東京モーターショー2015

スバルWRX S4にインテリアにこだわった限定車【東京モーターショー2015】

2015.10.07 自動車ニュース
「スバルWRX S4 SporVita(スポルヴィータ)」
「スバルWRX S4 SporVita(スポルヴィータ)」

【東京モーターショー2015】「スバルWRX S4」にインテリアにこだわった限定車が登場

富士重工業は、「スバルWRX S4」の特別仕様車「SporVita(スポルヴィータ)」を、第44回東京モーターショー(開催期間:2015年10月28日~11月8日。一般公開は10月30日から)のプレスデイで正式発表する。発売は、同年11月18日の予定。

 
スバルWRX S4にインテリアにこだわった限定車【東京モーターショー2015】の画像
 
スバルWRX S4にインテリアにこだわった限定車【東京モーターショー2015】の画像
 
スバルWRX S4にインテリアにこだわった限定車【東京モーターショー2015】の画像
 
スバルWRX S4にインテリアにこだわった限定車【東京モーターショー2015】の画像

■シートにはイタリア製の本革を採用

「WRX S4 SporVita」は「WRX S4 2.0GT-S EyeSight」(245/40R18タイヤ装着車)をベースに、内外装に特別な仕立てを施した限定モデル。500台が限定販売される。車名の「SporVita」とはイタリア語の「Sportiva(スポーツ)」と「Vita(人生)」を組み合わせた造語で、鮮やかなタンレザーやトリムパターン、デザインステッチなどにより「欧州上級GTのような大人のスポーティ感」を実現しているという。

最大の特徴はシートにあり、前後席ともにイタリアの老舗革メーカー、Mario Levi(マリオレヴィ)製の専用本革表皮を採用。さらにステアリングホイールやシフトブーツ、コンソールアームレスト、ドアトリムアームレストにはタン加飾を、インストゥルメントパネルまわりやドアトリムスイッチパネルなどには艶黒加飾を施している。

また、エクステリアについても、ヘッドライトやホイール、ウィンドウエリア下端のモール、ドアミラー、ボディーサイドの「WRX」マーク、トランクガーニッシュをシルバーでコーディネート。ボディーカラーは「クリスタルホワイト・パール」「ダークグレー・メタリック」「クリスタルブラック・シリカ」「ピュアレッド」に、特別設定色の「ラピスブルー・パール」を加えた全5色を用意している。

なお、第44回東京モーターショー(開催期間:2015年10月28日~11月8日。一般公開は10月30日から)では、WRX S4 SporVitaに加え、同様のコンセプトのもとに製作された「レガシィB4 SporVita」も参考出品される。

(webCG)
 

関連キーワード:
WRX S4スバル東京モーターショー2015イベント自動車ニュース

あなたにおすすめの記事
関連記事
  • スバル・インプレッサG4 2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.3.21 試乗記 新型「スバル・インプレッサ」のセダンモデル「G4」に試乗。販売の主力となっているハッチバックモデルではなく、あえてマイナーなセダンを選ぶ理由はあるのか? 2リッターエンジン+18インチアルミホイールの上級グレードで検証した。
  • スバル・インプレッサスポーツ2.0i-S EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2016.12.9 試乗記 フルモデルチェンジした「スバル・インプレッサスポーツ」に試乗。新世代プラットフォームと直噴化された水平対向エンジンがもたらす走りや、最新の運転支援システムの使い勝手を、2リッターの4WDモデルで確かめた。
  • スバルが「レガシィ アウトバック/B4」をマイナーチェンジ 2017.9.4 自動車ニュース スバルは2017年9月4日、「レガシィ アウトバック/B4」に一部改良を実施し、同年10月5日に発売すると発表した。今回の改良では、運転支援システム「アイサイト」や走行性能の強化、内外装デザインのブラッシュアップが行われた。
  • スバル・レヴォーグ/WRX S4/WRX STI【試乗記】 2017.7.21 試乗記 商品力を高めるべく、大幅改良が施された「スバル・レヴォーグ」「WRX S4」「WRX STI」。シンメトリカルAWDとターボエンジンが組み合わされた走り自慢の3モデルだが、実際に触れてみると、走り以外にも随所に“スバルらしさ”が見受けられた。
  • スバル・インプレッサG4 1.6i-L EyeSight(4WD/CVT)【試乗記】 2017.5.10 試乗記 “素のグレード”の出来栄えにこそ、そのモデルの実力が表れる。スバルのCセグメントセダン「インプレッサG4」のエントリーモデル「1.6i-L EyeSight」に試乗。その走りや装備の充実度、静的質感などを通して、スバルの最新モデルの地力に迫る。
ホームへ戻る