/19「N-FERA RU1」はポルシェだけでなく、国産SUVとの組み合わせもばっちりだ。
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18/19スバル・フォレスター プレミアムS:HEV EX
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