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2/142026年2月、スイスを代表する高級時計ブランド、ブライトリングは、アストンマーティンおよびアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームのオフィシャルウオッチパートナーとしてのグローバルパートナーシップを締結。これを機に本数1959本限定のコラボレーションウオッチ「ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM」をローンチした。国内価格は156万2000円。
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3/14ブライトリングはアストンマーティンと手を取り合い、2026年、久々にF1の世界に復帰する。「ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM」は、そのコラボレーションの象徴といえる。写真は2026年シーズンを戦うアストンマーティンのF1マシン「AMR26」。
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4/14アストンマーティンの副社長兼チーフクリエイティブオフィサー(CCO)、マレク・ライヒマン氏。「素材の使い方やレイヤリングの技術など、ブライトリングから学べることは多く、コラボレーションを通じて、それらをアストンマーティンのクルマづくりにも生かしていきたい」と語る。
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5/14ライヒマン氏自身は、「もし『ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM』を身に着けたなら、(ハイパーカーの)『アストンマーティン・ヴァルハラ』を駆り、スペインとポルトガルの最南西端へ向かって海を眺めたい」とのこと。「その途中でポルティマオ・サーキットに立ち寄って走るのも楽しそうです」とほほ笑む。
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6/14「ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM」の裏面はサファイアクリスタル・ケースバックとなっており、機械式時計ならではの、時を刻む精緻なアクションが視覚的に楽しめる。
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7/14「ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM」の1959本という本数は、アストンマーティンがF1に初参戦した「1959年」にちなんで設定されている。
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8/14アストンマーティンのF1マシン「AMR26」のコックピット前方、ドライバーを保護するためのT字型バー「Halo(ヘイロー)」上に、「BREITLING」のロゴが添えられている。
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9/14「ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM」を身に着けた、フェルナンド・アロンソ(写真)。ランス・ストロールとともにアストンマーティン・アラムコ・フォーミュラワン・チームのドライバーを務める彼は、2026年3月の日本GPにおいて、チーム初完走を果たした。
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10/14「ナビタイマーB01クロノグラフ43 ASTON MARTIN ARAMCO FORMULA ONE™ TEAM」には、「ナビタイマー」史上初となる、軽量チタン製ケースが採用されている。
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11/14機械式時計のエンジンともいえるムーブメントには「ブライトリング マニュファクチュール キャリバー01」を採用。動力を生み出す“振り子”は専用刻印入りのブラックローターとなる。表面がブラックのレザーベルトは、裏面がアストンマーティンのマシンを思わせる鮮やかなグリーン。サイド部分はライムカラーでドレスアップされる。
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12/14グリーンカーボンを採用した文字盤は、マレク・ライヒマン氏のお気に入り。ライムの秒針にもアストンマーティンのこだわりがみられる。
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13/14ブライトリングとアストンマーティンはかつて、スパイ映画の人気シリーズ『007』シリーズにおいて共演している。写真は、映画の中で“ボンドカー”として活躍する名車「アストンマーティンDB5」。
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14/14ライヒマン氏によれば、「アストンマーティンの往年の名車や最新のF1マシン、そして今回の限定『ナビタイマー』に共通した美点は“完璧を追求する姿勢”である」とのこと。DB5には美しさ、F1には精度があり、ブライトリングにはそれらすべてが備わっているという。

