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  • テレビ番組などへの出演に加え、今日ではYouTubeでも活躍している新山千春さん。プライベートで「トヨタ・ランドクルーザー“70”」を所有するなど、大のクルマ好きとしても知られる。出身は日本有数の豪雪地である青森で、青森市観光大使の肩書も持つ。
	 

    2/30テレビ番組などへの出演に加え、今日ではYouTubeでも活躍している新山千春さん。プライベートで「トヨタ・ランドクルーザー“70”」を所有するなど、大のクルマ好きとしても知られる。出身は日本有数の豪雪地である青森で、青森市観光大使の肩書も持つ。
     

  • ダンロップから2026年7月に登場した、最新のスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」。冬用タイヤに求められる性能のなかでも、特に氷上性能を突き詰めた製品となっている。

    3/30ダンロップから2026年7月に登場した、最新のスタッドレスタイヤ「ウインターマックス アイスプロ」。冬用タイヤに求められる性能のなかでも、特に氷上性能を突き詰めた製品となっている。

  • 一年を通じて使用できるオールシーズンタイヤの「シンクロウェザー」。ドライ、ウエット、スノー、アイスと、どのような路面でも高いパフォーマンスを発揮。季節によってタイヤを履き替える必要がないという利点を持つ。

    4/30一年を通じて使用できるオールシーズンタイヤの「シンクロウェザー」。ドライ、ウエット、スノー、アイスと、どのような路面でも高いパフォーマンスを発揮。季節によってタイヤを履き替える必要がないという利点を持つ。

  • 今回の取材では、アイススケートのリンクで「ウインターマックス アイスプロ」と「シンクロウェザー」を比較する機会を得た。

    5/30今回の取材では、アイススケートのリンクで「ウインターマックス アイスプロ」と「シンクロウェザー」を比較する機会を得た。

  • 氷を極めたスタッドレス 誕生
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  • 走行体験に際し、コースの構成と走り方のレクチャーを受ける新山さん。

    6/30走行体験に際し、コースの構成と走り方のレクチャーを受ける新山さん。

  • まずは「シンクロウェザー」の実力を体験。通常のサマータイヤではコントロール不能に陥りそうな氷結路でも、しっかり発進・停車できる。

    7/30まずは「シンクロウェザー」の実力を体験。通常のサマータイヤではコントロール不能に陥りそうな氷結路でも、しっかり発進・停車できる。

  • 製品名の下に刻印された、2つの山マークに注目。左は「アイスグリップシンボル」といって、国連が定めた氷上性能の基準をクリアしたタイヤを表すもの。右は「スノーフレークマーク」で、冬用タイヤ規制が敷かれた高速道路も走行可能なことを示す。

    8/30製品名の下に刻印された、2つの山マークに注目。左は「アイスグリップシンボル」といって、国連が定めた氷上性能の基準をクリアしたタイヤを表すもの。右は「スノーフレークマーク」で、冬用タイヤ規制が敷かれた高速道路も走行可能なことを示す。

  • 「アクティブトレッド」とは、外部の要因によってゴムの特性が変わるという新技術。「シンクロウェザー」では、水に触れるとゴムがやわらかくなり、温度が下がると硬化しにくくなるという機能が付与されている。

    9/30「アクティブトレッド」とは、外部の要因によってゴムの特性が変わるという新技術。「シンクロウェザー」では、水に触れるとゴムがやわらかくなり、温度が下がると硬化しにくくなるという機能が付与されている。

  • トレッドパターンには排水性と排雪性を重視してVシェイプパターンを採用。スタンダードなサマータイヤに比肩する、優れた静粛性も特徴として挙げられる。

    10/30トレッドパターンには排水性と排雪性を重視してVシェイプパターンを採用。スタンダードなサマータイヤに比肩する、優れた静粛性も特徴として挙げられる。

  • 氷を極めたスタッドレス 誕生
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  • サマータイヤと同等とされる、耐摩耗性の高さも「シンクロウェザー」の魅力。サマー性能、ウインター性能ともに、3シーズンは所定のパフォーマンスを発揮できるという。

    11/30サマータイヤと同等とされる、耐摩耗性の高さも「シンクロウェザー」の魅力。サマー性能、ウインター性能ともに、3シーズンは所定のパフォーマンスを発揮できるという。

  • 氷上でのコーナリングも無難にこなす「シンクロウェザー」。新山さんいわく、「この条件と速度域では、舗装路面を走るのとほとんど変わりませんね」とのことだった。

    12/30氷上でのコーナリングも無難にこなす「シンクロウェザー」。新山さんいわく、「この条件と速度域では、舗装路面を走るのとほとんど変わりませんね」とのことだった。

  • 続いて「ウインターマックス アイスプロ」を試す。「シンクロウェザー」も高いアイス性能を有していたが、こちらは氷上でのパフォーマンスに特化したスタッドレスタイヤというだけあって、路面に対する食いつきの違いが如実だ。

    13/30続いて「ウインターマックス アイスプロ」を試す。「シンクロウェザー」も高いアイス性能を有していたが、こちらは氷上でのパフォーマンスに特化したスタッドレスタイヤというだけあって、路面に対する食いつきの違いが如実だ。

  • 「ウインターマックス アイスプロ」では、高い柔軟性によってタイヤが路面に密着した後、負荷がかかっても路面をつかみ続けるよう、ゴムに「低温ふんばり剤」を配合。ゴムがしなやかに変形し続け、大きな力がかかっても密着状態を持続することが可能となった。

    14/30「ウインターマックス アイスプロ」では、高い柔軟性によってタイヤが路面に密着した後、負荷がかかっても路面をつかみ続けるよう、ゴムに「低温ふんばり剤」を配合。ゴムがしなやかに変形し続け、大きな力がかかっても密着状態を持続することが可能となった。

  • トレッド面に関しては、タイヤのプロファイル(断面形状)を工夫することで接地面積を増大。サイプ(ブロックに刻まれた細かいミゾ)の量を大幅に増やし、除水効果とエッジ効果を最大化させている。

    15/30トレッド面に関しては、タイヤのプロファイル(断面形状)を工夫することで接地面積を増大。サイプ(ブロックに刻まれた細かいミゾ)の量を大幅に増やし、除水効果とエッジ効果を最大化させている。

  • 氷を極めたスタッドレス 誕生
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  • さまざまな新技術が取り入れられた「ウインターマックス アイスプロ」は、氷上テストでは従来品より9%高いコーナリング性能を示したという。

    16/30さまざまな新技術が取り入れられた「ウインターマックス アイスプロ」は、氷上テストでは従来品より9%高いコーナリング性能を示したという。

  • 氷上ブレーキ性能は、実に25%も向上。冬道で最も危険な氷上でのグリップ力が、大幅に高められているのだ。

    17/30氷上ブレーキ性能は、実に25%も向上。冬道で最も危険な氷上でのグリップ力が、大幅に高められているのだ。

  • 運転の仕方を細かく変えつつ、「ウインターマックス アイスプロ」の走りを試す新山さん。その実力の高さは、雪国出身の彼女にとっても驚きだったようだ。

    18/30運転の仕方を細かく変えつつ、「ウインターマックス アイスプロ」の走りを試す新山さん。その実力の高さは、雪国出身の彼女にとっても驚きだったようだ。

  • 続いてはドライ路で2種類のタイヤを体験。まずは「ウインターマックス アイスプロ」から試す。

    19/30続いてはドライ路で2種類のタイヤを体験。まずは「ウインターマックス アイスプロ」から試す。

  • スタッドレスタイヤとはいえ、ドライ路での快適性、操縦性も申し分ない。近年は降雪地でも除雪の行き届いた場所が少なくなく、冬用タイヤとはいえドライ路での性能はおろそかにできないのだ。

    20/30スタッドレスタイヤとはいえ、ドライ路での快適性、操縦性も申し分ない。近年は降雪地でも除雪の行き届いた場所が少なくなく、冬用タイヤとはいえドライ路での性能はおろそかにできないのだ。

  • 氷を極めたスタッドレス 誕生
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  • より静かに走り、しっかりとした手応えを感じさせた「シンクロウェザー」。冬も走れるオールシーズンタイヤだが、ドライ路での振る舞いでもサマータイヤに劣る印象はなかった。

    21/30より静かに走り、しっかりとした手応えを感じさせた「シンクロウェザー」。冬も走れるオールシーズンタイヤだが、ドライ路での振る舞いでもサマータイヤに劣る印象はなかった。

  • 「ウインターマックス アイスプロ」が13~22インチ、「シンクロウェザー」が14~22インチと、幅広く取りそろえられたサイズバリエーションも両タイヤの特徴。気になった人は、マイカーに合うサイズがあるかウェブサイトなどで調べてみてほしい。

    22/30「ウインターマックス アイスプロ」が13~22インチ、「シンクロウェザー」が14~22インチと、幅広く取りそろえられたサイズバリエーションも両タイヤの特徴。気になった人は、マイカーに合うサイズがあるかウェブサイトなどで調べてみてほしい。

  • 都会で暮らす自分は「シンクロウェザー」を選び、「ウインターマックス アイスプロ」は青森で暮らす両親にプレゼントしたいと語った新山さん。生活に合わせて、より好適なタイヤを選べるという点でも、キャラクターの異なる2種類のタイヤがラインナップされる恩恵は大きいのだ。

    23/30都会で暮らす自分は「シンクロウェザー」を選び、「ウインターマックス アイスプロ」は青森で暮らす両親にプレゼントしたいと語った新山さん。生活に合わせて、より好適なタイヤを選べるという点でも、キャラクターの異なる2種類のタイヤがラインナップされる恩恵は大きいのだ。

  • プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ

    24/30プジョー5008 GTハイブリッド アルカンターラパッケージ

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  • トヨタ・カローラ ツーリングG

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