三菱が軽商用車と軽ワゴンをフルモデルチェンジ

2014.02.27 自動車ニュース
「三菱ミニキャブ トラック」
「三菱ミニキャブ トラック」

三菱が軽商用車と軽ワゴンをフルモデルチェンジ

三菱自動車は2014年2月27日、軽商用車の新型「ミニキャブ トラック」「ミニキャブ バン」、および軽乗用車の新型「タウンボックス」を発売した。

「ミニキャブ バン」
「ミニキャブ バン」
「タウンボックス」
「タウンボックス」

今回発売されたモデルは、いずれも三菱がスズキからOEM供給を受けるもので、ミニキャブ トラックは「スズキ・キャリイ」の、ミニキャブ バンは「スズキ・エブリイ」の、タウンボックスは「スズキ・エブリイワゴン」の姉妹モデルに当たる。

三菱とスズキ、および日産は、2013年8月に軽自動車の新たなOEM供給体制について合意。三菱は2013年内に軽商用車、および軽商用車をベースとした軽ワゴンの生産を終了し、2014年の春をめどにスズキから供給されるモデルの販売を開始すると発表していた。

各モデルの価格は以下の通り。

ミニキャブ トラック
・M(FR/5MT):78万4350円
・M(4WD/5MT):92万9250円
・M(FR/3AT):86万4150円
・M(4WD/3AT):100万9050円
・G(FR/5MT):91万350円
・G(4WD/5MT):109万2000円
・G(FR/3AT):99万150円
・G(4WD/3AT):117万1800円
・みのり(4WD/5MT):95万5500円

ミニキャブ バン
・M(FR/5MT):87万9900円
・M(4WD/5MT):100万5900円
・M(FR/3AT):97万1250円
・M(4WD/3AT):109万7250円
・G(FR/3AT):105万5250円
・G(4WD/3AT):118万1250円
・ブラボー(FR/3AT):113万850円
・ブラボー(4WD/3AT):125万6850円
・ブラボーターボ(FR/4AT):125万7900円
・ブラボーターボ(4WD/4AT):138万3900円

タウンボックス
・G 標準ルーフ(FR/4AT):142万8000円
・G 標準ルーフ(4WD/4AT):155万4000円
・Gスペシャル ハイルーフ(FR/4AT):156万4500円
・Gスペシャル ハイルーフ(4WD/4AT):169万500円

(webCG)

関連キーワード:
ミニキャブ トラックタウンボックス三菱スズキキャリイ自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • マツダCX-8【開発者インタビュー】 2017.9.14 試乗記 日本におけるマツダの新しいフラッグシップSUV「CX-8」がいよいよデビューした。ミニバン市場から撤退し、未知のジャンルである3列シートSUVの開発に賭けるという決断に至った背景とは? 開発責任者の松岡英樹さんに話を伺った。
  • スバルが「レガシィ アウトバック/B4」をマイナーチェンジ 2017.9.4 自動車ニュース スバルは2017年9月4日、「レガシィ アウトバック/B4」に一部改良を実施し、同年10月5日に発売すると発表した。今回の改良では、運転支援システム「アイサイト」や走行性能の強化、内外装デザインのブラッシュアップが行われた。
  • 三菱の軽商用車「ミニキャブトラック」に機能充実グレード 2001.6.8 自動車ニュース 三菱自動車は、軽商用車「ミニキャブトラック」の最廉価グレード「Vタイプ」に、機能面を充実させた「VX-SE」を追加し、2001年6月2日より発売した。追加された装備は、以下の通り。・パワーステアリング・助手席側ドアのキーシリンダー・リヤマットガード・運転席乗降グリップ価格は、ベース車の4.3万円高で、59.8万円(5MT/2WD/エアコン無し)から88.9万円まで(3AT/4WD/エアコン付)。(webCG 平山)三菱自動車「ミニキャブトラック」:http://web1.mitsubishi-motors.co.jp/MINICAB-TRUCK/lineup1.html
  • スズキが新型「スイフトスポーツ」を発表 2017.9.13 自動車ニュース スズキが4代目「スイフトスポーツ」を発表。“Ultimate Driving Excitement”をテーマに開発された新型は、軽量・高剛性プラットフォームの採用により70kgの軽量化を果たすとともに、パワフルな1.4リッター直噴ターボを搭載。走りと燃費を同時に高めている。
  • ダイハツが「ムーヴ キャンバス」にスマートアシストIIIを搭載 2017.9.11 自動車ニュース ダイハツ工業は2017年9月11日、軽乗用車「ムーヴ キャンバス」に一部改良を実施し、販売を開始した。今回の改良では、衝突回避支援システムを従来の「スマートアシストII」から最新の「スマートアシストIII」へと変更した。
ホームへ戻る