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2/35ブリヂストンのSUV向けプレミアムタイヤの新製品「ALENZA LX200」。先代「ALENZA LX100」の性能を全方位的に進化させた後継モデルとして、2026年2月1日に発売された。
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3/35今やすっかり“道の主役”になったSUV。「ALENZA LX200」は、その走行性能を存分に引き出すべく開発されたタイヤである。
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4/35ALENZAブランドの誕生は2017年。スポーティーさを持ち味とする「001」と、コンフォート性能を重視した「LX」シリーズがラインナップされている。
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5/35外観の美しさも「ALENZA LX200」のセリングポイント。サイドウォールのデザインにおいては、深みのある黒を表現し美しさを際立たせる微細加工技術「LUXBLACK®」が採用されている。
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6/35タイヤのサイドウォールにロゴ表示のある「ENLITEN(エンライトン)」は、タイヤをより薄く・軽く・円くするブリヂストンの商品設計基盤技術。ALENZAシリーズでは、今回の「LX200」に初めて採用された。
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7/35「ALENZA LX200」では一部に再生資源や再生可能資源を使用。軽量化や低燃費性能と相まって環境負荷の低減にも寄与する。
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8/35トレッド面に見られるくさび型の「シングルブランチ型消音器」「シークレットグルーブ」は、ノイズを低減する重要な要素。イン側(写真右側)の横溝「突き通しサイプ」と相まって優れた静粛性を実現する。
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9/35静粛性の目安となる「荒れたアスファルト舗装路におけるタイヤ音」は、先代にあたる「LX100」に対して16%低減している。
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10/35「ALENZA LX200」が目指した高性能は、市街地の段差を越えただけでも実感できる。入力はあれど不快感を伴わず、揺れの収束が早く感じられるのだ。
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11/35試乗車「メルセデス・ベンツGLC220d」はもともと快適性に優れるSUVだが、「ALENZA LX200」はその足まわりの良さを引き出し、上質感を一段と高めてくれる。
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12/35クルマはもちろん、タイヤに関する知見も豊富なモータージャーナリスト石井昌道氏。「ALENZA LX200」については、その快適性だけでなく、ドライバーとの一体感も印象的だと語る。
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13/35「ALENZA LX200」は、背の高いSUVにも優れた安定感をもたらす。高速道路でのレーンチェンジやコーナリングにおける安心感・信頼感はバツグンだ。
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14/35「ALENZA LX200」の優れた静粛性の秘密は、タイヤノイズの減少だけではない。耳につく高周波音を抑えるなど音質が良くなっている点も心地よさにつながっている。
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15/35ウエットブレーキ制動距離は、従来製品に対して15%短縮。そのうえで、燃費性能の向上につながる転がり抵抗低減(従来比-18%)も実現しているというから驚く。
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16/35車両を買い替えなくても、タイヤを入れ替えるだけでクルマの乗り味と走行性能は変わる。カーライフの楽しみを広げてくれる有効な手段としておすすめしたい。
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17/35「ALENZA LX200」の販売開始時のサイズ展開は、16インチから21インチまでの23種類となっている。
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18/35メルセデス・ベンツGLC220d 4MATIC
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19/35今回試した「ALENZA LX200」のサイズは18インチ。前後とも235/60R18 107Hで、ラベリング制度における転がり抵抗係数は「AA」、ウエットグリップ性能は「a」を獲得している。
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