赤×白コーデの「フィアット500」限定発売

2013.10.18 自動車ニュース
「フィアット500 Super Pop」
「フィアット500 Super Pop」

赤×白コーデの「フィアット500」限定発売

フィアット クライスラー ジャパンは2013年10月17日、「フィアット500」の特別限定車「Super Pop(スーパーポップ)」を同年11月27日に発売すると発表した。

ワインレッドのカバーが備わる、ステアリングホイール。
ワインレッドのカバーが備わる、ステアリングホイール。
専用エンブレム。Aピラーの付け根に添えられる。
専用エンブレム。Aピラーの付け根に添えられる。

フィアットの「500 Super Pop」は、500のエントリーグレード「500 1.2 Pop」がベースの特別仕様車だ。
500の標準色である「ボサノバホワイト」のエクステリアは、専用のエンブレムやビンテージスタイルのホイールカバーキットでドレスアップ。インテリアには、ワインレッドのステアリングホイールカバーやシフトノブも装着される。

1.2リッター直4エンジン(69ps、10.4kgm)や5段AT「デュアロジック」など、機関部分に変更はない。

価格は、ベースモデルより20万円安い179万円。300台の限定で、2013年11月2日に予約受注を開始、11月27日に発売される。

(webCG)

この記事の大きな画像を見るためには、画像ギャラリーをご覧ください。

500の他の画像を見るためには、写真一覧をご覧ください。

関連記事
  • フィアット500S(FF/5MT)【試乗記】 2015.6.15 試乗記 デビューから8年を経ても、唯一無二の魅力は健在? 2気筒ターボに5段マニュアルトランスミッションを組み合わせた「フィアット500S」の試乗を通し、揺るがぬ個性と進化の度合いを確かめた。
  • フィアット500ツインエア ラウンジ(FF/5AT)【レビュー】 2016.4.1 試乗記 2007年のデビュー以来、初のビッグマイナーチェンジが加えられたフィアットのコンパクトカー「500」。イタリアを代表する自動車界の“愛されキャラ”は、大幅改良によって何がどう変わったのか? その変化の内容をリポートする。
  • 「フィアット・パンダ」の内装が新デザインに 2017.1.12 自動車ニュース FCAジャパンが「フィアット・パンダ」をマイナーチェンジ。ダッシュボードを黒のモノトーンとしたほか、フラットボトムタイプのステアリングホイールを採用するなどの改良を実施した。価格はこれまで同じ213万8400円。
  • フィアット500 1.4 16V ポップ(FF/5AT)【ブリーフテスト】 2008.7.28 試乗記 ……220.0万円
    総合評価……★★★★

    1.2リッターのみラインナップしていた「フィアット500」に、1.4リッターモデルが追加された。排気量200ccの差は、実際の走りにどんな違いをもたらすのか?
  • フィアット500 1.2 スポーツ(FF/5MT)【試乗記】 2011.1.10 試乗記 フィアット500 1.2 スポーツ(FF/5MT)
    ……213万円

    「フィアット500」に、シリーズ唯一となるMTモデルが追加された。伝統的なトランスミッションは、小さなイタリア車の走りをどのように変えるのか?
ホームへ戻る