SUV色を強めた「レガシィ アウトバック」発売

2013.05.14 自動車ニュース
スバル・レガシィ アウトバック2.5i EyeSight EX Edition
スバル・レガシィ アウトバック2.5i EyeSight EX Edition
 
SUV色を強めた「レガシィ アウトバック」発売の画像
室内は上質感が演出される(LEGACYマッキントッシュ・サウンドシステム&HDDナビゲーションシステムはメーカー装着オプション)。
室内は上質感が演出される(LEGACYマッキントッシュ・サウンドシステム&HDDナビゲーションシステムはメーカー装着オプション)。
専用大型ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)。
専用大型ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)。

「レガシィ アウトバック」にSUV色を強めた特別仕様車

富士重工業は2013年5月14日、「スバル・レガシィ アウトバック」の特別仕様車「2.5i EyeSight EX Edition」を発表した。同年6月3日に発売する。

 

ベースは「レガシィ アウトバック 2.5i EyeSight」。水洗いができる大容量のサブトランクや、国内初採用となる専用大型ルーフレールなどを装着して、SUVとしてのデザイン性や機能性を高めた。

また、外板色を専用の「ディープチェリー・パール」とし、インテリア色をダークブラウン基調にするなどして上質感を演出した。主な特別装備は以下のとおり。

なお、2011年11月に発売された同名の特別仕様車と車両コンセプトは似ているが、装備内容は一部を除き、見直されている。

【レガシィ アウトバック 2.5i EyeSightの主な特別装備】
<エクステリア>
・専用大型ルーフレール(クロスバービルトインタイプ)
・専用フロントグリル
・専用サイドシルクラッディング
・サテンメッキドアミラー
・シルバー&クロムメッキドアハンドル
・ハイラスター塗装17インチアルミホイール&225/60R17オールシーズンタイヤ

<インテリア>
・ブラウンレザーシート(アイボリーステッチ)&フロントシートヒーター
・ブラウンドアアームレスト&フロアコンソールリッド(アイボリーステッチ)
・つや消しダーク木目調加飾パネル
・USB電源(フロント2+リア2) ※充電機能のみ
・マルチパーパスサブトランク
・デュラブルフロア

販売は600台の限定で(2013年12月末受注分まで)、メーカー希望小売価格は315万円。

特別装備のマルチパーパスサブトランク。
特別装備のマルチパーパスサブトランク。

(webCG)

関連キーワード:
レガシィアウトバックスバル自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバルXV 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】
    2017.7.17 試乗記 新型へとフルモデルチェンジした「スバルXV」。新開発の2リッターエンジンを搭載した最上級グレード「2.0i-S EyeSight」に試乗し、スバルの人気クロスオーバーの実力と、従来モデルからの進化のほどを確かめた。
  • 第73回:伊達軍曹、スバリストになる!? 2018.1.16 カーマニア人間国宝への道 清水草一の話題の連載。第73回は「伊達軍曹、スバリストになる!?」。筆者が率いるカーマニア集団「MJ戦略参謀本部」、そこに属する個性派メンバー達のこだわりとは? 共にスバリストを自認する守旧派VS改革派(!?)が激突する!
  • フォルクスワーゲン・オールラインナップ試乗会【試乗記】 2017.12.20 試乗記 フォルクスワーゲンが最新モデル24台を集めたオールラインナップ試乗会を開催。新たなフラッグシップの「アルテオン」と、「ゴルフ」のホットバージョン2台を連れ出し、その出来栄えを確かめた。
  • アルファ・ロメオ・ジュリア スーパー(FR/8AT)【試乗記】 2018.1.15 試乗記 イタリア車の長所を伸ばし、短所をうまく補った……。「アルファ・ロメオ・ジュリア」は、ドライブした者にそんな印象をもたらすニューモデルだ。仮想敵(?)と目されるクルマを自家用車とする清水草一が、愛車との比較も交えた試乗リポートをお届けする。
  • シボレー・カマロ コンバーチブル(FR/8AT)【試乗記】 2018.1.12 試乗記 いよいよ日本に導入された大人の4シーターオープン「シボレー・カマロ コンバーチブル」。大幅に軽量化されたボディーと秀逸なシャシー、そしてモデル史上初となる4気筒ターボエンジンの組み合わせは、スミズミまで考え抜かれた知的な走りを実現していた。
ホームへ戻る