-
1/19
-
2/19今回は人気のオフロードミニバン「三菱デリカD:5」にクムホのオールシーズンタイヤ「ソルウス4S HA32」を装着。スノードライブを求めて北を目指した。
-
3/19韓国発のクムホは1960年創業の老舗タイヤメーカー。1977年にはクムホタイヤジャパンを設立しており、現在は「ソルウス4S HA32」のほか、スポーツタイヤやエコタイヤ、スタッドレスタイヤまでフルラインで取りそろえている。
-
4/19「ソルウス4S HA32」はクムホのオールシーズンタイヤとしては第3世代にあたる。夏タイヤと同じようにドライブできながら突然の雪にも慌てないことを目指した最新モデルだ。
-
5/19サイドウォールには「4SEASON」のレタリングとともに四季を表すアイコンが刻まれる。その周囲にはナーリング加工が施され、いかにも洗練された雰囲気を生み出している。
-
6/19東京から新潟までの道のりはずっとドライ。かつてのオールシーズンタイヤのように腰砕けになる感覚はなく、ディーゼルエンジンからの力強いトルクをしっかりと路面に伝えている。
-
7/19天然のパインレジンをベースとしたコンパウンドはオールシーズンタイヤ専用の配合。路面状況や季節を問わず優れたグリップ力を発揮する。
-
8/19サイズは14インチから18インチまでの全33種類が用意されている。軽自動車から「デリカD:5」のような大型車まで幅広くカバーする。
-
9/19ロードノイズがしっかりと抑制されているのも印象的だった。履きっぱなしのオールシーズンタイヤは一年のほとんどでドライ路面を走るわけで、それが快適でなければ意味がないというのがクムホの考えだ。
-
10/19高速道路を降りてしばらく走ると路面が真っ白に。この日は気温が高めで雪はシャーベット状だが、「ソルウス4S HA32」を履いた「デリカD:5」は平気な顔で突き進む。
-
11/19トレッドは大胆なV字構造。外側にいくほど太くなるV字が高い排水&排雪性を生み出し、V字の谷の部分の補強が排水効率とブロック剛性の向上に機能している。
-
12/19サイドウォールには「スリーピークマウンテン・スノーフレーク」「SNOW」「M+S」の3つが並んで刻まれる。いずれも冬用タイヤとしての高い性能を示す指標だ。
-
13/19「ソルウス4S HA32」は高速道路の冬用タイヤ規制にも対応。チェーン規制時にはチェーン装着の必要があるが、これはスタッドレスタイヤでも同じだ。
-
14/19カーブを曲がった先が雪道だったり、山道を走行中に雪が降り始め、だんだん積もっていったりということもある。「ソルウス4S HA32」はこんな状況でもしっかりと走れた。
-
15/19オールシーズンタイヤはライフが短くては履き替え不要のメリットがなくなってしまう。「ソルウス4S HA32」はクムホの夏タイヤ以上の耐摩耗性を確保しており、その点でも安心だ。
-
16/19トレッドには小さな砂時計のマークが刻まれており、これが摩耗で消えると冬タイヤとしては使えない(摩耗度50%なので夏タイヤとしてはまだまだOK)。「もう3年目だけど大丈夫かな」といった漠然(ばくぜん)とした不安を抱く必要がないのがうれしい。
-
17/19今回の「デリカD:5」には標準装着タイヤと同じ225/55R18サイズを装着。試乗車は2025年12月発売の最新型だが、実は2007年発売の初期型からタイヤサイズが変わっていない。ぜひ多くの方に「ソルウス4S HA32」の安心感を味わっていただきたい(もちろん他の車種の方にも)。
-
18/19三菱デリカD:5 P
-
19/19

