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2/42今回はクムホの最新タイヤ「エクスタ スポーツ」を「アルピーヌA110 GT」に装着。長野県のビーナスラインでその仕上がりをチェックした。
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3/42サイドウォールにはサイズ等の各種表記とともにチェッカードフラッグのパターンもあしらわれる。先代にあたる「エクスタPS71」から引き継いだデザイン要素だ。
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4/42優れたグリップ力や価格性能比などで人気の「エクスタPS71」が「PS72」へと進化。スーパースポーツの領域までカバーする「エクスタ スポーツS」とよりデイリーユース向きの「エクスタ スポーツ」の2つに分化した。
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5/42クムホは世界中の自動車メーカーに純正装着タイヤを供給するグローバルタイヤメーカーだ。創業は1960年、1977年にはクムホタイヤジャパンが設立されている。
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6/42「PS71」と比べた場合のドライ性能はハンドリングとブレーキングのいずれも9%アップとされる。ワインディングロードでの走りは痛快だ。
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7/42同様に比べたウエット性能は、ハンドリングが11%、ブレーキングが10%、グリップ力が6%向上。天候の都合で今回は試せなかったが、いずれも高い伸び率を示している。
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8/42「A110 GT」にはフロントが205/40ZR18、リアが235/40ZR18サイズを装着。「エクスタ スポーツ」が全63サイズ、「エクスタ スポーツS」が全50サイズという豊富なラインナップも魅力だ。
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9/42ドライ&ウエットの性能がアップした一方で、これらと相反するはずの耐摩耗性が25%アップしたほか、転がり抵抗は12%も低減している。
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10/42各ブロックがジグザグに配置されており、これが優れたグリップ力を生み出す。縦溝の底に「ECSTA SPORT」ロゴとチェッカードフラッグパターンを刻むなど、気分を盛り上げる演出もうれしい。
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11/42アウトサイドブロックのエッジには面取り加工が施されており、ブロックのヨレを抑えて接地面積を最適化。高速走行時の安定感を高めている。
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12/42排水性を高めた新構造のインサイドグルーブを採用し、ウエット性能を強化している。
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13/42強力なグリップ力の原動力となるのは新開発の“Max Gripコンパウンド”。路面にしっかりと食らいつく。
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14/42未来も見据えた新設計ゆえに「エクスタ スポーツ」「エクスタ スポーツS」ともBEV、PHEVなどの重量がかさむ電動化モデルにも対応。高剛性のスチールベルトとカーカスコードを採用している。
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15/42静粛性アップも見逃せないポイント。車内が静かだったのはもちろんのこと、撮影を担当していたスタッフが車両の接近に気がつかなかったというのだから驚く。
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16/42「PS71」も優れたタイヤだったが、「PS72」ではグリップ力や快適性などのバランスが一段上のレベルへと推移。プレミアムスポーツタイヤとして着実な進化を遂げたといえるだろう。
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17/42アルピーヌA110 GT
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18/42クムホ・エクスタ スポーツ
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